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つなぎ、つむぎ、つづき。

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除夜の鐘の重奏を聴きながら、静寂に佇む夜。
いちばん大切なものを、自分の中に再確認して、安心感と共に呼吸を深くして、
つながるもの、つづいていくもの、絡み合うシンクロニシティと、あたたかな人生のストーリーに愛しさを抱く。

ふと、思い出すのは、奇跡の確信犯みたいなあるエピソード。
それは、知り合いの著名なドキュメンタリー映画の監督が教えてくれた撮影現場でのひとコマ。
「このシーンの、このあたりに、こういう人がいたらいいな」と願いながら、じりじりと一心にその時を待っていたら、
とうとう、本当にその通りの人物が、求める通りフレームに入って来たという嘘みたいな出来事。
それを聴いて、私が確信したのは、念とも言い換えることのできる、強い気持ちが実際の世界に及ぼす影響力。

信念は、世界を変える。
それくらい言ってしまっても、過言じゃない、きっと。
深層にある何かから、生み出される波動みたいなものは、引き合うようにそれぞれを巡り会わせるのかもしれない。

そんなことを、そっと頭の片隅に置きながら、おだやかにすぎる時間に泳ぐようにやってくる眠気。

ダレないように、365日くらいで一巡りが、人体にはちょうどいいのかも。
そして、やってくる新しい年。
深呼吸。
by makisaegusa | 2008-12-31 23:59 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

2008年の優勝できごと。

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今年一番の革命的出来事は、有機モノ限定ながら、納豆を食べられるようになったこと!!
この、大どんでん返し的なイベントを筆頭に、遠い目をして思い出す2008年の諸々。
とはいえ、実感もないまま、残すところあと1日。

振り返ってみれば、今年は、これまでのインプットから、アウトプット方向に重心を移動した放出の一年だった。
それでいて気持ちは平穏をキープできたはず・・・。可能な限り。笑
このスタンスは、これからも、譲らずに行かねばと決意を新たにして、夜の中。
来年の予感としては、緩やかだけど揺るぎない、ますますのアウトプット活動を繰り広げそうな私。
新たに、克服するのは一体なんなのか?
そんな個人的なムフフを抱きつつ、納豆克服を上回るほど上等の、良い意味で予想を裏切った進化を切望する。

皆様には、エスペランサに充ち満ちたスタートを祈願。
たくさんのあったかさが、溢れている新年になりますように。
by makisaegusa | 2008-12-30 22:20 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

コラボレーションのハフュッフェンはんこ*ヴィハフュッフェン。

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またまた作ったコラボレーション版ハフュッフェンはんこ
いろんな感謝を込めて、キャンドルナイトごくろうさまの気持ちも込めて制作したのは、
T.T.T. PROJECTの主催者タオシンのやっているVihara hair & ecology (ヴィハーラ ヘア アンド エコロジー)仕様の一品。
ヘアサロンならやっぱり、コームとハサミとモヒカンだ!という安直な勢いで、らくがきのまんま彫って出来た。笑
我ながら巧いなと感心しているのは、密かな蝶ネクタイと、モヒカン部分。
なんにでもマッチするハフュッフェンの魅力は、やはり用語の不可解さか?
未知数の進化を感じているこの頃。

度々、尋ねられるので、改めて解説しておくと、「ハフュッフェン」というのは、
ある日、ヨーロッパらへんの体操選手の名前を、はっきりと発音できなかった出来事に端を発して、私が考案した言葉。
(⇒ハフュッフェンくんを初めて作った時に由来の記載あり)
「いいんだけども、なぁんかガッカリで力が抜けるぅ。」という意味。
辞書には、もちろん載ってないし、ネットで検索しても、私のサイトしか出てこない。たぶん。
最近では、思いの外、ハフュッフェンくんのファンが多いということを知り、喜ばしさを感じている私だけれど、
ほとんどの場合、みんな、都合よく名前を記憶しているので、かなりの確率で適当に呼ばれていることも発覚した。
先日も、「フューフェンくん」などと呼ばれてたハフュッフェンっぷりが、可笑しい。

もしも、正直ものがいるならば、本当はどう呼んでいるのか、こっそりお知らせいただければ、ありがたし。笑
by makisaegusa | 2008-12-29 22:55 | Stamp-ハンコ | Trackback(1) | Comments(2)

Candle Night '08冬至 REPORT#4:『HOME』パズルとトークセッション。

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本当に、たくさんの催しが行われたキャンドルナイト at cafe onsaya
参加者も、ちびっこから、高校生、大学生、もっと大人まで幅広い。
そんな中、私は、ザンネンながら参加のタイミングを逃したけども、大きなパズル作りが行われいていた。
ボランティアの高校生、大学生と会場のみんなで完成させたもので、
それぞれのパーツに、思い思いの絵を描いて、最後に合体させたら、HOME!という作品。
カラフルで、色々な集まりで、ほのぼの。
ホームって、こういう形なんだろうなって、完成品を見てうなづく私。
具合のいい、ザワつきとおだやかさ。
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そしてそして、私が出演したもうひとつは、HOMEをお題にしたトークセッション。
okametic!を司会に、河野慶治(エコライフ商友 社長)さん、井筒耕平(備前クリーンエネルギー株式会社 バイオマスチーフ) の方々と。
とか言っても、お題に沿って話してたのかどうなのか。笑
河野さんのイメージと、井筒さんのイメージ、おかめちゃんのイメージ。
結局、方法は、色々でも目指してる方向には、思い合う人の心があるんだと思った。
いろんな宗教があるけれど、もっとも根源的な部分では同じことを指してるみたいな。
ちょっと、大げさだけど。

ちなみに、井筒さんは、吉永という田舎に引っ越し、今家を手造り中らしい。
寒いけど、密閉された家じゃないから、家族は自然にだんらんするってとこが、すごくステキだと思った。
今度、遊びに行ってやろうと、了承を得たわけでもないのに、ひとり企む。イヒヒ
上は、愉快なお二人、井筒さんと奥さんの木綿子さんが作った「吉永で暮らすこと。」という本。
二人合わせたmenpei(メンペイ)というユニットによって作られた冊子は、吉永の人やお店を紹介しながら、暮らしのあったかさをゆっくりと教えてくれる。
どこで手に入るのかは知らないけれど(笑)、自然とスマイルになるような一冊なので、発見した際には、ぜひに。
田舎に暮らしたくなりそう。

*******

さて、4回に分けてリポートした冬至開催のキャンドルナイト。
はじめましても、ひさしぶりも、全部合わせて、とても嬉しいつながりがいっぱいだった。
人は結局のところ、こうやってつながりあって、生きてくのであって、
新しい未来の方向には、やっぱり、手をつなぎあったもっと大きな環っかがあるのだと思えた。
それにしても、愉快な人ばかり。
よいイベントと出会いに、心からの感謝!
主催T.T.T. PROJECTタオシンをはじめとして、みんなに、ブラボーの拍手。

Candle Night '08冬至 REPORT#1:『ESPERANZA』の手紙。
Candle Night '08冬至 REPORT#2:『生きてく子ども』のトークライブ。
Candle Night '08冬至 REPORT#3:『T.T.T. PROJECT エコバッグ』の展示と開運『4本脚にわとりスタンプ』。
by makisaegusa | 2008-12-29 19:53 | Exhibition/Event-展示 | Trackback | Comments(2)

Candle Night '08冬至 REPORT#3:『T.T.T. PROJECT エコバッグ』の展示と開運『4本脚にわとりスタンプ』。

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キャンドルナイト at cafe onsayaの報告第三弾は、エコバッグの展示。
T.T.T. PROJECTのエコバッグ企画で、初夏に制作した私とおばあちゃん合作の「とよこエコバッグ」(←リンク先は、作品・作品解説・おばあちゃんプロフィール)。
この傑作が、様々な場所での展示を経て、この度キャンドルナイトに出現した。
子どもに大人気だというこのバッグの登場は、子どもならずとも、おばあちゃんファンには、たまらない事件に違いない。

会場となったonsayaは、昭和の匂いを漂わせている二階建ての広いカフェだから、生活を感じるエコバッグの展示には、ぴったり。
おばあちゃんのいつもの格言は、とてもしっくり。
自分のことは棚にあげた自由なこの言葉を、しっかり頭に叩き込んで新年を迎えましょう。笑

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「悪い人が多いので 暗い道あるかぬ」
「栄養考えて 何でも食べる」
「軽い口車に乗らぬ様 充分気をつける」
「自信をもって 生活する」
    
                         とよこエコバッグ
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photo:(左上段から時計回りに)
1.とよこエコバッグと建具職人マサ作、木が付いている斬新エコバッグ
2.階段の段々キャンドルの光がしあわせ 
3.いろんな作家によるエコバッグ
4.Vj sato-an(sefloc/abstract cinema)の映像で不思議展示空間の演出
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さらには、私が先日、ゴム版を彫って作ったハフュッフェンはんこ*4本脚にわとり(原画:おばあちゃん)も持参して、
みんなに、スタンプスタンプ。
わざわざ、スタンプした隣に、悪徳っぽく「開運」の文字を書き込んでみたり。
このはんこも、すごい人気を博していた。
ちなみに、これは、スタッフの手におしてみたもの。
ゴム版の彫り跡まで写って、微妙に怖い。笑
とにもかくにも、これをノートにおして帰った人は、今頃、やけに運気上昇してるはず。
ありがたや。

Candle Night '08冬至 REPORT#1:『ESPERANZA』の手紙。
Candle Night '08冬至 REPORT#2:『生きてく子ども』のトークライブ。
by makisaegusa | 2008-12-29 18:51 | Exhibition/Event-展示 | Trackback | Comments(0)

Candle Night '08冬至 REPORT#2:『生きてく子ども』のトークライブ。

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冬至に岡山で開催されたキャンドルナイト at cafe onsaya
三枝真紀 写真工作展『ESPERANZA』と共に、発表したのがこれまでも折りにふれて紹介してきた『生きてく子ども』プロジェクト(⇒スライドショウ)。
南米チリで取材してきた少女たちの記録。(⇒プロジェクト詳細)
今回は、私のトークライブに加え、私の撮った写真と少女たちの言葉をまとめた『生きてく子ども』のスライドに
Nabowa(ナボワ)が即興で音を付けてくれるという、すばらしく贅沢なセッション!
彼らの音は、ちょうど重力を離れた空気の粒が、新たな感情に溶け出すような世界観。
それが、私の作品とどんな空間を作り出すのか凄く楽しみだった。

さて、かつての事例を検証すると、私が圧力鍋や音楽など、自分のお気に入りの何かしらを薦めると、
周囲の5,6人には即効性のある購買意欲を起こさせることができるらしいことが判明している。
このことからも、私はなかなか喋りで生きて行けるんじゃないかと思ってるんだけども、(笑)
終わってみれば、今回のトークライブも饒舌(ジョウゼツ)ですごくわかりやすかったと、友だちからの感想。よかったよかった。
ただし、私の意識を越えた部分が、言葉を紡いでいたようなので、はっきりとどういうことを話したのか、あんまり思い出せないため、
お聴きいただいた方で、印象に残っていることや内容の記憶を、私にフィードバックしていただければ幸いです。
メッセージなど、本気で待望。笑
以下は、それでも私が話したかったこと、話したことの概要を記憶の糸を辿って記したもの。
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***『生きてく子ども』 トークライブ

たとえば、今、私が「ニュースで知ったんだけど、今日も子どもが自分の親を殺したんだって」と言ったとしても、誰も驚かないだろう。
いまや、そんな時代になってしまった。
もうすこし前なら違っただろうけど、すごい速さで私たちは、異常を日常に感じてしまう毎日に埋没してってる。
不安に埋め尽くされて、自分の足場も不安定に感じ、自分が幸せかどうかも判らなくなって、他人の下世話なうわさ話、批判なんかをすぐにする。
そうすることで、まだ自分は、その人よりもマシなんだって安心感を得ようとして。
だけど、そんなものはなんにも意味がなくて。
ただ、人を信じないことで、自分を守ろうとするような、他人を拒絶し、本当の気持ちを話さないことで自分のテリトリーを築こうとするような、
そんなイビツにひんまがった社会を、私たちは、急速に作り出してしまった。
人とつながり合わずに生きていけるだなんてことは、所詮、幻想でしかないというのに。

私が、取材した少女たちは、みんな妊娠していた。
レイプだとかドラッグによる、不幸な事件の結果だとしても、宗教的な理由で堕ろすことも許されず。
それでも、今は、「どんなときでも、抜け道があることは知ってる」と、サラリと言う。
まだ、10代の子どもにも関わらず、どこか悟りのようなものを感じるほどに強さと愛情を感じさせていた彼女たち。
一時は、自分の命までをも終わらせようとした少女たちは、信じられないほどの深い葛藤を乗り越えて今に至っていて、
その一言ひとことは、シンプルだからこそ、より、何が人生で一番大切かを教えてくれた。
私たちは、すぐに人と比べて、幸福だとか安全を確かめ、かわいそうな境遇の人を哀れがって終わりにしがち。
けれども、むしろ、私たちの方こそ、ひどく欠如してしまっているものを彼女たちから学ばなければならない。真摯(シンシ)に。

私たちは、特に、生きることに執着しなくても、明日も命はあるのだというユルさの中にいる。
こんな生命に関して、荒廃したところに暮らす私たちは、今一度、真剣に考えなければならない。
それが、まがいもなく動詞であるということを体感すべく。
「生きる」ということについて・・・。

************ (記憶に基づく概要、以上。)

Nabowaとのセッションは、生命そのものを感じさせて、自分の心臓の音までも、心地よいサウンドの一部になっていた。
息吹をもった音が、写真やことばに自然に絡み付いて、なんとも言えない空気を醸し出し、
ああ、生きるってこういうことなんじゃないかって、私は、今の瞬間に生きてるなって、当たり前な自分の生命を再確認して、すばらしさに陶酔。
それから本気で、誰かこれをDVDで発売して頂戴と思った。笑
とにもかくにも、すばらしい演奏に心からの感謝を。
それから、お越しいただいた皆様にも、感謝のハグを。
とっても真剣に観て聴いていただけて、本当にありがとうございましたっ。

スライドショウは、リンクで観られます。(⇒T.T.T. PROJECT HP内スライドショウ)
音楽はついていないけれど、一枚ずつページをめくりながら、感じて考えてもらいたいと思います。
今後は、中学生だとか高校生だとか、もっと広くいろんな人たちに伝えたいと、野望を新たにした私。
なんか企みますので、乞うご期待。
ご意見、質問等々、ご遠慮なく。

追伸:ぁ、私のフォトを撮った方、送って下さい。どうぞよろしく。

Candle Night '08冬至 REPORT#1:『ESPERANZA』の手紙。
by makisaegusa | 2008-12-29 13:00 | IKITEKU KODOMO-生きてく子 | Trackback | Comments(0)

888 titles!!!!!!!!

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自分のラッキーナンバーを模索していた小学生の頃。
シェイプで言えば、奇数のが偶数よりも、スッキリしててかっこいいなと思うけど、
みんなに大人気の『7』に、決めてしまうのも安易な気がして決めあぐねていた日々。
おじいちゃんが、なんかのときに『8』は、「漢字で書くと末が広がってるからええんやぞ。」と言ったので、
じゃあ、それにしようと決定された私のラッキーナンバー。
末広がりだから『八』を良しとしたのではなく、『末広がり』という思想に心打たれてたような気もするけども。

しかしながら実のところ、『8』は、形がふとっちょだから好きじゃない。
これは、美的に致命的。笑
でも、うちは3人キョウダイでおじいちゃんとおばあちゃん合わせた7人家族。
そして、飼ってた金魚を合わせたら、『8』になるから、そこんとこは、とってもよい感じがした。
みんな揃ってるよっていう数字みたいで。

さて、そんな『8』にまつわる話。
なぜなら、これが私のブログ記念すべき『888』個目のタイトルだから!!!
『777』なんかよりもずっとおめでたい。
末広がりが三つも並んで、パニックになるほど末永く広がっている未来の様相。
ちょうど年末で、どさくさに紛れてよりめでたい感。

これもひとえに、ブログを読んでくれる方々のおかげ。
継続は、とても面白い化学変化。
今後とも、こっそり、堂々、様々に楽しんで頂ければ幸いです。
かしこ。
by makisaegusa | 2008-12-28 23:40 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(0)

「山手線一周ぐるり歩こう会」のまとめ地図(後半)。

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(クリックで画像拡大)

話すたびに、一緒に参加したかったとみんなを悔しがらせた企画「山手線一周ぐるり歩こう会」
眠気と寒気にやられた前回、深夜の決行の反省を元に、「なんで、夜中になんかやったんだっけ?」との教訓に従って、
第二回挑戦の後半のウォーキングは、スルッと昼間に変更し、今度は、太陽の高いうちに出発することにした。
出発地点は、前回無念の終了の地、目黒駅前マクドナルド。

ああやっぱり、陽の光は、気持ちいい。 天気もいいから、気分よく、ズンズン進む。
暗闇よりも、ずっと発見も多いし、コンビニ以外のお店もやっているのが、また良い。
行き交う人がいることも、心強く、ピクニック気分の歩こう会メンバー。
そして、光のもとで大活躍なのが昭和カメラ
スタートの目黒駅から、日が傾くまでの有楽町駅までの写真は、とてもアンティークな雰囲気に写してくれた。

さてさて、今回もまた面白い発見が、たくさん。
キレイに色づいた紅葉を楽しみつつ、まずは、五反田と大崎間で見つけた、巨大ピーマン。
種の部分が、風で動くキュートな作品に、「かわいいねぇ」と歩いていると、次に出くわしたのが、頭がやけに長い小人!笑
不気味なこれは、ヨーロッパ人アーティストによる作品らしいのだけど、意図が読めず、奇妙がる私たち。
(ちなみに、電車からも見えるところにあるので、通過の際は要チェック!)
その後は、ヘアピンカーブになっていたため、警戒していた大崎もサラリと越えて、黄色に色づいたイチョウ並木をテクテク品川へ。
そこで、二度寝で遅刻のudanaoと合流。
言い訳もそこそこに足りない分は、後日の残業ということで示談。(現時点で、やり終えたとの連絡はまだない。笑)

それにしても太陽がいるだけで、足どりが軽い。
線路沿いには、いろいろな看板があって、予想外の楽しさを提供していた。
外国の人にも分かるようにと配慮してか「線路に入ったら即手錠」的なものや、
「右は東京、左は新大阪」という脅威の視力を思わせるアハハ解釈のものまで。笑
有楽町のあたりからは、暗くなってきたけれど、なんかすごい行けそうな気運。
大改修工事中の東京駅を過ぎ、神田、秋葉原、御徒町。
おいしいトラップだらけのアメ横では、まんまと「まぐろ焼きハラス丼」をほおばり、気付けば上野。
そして、とうとう、夜7時ちょうどに出発した西日暮里に到着!!
ゴールテープを持った友だちが現れやしないかと密かに期待もしてたけど、そんなサプライズもなく、にわかに、それでも、にやけてゴール!!!
グッジョブグッジョブグッジョブ。ワーイワーイワーイ!!!
さて、ルノアールでお茶でもしよう。

さぁて、次回は、これまた環状つながり、大阪の環状線などどうだろうねと、企む面々。
夜行バスで大阪インして、その日に歩き切り、再び夜行バスで東京に戻るという、歩き逃げなスケジュールを策略。
今後の活動も、すごく楽しみな「歩こう会」。
どこまでも、平和で、愉快で、仲間想い。
参加したい陽気な方は、ご連絡を。笑

ふぅ。よくやった。
by makisaegusa | 2008-12-28 20:32 | Daily fun-まいにち遊び | Trackback | Comments(6)

あのチョーさんが51歳だった件。

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先の『「山手線一周ぐるり歩こう会」のまとめ地図(前半)。』の回にて再燃した「たんけんぼくのまち」のチョーさんへの想い。笑
実は、たくさんの役を演じていた声優であることが判明したじっこの情報でも、
まだ不足とばかりに、リンクを辿って行き着いたのは、チョーサンのブログ!
その名も、「きのう チョー あした」(⇒http://ameblo.jp/chosans/)。
なんて、心躍るタイトル!
そこでチョーサンは、あれもこれも、オープンマインド全開に、余すところなくお宅を大公開している。
なんて、すがすがしい人なんだ!と、再び感激。
相変わらず、ナイスな絵を披露する多才さ。

そして、なによりの驚きは、チョーさんが51歳になったということ。
あの頃は、一体いくつだったんだ?!と更に謎めく人物と化し、ますます魅惑の存在、チョーさん。
ちなみに、今、NHK教育テレビでやっている「いないいないばあっ!」に出ている、犬が苦手な犬(!)のワンワンをやっているらしい。
中に入っているのもチョーさん、声もチョーさんという贅を尽くしたぬいぐるみのためにトレーニングを欠かさないというから、さすが!

私も、チョーさんブログを真似して生活具合の公開、少々。
作業をしている机の前の壁の様子。
みんなからもらったものが大半のハピネス仕様。

ともかくも、なにやら、まだまだチョーさんはやってくれそうだ。うむ。
興味津々に、ブログをのぞいて、のどかでウフフな気持ちになってみてはいかが。
by makisaegusa | 2008-12-27 04:03 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(5)

トホチョウワ。

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「自由ってどんなこと?」だなんて、質問に思考するよりもまず、分かってることは、
そんなことをゆってられるだけの自由が、私たちにはあるってことなんだけれども。

呼吸が乱れるのには、訳があって。
時として、私たちは、イビツに歪んだポイントを通過しなければならないから。
渋々であっても、数個のうちからアタリくじを引かなきゃならないようなトラップに出会う。
一見すると、アタリの確率が高く見えて、
実は、元々あった自由な可能性を削除された残りの部分からしか選択できないという、ありがたい優遇。
威圧感は、じわじわと普通の表情で不気味に迫る。

そんな今。
もしも、あなたの小さな小さな箱に、扉が二つや三つしか見えないのだとしても、忘れないで欲しいのは、
すぐ外側には、無限の空間があって、未知で頼もしい、あらゆる答えが溢れているんだってこと。
他の誰とも別の方向に、歩いて行っても構わないんだってこと。
忘れないで。

選ぶことを、恐れないで。
by makisaegusa | 2008-12-26 00:41 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)