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ラリア。

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確証なんて全然ないのに、目覚めの朝ごとに、きっと今日もいいことがあるに違いないって。
無条件に信じられてた、あの頃を、ゆっくり思い出していると、また。
奇跡的な出会いなんてものも、そんなに特別なことじゃなく、毎日に満ちてるってことを思い出す。
そして、なぁんだか、今日も、やっぱりいいことがありそうな、幸福感。
by makisaegusa | 2008-10-30 01:19 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

金魚バチコ。

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外のセカイは、酷く曲がって見えて、見通すには視界が悪過ぎ。
写り込む自分にもまた、歪みが見えて。
たったひとりぼっちなのかしらという孤独と、あと一歩外には、別世界があるという確信。
時々、それでも、動けないくやしさに、感じるのは、金魚鉢の中、狭くさまよう一匹の金魚の苦しさ。
呼吸法、考える暇もなく、いちかばちか、飛び出すしか、ないのかもね。
ここの狭さに、息の根を止められる前に。

はてさて。はてさて。
by makisaegusa | 2008-10-29 00:12 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

ビューウ。

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大好きだってことを認めてしまうと、とてもすっきりする。
大嫌いだってことを認めてしまうと、とてもさっぱりする。
自分を納得させようと、それらしい嘘を集めるよりは、
すっかり認めてしまった方が、ずっといい風が吹き込んで来る。
by makisaegusa | 2008-10-27 02:14 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(8)

定点観測ラインスケッチ:モアイキャンドル #08。

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定点観測ラインスケッチシリーズとけてくモアイキャンドルの第八弾。

徐々に、楽しいことになってきた、流れ模様。
でっぷりお腹のラインに沿って、ツーと落ちてく弱疾走感。
うねる様子が、なんだか嬉しい、描きゴタエ。
by makisaegusa | 2008-10-26 20:23 | Painting/Drawing-エ | Trackback | Comments(0)

紋章ズル修理とエリザベータ。

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キゾク(貴族)シリーズの紋章ブローチ。
ずいぶん前に制作して、長らく愛用していたものを、誤って洗濯機でグルグルで、ギャー。
ビーズも取れて、グチャグチャ状態になって、トホホ。
これじゃあ、ダメだとやっと修理完了!
でも、当時と同じビーズが手元に無かったため、ちょっとズルして色味の違うパールビーズを縫い付け。
アンティーク特有の色あせってテーマにして、オッケーにしようという魂胆。
ともあれ、完成で、私にもまたキラメキが戻ってきたような錯覚。
ついでに、「エレベーター」という文字を「エリザベータ」と読み違える、貴族っぷり。
ほら、やっぱり、こんな風に。笑
by makisaegusa | 2008-10-25 17:37 | Kizoku project-キゾク | Trackback | Comments(0)

牛乳とは一度は鼻から出すもんだ。

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とんだタイトルと、絵を描いてしまったのだけれども、それは、ご勘弁願うとして。

独断と偏見で、すべての人の人生のルールと言い切るとすれば、「人はみんな、小学生だった時に、牛乳を一度は鼻から出したことがある。」
さらには、うどんを出す場合もあり。笑

そんな風に、牛乳飲んでる友だちを爆笑させてみたり、冷凍ミカンを丸ごと食べようとしてみたり・・・。
無謀なことを色々やってしまうのが、その時代の子どもだから。
善し悪しは置いといて、早食い競争も、当然やっちゃう。

パンを喉に詰まらせて、先日、男の子が亡くなってしまったため、毎日大々的にニュースは、それを取り上げているけど、
"早食い競争の事実があったのかを調査する"と、言う原因究明への動きを解説していることが、滑稽でならない。
しないクラスなんてあるんだろうか?・・・と、逆に、質問したくもなる。笑
やっぱり、奔放さと無謀さが、その頃の成長には、くっついてくるもので、
きっと、大食いや早食いで、自分のポジションを確固なものとしていた子もいたに違いない。

最近は、のどに詰まらせて命を落とす人が多く、こんにゃくゼリーの生産を中止するという事態まで起こった妙な国、日本。
それならば、自動車事故に遭ったら、あんなに高速で走る鉄のかたまりが悪いんだって、車を責めるのか?って話になるわけで。
結局、なにごとも用法次第といって過言じゃない。
どう使うか、どう用いるかは、その人次第だというのに、それを、物のせいにするだなんて、ほんとにエゴイスティックな考え方だと思う。
このまま、給食のパン中止だなんて、言いかねない、この社会。
問題の本質を見失って、すごくかっこわるい決着をするんだけど、目くらましでしかないから、エンドレス。

また、私は、論点ズレに「気は確かか?」と言いたくなったけど、そっか、いまや、気は確かじゃないんだった、と思ったら、すごく納得。
ああ、虚し。

とにかく。ただ、禁止するだけじゃは、解答にはならないことは確か。
by makisaegusa | 2008-10-24 00:14 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(12)

昨日から明日。

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私は、そのことについて、なにも否定しない。
正しいとか間違っているとか、そんなことは、分からないけど。
あなたが、苦渋の選択をした最善の策ならば。
私は、それでいいんだよって、うなづくだけ。
それは、ただのジェスチャーじゃなく。
よく頑張ったねの気持ちも込めて、それから、これからの前途を祈って。
by makisaegusa | 2008-10-22 02:01 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

新しい日課:あたまのでっかいこども唄。

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私が、自転車で信号待ちをしていると、隣に停まった自転車に、あたまのでっかい子どもが乗っていた。
お母さんの運転する自転車の前のいすに座る、黄色いヘルメット。
ただでさえ、あたまの目立つちびっこがヘルメットとは、
さらに「あったまでっかいなぁ」と思った途端、私はハナウタを作詞作曲、唄ってた。
信号が青に変わって、進み出すと、私は、その自転車の後ろを追いかけるかたちになり、
それでも、気にせず「♪あたまのでっかいこども」を、はなうたう私。

ともかくもそれは、「あたまの でっかい こども」しか歌詞がない、わらべうたのような、調子のいい感じの曲で、
唄ってるうちに楽器も必要になってきたため、脳内で木魚とトライアングルを追加。
ますます、子どもウケしそうなのになってきた。
そしたら、別のアレンジバージョンまで思い付き、さらに私は、唄い込み。
頭の中は、壮大な混声四部合唱化し、ピアノ伴奏までもアレンジされて、結果的には、かなり壮大な世界。
各パートが、広い大地を彷彿させるようなイメージで、「あたまの でっかい こども」と歌い上げていた。
にやり

・・・と、まあ、そんなこんなで。
一日一曲、ほんとに、どうしようもなく、どうでもいい、ハナウタを作ってみれば、不必要な闘争心を萎えさせるのに、とても効果的。
さらには、出会った友達に強引に唄わせれば、理不尽さがなお良し。
いかがでしょうか、みなさま?
以上、新しい日課のお薦め。
by makisaegusa | 2008-10-21 00:24 | Daily fun-まいにち遊び | Trackback | Comments(2)

ナツがくれた春と秋。

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この前の土曜日、友だちのナツ(突如贈答部部員#049)から、今更ながら(笑)誕生日プレゼントをもらった。
それは、二つの季節!
一つは、秋の紅葉(モミジ)。
すでに赤く色づいていて、すごくキュートで、クール。
下には、ゴロゴロ赤い物体。なんてよい世界なんだ!と、私は感激。
もちろん、帰宅後すぐさま、ちっちゃいフィギュアを置き、マン盆栽化して、ジオラマを堪能。
あぁ、しあわせ。笑
そして、もう一つは、春の蜂蜜。
しかも、ナツのお父さんが採取したというから、びっくり!の贅沢すぎる一品!!

あまりに暑いのも嫌だけど、寒くなりはじめるとテンションが下がり始める私に、ぴったりの嬉しいギフトをありがとう。
さすが、ナツ。

さてさて、近い未来、六甲山のふもと、ナツパパの養蜂場で、蜂蜜とりを所望致します。
実現の日を思うと、とってもワーイ♪
ミツバチをも、手なずける日を心待ちにしております。笑
by makisaegusa | 2008-10-20 23:59 | Gifting club-突如贈答部 | Trackback(1) | Comments(8)

2さんカタン素。

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「エコ」が使用法を誤られて、久しい時代。
「二酸化炭素」が、これまた、温暖化にまつわる諸悪の根源として、言われすぎて、
なぁんか、アルなと感じていたらば、案の定。
始まったCMが、コレ。
「原子力発電は、CO2を発生させない発電です。」
環境への優しさを配慮しましたとでも、言いたげな、私たちを小馬鹿にしたような発言に、もう苦笑。
気は確かか?と言いたくなるほど。
こんなバカげたことを平気で流すとは、狂気のメディア。
原子力潜水艦が、放射能漏れを起こしたことも、控えめな報道。
日本の港にも、原子力空母がやってきているという不健全な現実。
バナナが痩せるだなんて、ゆってるその裏側に、どれほど隠されたオオゴトがあるのか。
毎度の事ながら、不都合が暴かれる前に、別の騒動でカバーするのが、大流行り。
そんなわけで、アフガニスタンで殺害された伊藤さんの一件は、一日で福田氏辞任に塗り替えられたし、
単に忙しいアメリカの事情か、9.11報道の騒がしくなかった本年。
真に知るべきことは葬られ、またまた、あからさまにトリッキーな方法で、無知ニンゲンを量産。
未来の闇を約束されている、いま、このループを断ち切らねば。
受け身だけじゃあ、なにも掴めない。
示されたことの、見えない奥の方までも、知ることを欲せねば
落っこちてくるのは、プロパガンダばかりな、御愁傷様。
by makisaegusa | 2008-10-19 21:39 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(8)