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にがおえ描き会。

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友だちのシンタロウからの緊急依頼により、急遽、似顔絵を描くことになった。
それは、仕事で自己紹介がてら使うものらしい。ほほう。
というわけで、レッツレッツ。

私も、似顔絵なんてちゃんと描いたことないから、どうなることかと思ったけど、なかなかステキ。
特に似てなくても、気にしない。そこがまた、楽しいところ。
10秒くらいでささっと描くのがよい感じ。
シンタロウの絵は、小学校図画の授業作品みたいになっていて、ちょっと違う感じ。笑
ともあれ、だんだん、似顔絵っぽく進化。
私の描く絵も、なかなか上達。
[3]のおっさん時期など経て、[4]みたいなのも繰り出し、最後に遊んで[5]などを描いてみたものの、
最終的には、[4]に落ち着き、スーツを着させてビジネスマン風。
表現したかったことは、福耳、二重の目、しっかりした鼻、凛々しい眉毛、笑った顔。
難しかったのは、二重(フタエ)にすると、眠く見えるのを直すところ。
・・・うん、初心者にしては、上手に出来たなっ。

シンタロウも大喜びで、ナイスな会になった。
本当に似ているんだか、定かじゃないけど、似てないとこも、またよろし。
みんなも、今週は、ひとつ自分の似顔絵を描いてみてはいかがでしょ。
レッツ にがおえ♪
by makisaegusa | 2009-05-31 23:53 | Painting/Drawing-エ | Trackback | Comments(4)

道中。

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写真を撮るということは、目の前の現実を逃げ出すことなく、直視し対峙することに等しい。
いくら、道具を通していても、度胸と気迫なくしては、なにも写し取れない。
むこう側とこっち側の、均衡した力の収まる場所が、フィルムという場所なんだろう。
・・・草花と撮るとき、空を撮るとき、人物を撮るとき。
それぞれのシチュエイションで、瞬時に相手の気を読み取って最適のスタンスで臨む。
そういう作業の結果が、作品に焼き付けられていくんだと思う。

たとえば、タイとカンボジアの国境。
雑踏の砂埃の中で、一眼レフのファインダーをのぞきながら、
目には見えない涙を、ボロボロこぼしている自分を感じた特別の場所。
非現実のようで、ただ無知だっただけの、実物の現実を肌に感じた衝撃。
行き交う人の発する、生きているという魂の熱が、私の心にダイレクトに作用して、
お前は、本気で生きているのかって、強く問いかけているように思えた。
それから、外の世界が、えぐるように私の内部まで到達して、私は、完全に敗北。
自分は、まだ、なにをも果たしていないこと、まだまだ自分は、小物であるということ。
反省とか、渇望とか、そういったゴチャマゼの気持ちを、熱気に紛れて体感した忘れ得ない瞬間になった。
そして、これらが完敗を記録した写真。笑

きっと、私たちは、できるかぎり多くの世界を歩きながら、進んで行くべきなんだと思う。
それは、特に旅のことだけに限らず、人生のあらゆるフィールドに於いて通じるもの。
時期尚早な年齢で、浅はかにも悟りを開いた気にならないように。
マインドを閉じて、終わりを決めつけてしまわないように。
自分の無知や、修行不足を嘆きつつも、劣等感を抱くことなく、
いつもひたむきな謙虚さを持って、そして、世界へのリスペクトを失うことなく。
by makisaegusa | 2009-05-30 03:47 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

空とタネを贈る人。

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今年の初め、Which sky do you like?で発表していた世界の空のシャシン。
それから、フウセンカズラのタネ。
あとは、去年うちで採集したアサガオのタネ。(⇒ステキなあさがおのタネの数え方☆)※上の画像にはないけれど。

これらは、私が最近、よく友だちに贈っているものたち。
ついつい、「空いる?」って聞いてしまって、だいたい友だちは「いる!」って言うから、
私は、空の配達人と化していて、楽しい。
とっても、喜んでくれるのが、嬉しい。
日本の中、日本の外、手渡し、郵送、いろいろにギフトしている日常。

見上げる爽快感とか、
知ってはいたけど、まとめてみてこんなにも色んな表情がある空模様を再体験するじんわりの感動とか、
きっと、誰しも好きだろうという決めつけから贈っている、贈答狂。笑
そして、なんだか私にも巡ってくるいろんなギフト。ありがたや。
こういうふうに、グルグルと巡るハッピーがよい感じ。

★アサガオのタネは、品切れました。
★ハートの模様がかわいいフウセンカズラのタネは、あとちょっと。欲しい人は、ゆってくだされ。
⇒ちなみに、フウセンカズラの成長したところ画像。クールで、綺麗だから好きな植物。
by makisaegusa | 2009-05-28 19:00 | Gifting club-突如贈答部 | Trackback | Comments(4)

記念チロルの贈答完了の知らせ。

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このブログの様々な特別を記念してデザインした、オリジナルチロルチョコ。(DECO(デコ)チョコ)
999回記念-エッヘンタイプ-1000回記念-ボーボータイプ-、そしてなんでもない記念-モジャモジャタイプ-の、ギフトを完了!
手に入れた人は、おめでとう。
逃した人は、次回にご期待くださいませ。
「毛」系統で、もしもデザインするなら、2000回ともなると、もう私の姿は完全に毛玉と化すことでしょう。笑
お楽しみに。

それはそうと、「欲しいなら欲しいとはっきり意思表示をすること!」それが、今回のイベントを通して感じたこと。
皆さん、願っているだけじゃあ、匂わせるだけじゃあ、欲しいものは手に入らないのです。笑
というわけで、感謝を込めて、贈答完了の報告をさせていただきました。
by makisaegusa | 2009-05-27 01:29 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(6)

食卓のデザイン#14:ワインヨパライパン。

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今日作ったパンは、水の代わりに赤ワインを使ったパン。
ピンク色が、かわいらしいから、目にはクランベリー、鼻にはチーズ、口には赤じそで、顔を作ってみた。
赤ワインに酔っぱらいのパンは、スマイルがキュート。
ふんわり、味もヨロシ。

食卓のデザインシリーズ
by makisaegusa | 2009-05-26 23:48 | Table design食卓のデザイン | Trackback | Comments(4)

レラヨロ。

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元気がないときにこそ、私にレンラクすること。
あなたに望むことといえば、それくらい。
許さないことは、私に一報もなく、静かに戦おうとすること。
ヒーロー気取っているわけじゃないけれど、
あなたが望むならば、私には、あなたを楽にするだけの才能はけっこうあるから。
そのくらいは、安心して信じててくれると、幸い。
by makisaegusa | 2009-05-25 02:27 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

同じ場所+同じ時間+別の次元。

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私が、数年前のある日、思いついたことは、
この空間には、同時に別の次元があって、
そこに存在するものたちは、三次元の私たちの目では捉えられないんだけれど、
時を同じくして、同じ場所のそれぞれの次元で、シンクロして活動しているんじゃないかってこと。

そういう方が、なんだか騒がしくて、謎めいて、世界はもっと寂しくないなと思ったから。

そしたら、最近の物理学で、そういう理論があるってことを知り、驚嘆。
お!?なかなか、私も知的じゃないか!エッヘン。笑
だけど、私論(ワタシロン)だと意識も別次元にあるんだった・・・てことは、そんなことお見通しでも不思議じゃないってことか。ウフフ。

なんて具合のアレやコレ。
毎日の、どうってことない思考が、楽しい脳内。
未知の世界が、未知であることに、サンキュウを。
by makisaegusa | 2009-05-24 01:35 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(5)

sensibilities.

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マインドを閉じ込めて感覚をオフるのは、いまの時代に生きる多くの人が潜在的に習得した術で、
強さに誤解しがちなのは、内心を隠す無表情。

感受性が豊かであることは、同時に酷く痛みを感じるリスクも背負うけれど、
濃淡も抑揚も色彩も失ってしまった心から見える世界は、痛みは無くとも、きっと、とても平坦でモノクロ。
だから私は、大きな振れ幅に翻弄されても、へたくそでも、カラフルな世界を選んで行く。

クールに生きるのは、求めるところだけど、それは無感覚になることと同じじゃない。
自分の定めたルールを譲れないものとして守り抜く執念と、
グレーな世界との葛藤の結果に、ひとつずつ得られる強さを持ち続けるプライドのこと。
ホンモノの強さは、信念とともにある。

この世界に、傷つく弱さは、まだ感覚が生存している証拠。
諦めずに強さにたどり着けばいい。
by makisaegusa | 2009-05-22 18:01 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(4)

北欧ニョロ食品。

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ご近所仲間、りょんりょんがスウェーデンで買って来たお菓子をくれた。
こんなの。
彼女が、地元の人を観察した結果によると、これは、結んだり編んだりして食べるらしい。
日本人の感覚じゃあ、作れない珍品!
異国の地には、やっぱり面白いものが、まだまだあるなあ。
ニョロニョロのこれ、味は、フツー。笑
ただ、楽しいから◎。
by makisaegusa | 2009-05-21 23:03 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(0)

Carpe Diem.

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次々に過ぎ行く時間を殺さないように。
嬉しさも、悲しみも、辛さも、全部の感情を、味わうこと。
それが、時の存在を、体内に記録しておく法。

ありきたりで、忘れやすいのは、単純にありのままの「いまを楽しむ」ということ。
by makisaegusa | 2009-05-20 05:02 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)