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グラニュー糖ならべ。

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グラニュー糖は、特に生活から遠いところにあるのだけれど、ある日、なぜだか大量に発見。
無性に、全部の封を切って、まとめたくなったので、心のままに実行。
中身の砂糖は取り出して、別のケースへ、ひとまとめ。
筒状の紙が、どんどん山積みになったので、そのまま捨てるのもシノビナイとの気持ちから、
ペタペタ作業を経て、こういう作品に至ったという流れ。

パッケージデザイン、こんな風に集めて見てみると、また別の雰囲気を醸し出していて、おもしろい。
グラニュー糖の包装紙(?)を、こんなに貼り付けるだなんて、きっと、人生で初めての体験。
甘さのなさが、よいところ。
テーマは、疾走感・・・てことにしよう。

大量に同じようなものがあるとコレクトしたくなるのが、私という性質らしい。笑
でも、黒糖が好きだな。
by makisaegusa | 2008-02-29 22:26 | Collage-コラージュ | Trackback | Comments(2)

ネット不通通知。

シリアスに、完全に、ここんとこ、パソコンでネットが、繋がりません。
これはかなりの、致命的。
みなさま、様々、ご迷惑をおかけしておりますが、
どうかご了承下さいませ。
トホホ

いつだい、復旧?!(涙)
by makisaegusa | 2008-02-26 22:19 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(2)

ポンコツ家。

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人間は、驚くほど精密で精巧に出来ていて、
鳴りやまない拍手喝采を贈りたいほどに興味深く、その生命は、感動を誘う。
けれども、ときに、えらくポンコツ。
ただし、そのどうしようもない部分が、この生き物の、愛しいオモシロさだったりもする。
不要に思える性質までも、無駄であり続けなければならないはずで、きっと。
完璧じゃないことにこそ、妙に意味がある。
by makisaegusa | 2008-02-25 23:17 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

日々の事件と大罪。

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傷つけるつもりはなかったのに、傷付けてしまっただとか、
殺す気はないのに、殺してしまっただとか。
そんな事件を、知るたびに、私は戦慄を覚える。
「責任感など、もとより考えていないので、責任などは取れません」とでも言いたげな、凄まじい態度。

もちろん、「殺す気があって殺す方が、良い殺人だ」などと主張するつもりは毛頭ない。
殺人は、どれも同様に大罪で、以上でも以下でもないのだから、当然。
けれども、そういった意識の不行き届きこそが、何よりも有罪だと、私はいつも思う。
自分の行為が、引き起こすことを想定しないまま、引き起こされるその結果の非情さ。

ただし、その仕組みは、犯罪に限らず、とても身近な生活にも同じく適用されていて、
不足する想像力と、蔓延した意識怠慢の停滞が、さらなる被害者を出している日常。
軽々しく放った言葉や態度が、人を痛めつけていたのだとしても、
その意識がないのだから、取りつく島も無い。

人として、何かを、この現実世界に産み落とすなら、
それの毛細血管の先の先の細部までも、丁寧な配慮と意識をもって、しかるべき。

私は、現代に巣食う、なにやら不穏な欠乏を目にするにつけ、
「殺す気なく、殺してしまう殺人が、一番怖い」と、人に話す。
忠告などという、大それたものでもないけれど、罪のレベルがいかに違うのだとしても、
無意識の無責任が、誰かを痛めつけているということの、哀れを嘆きつつ。


世界を構成する細胞の、すみずみに染み渡るほどに、繊細な配慮を忘れる事なかれ。
by makisaegusa | 2008-02-24 01:16 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback(1) | Comments(2)

突如贈答部:第2回活動『ハフュッフェヌちゃんをe/さんへ贈答する』

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突如贈答部の記念すべき第二回目の活動テーマは、『ハフュッフェヌちゃんe/さんに贈答する』
暴風と砂煙の2月23日土曜日、いつものカフェに向かって出発。
誕生日を迎えたばかりのe/さんを祝福するため、近道風の遠回りなども経験しつつ、迷い道もなんのその。
自転車で、快調に乗り付けました。

今回の贈答部は、私と、無理矢理メンバーの弟ダイチ。
そんなわけで、弟用の部員バッジステッカー(ちゃんとダイチの名前入り!)までも、制作する芸の細かさ。
しかしながら、自分用は忘れる、詰めの甘さ。部長なのに。笑
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さてさて、かくして我々、贈答部は、遅れての到着。
e/さんの冷めゆくタコライスはシカトして、早速、贈り物たちの贈呈開始。
かつてROUGEの公演用に制作した段ボール工作のヒゲやら鼻やら、メガネやらを、装着しての記念撮影までも強引に要求し、
食事妨害も気にすることもなく、これらすべてを、私ペースで祝うという可笑しさを堪能。笑
そして、祝福の歌も姉弟で、唄ったのちには、久々に味わうバカバカしくも有意義な大爆笑の時間に没頭したのでした。

こういったわけで、第二回活動は、大成功の大満足!
贈り物を受け取る人は、同時に『突如贈答部部員バッジ』も受け取ることになるため、
このシステムでいけば、贈るごとに、新たに部員が増員されていく予感です。
もらったウキウキを、ついつい誰かに感じてもらいたくなるというニンマリ。
悪徳じゃあないネズミコウに、今後もどうぞ、ご期待を。

次回も、フットワークは極軽く、誰かをハッピーにするためだけに、ルーン♪と出掛けたいと思います。
お楽しみに。

[gift list]
1.愛娘ミアのためのハフュッフェヌちゃん
2.おいしい文旦(贈答部ステッカー付き)
3.e/さんが次に誰かに贈り物をする時のため、e/さん用贈答部バッジステッカー。
※また、私が、地味に集めている『店シールコレクション』を包装紙に使用。これも、今回のための特別ギフト!!

⇒e/さんの日記*『突如贈答部』現れ、爆笑に包まれる昼下がり
by makisaegusa | 2008-02-23 23:33 | Gifting club-突如贈答部 | Trackback | Comments(2)

赤ちゃんハフュッフェン人形:ハフュッフェヌちゃん。

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ハフュッフェンシリーズからの、最新作は、赤ちゃんのためのハフュッフェン人形
「ハフュッフェヌちゃん」です、こんにちは。

今回は、陽気な友人e/のお誕生日祝いのギフトとして制作。
彼へのというより、彼の一歳の愛娘miaへの贈りもの。
全長30センチを越える、ハフュッフェヌちゃんは、犬。
なんでも、ワンワンと呼ぶmiaのために、間違いのなくワンワンというものにしました。
当初は、脚を2本で完成させていたものの、これから世界を学んでいく赤ちゃんが、
犬の脚を2本と覚えてしまっては大変だ!という、
しょぼい心配系ヒラメキにより、最終的には、脚を二本追加して、正しい姿に。笑
そして、赤ちゃんグッズというと、パステルカラーという常識を覆すべく、ビビッドなカラーを集結。
怖がられないか、ちょっと心配です。
首輪には、私から彼女への贈りものだよってことを忘れないように、「maki+→mia」の刺繍。
さらに、片面のしっぽ近所には、ツギハギ風に「ハフュッフェヌ」の文字を縫い付けました。
いつか、正しく発音してくれることを密かに期待。
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ちなみに、これまた材料は、世界各国から、時代も超越してセレクトされた品々のため、目に使ったボタンも左右で違うもの。
そういう経緯から、片面は、日本の顔、片面は、外国の顔になっています。
相変わらず、自分で立てないチカラなさは、健在。
あれやこれやと、遊んでみました。
あらゆる柔軟性を発揮するハフュッフェヌちゃん。
また、ファンを獲得しそうです。
手放し難いハフュッフェンな雰囲気ですが、HAPPY BIRTHDAYの気持ちを込めて、涙をぬぐって、贈ることにします。
お誕生日おめでとう。
新年に、数えきれない喜びが満ちていますように。
con amor amor!!


*いままでのハフュッフェンたち
→1.ハッフュッフェンくん
→2.ハッフュッフェソくん
→3.ハフュッフェウちゃん
by makisaegusa | 2008-02-21 02:07 | Hafüffën-ハフュッフェン社 | Trackback | Comments(12)

突如贈答部:第1回活動報告『部員バッジの増産』

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なんでもない日を特別にするため、先日、創設された突如贈答部
それは、突如、誰かに気持ちを込めてギフトする活動をメインとする部。
想定外に、入部希望者が発生したため、予定外に、部員バッジを増産しました。

本来は、私だけを部員と考えていたため、一点ものだったのだけれど、
今回の事態に、もとの勲章を、きっちりスキャナし、プリントされた用紙を、段ボールに貼ってから、
裏面には、ガムテープで不安なほど簡単に安全ピンを固定。
底なしの安っぽさが、ナイスな作り。笑
まさかフェイクとは見破られないくらいに、豪華な見栄えに完成しました。

今後、地味に部員が増えるやもしれず、まったく読めない活動ですが、
まずは、第一弾の部員バッジ、特別に、海外までも発送いたします。
いつでも、誇らしげに、装着のこと。
部員として、はずかしくない贈答活動を期待します。
by makisaegusa | 2008-02-20 23:16 | Gifting club-突如贈答部 | Trackback | Comments(4)

センス。

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センスとは、嗅覚。それは、空気の流れをも嗅ぎ分ける能力。
センスとは、視覚。それは、インビジブルをも鮮やかに見抜く能力。
センスとは、触覚。それは、気温や色彩の細かな粒子をも感じる能力。
センスとは、聴覚。それは、架空の音をもクリアに聴く能力。
センスとは、味覚。それは、他人の人生をも味わう能力。

センスとは、いわゆるセンスで。大概のそれは、いわゆるエセで。
大量の人に埋もれて、鈍った感覚をオリジナルと勘違う、それもまた、現代的哀れ。

信念の狂いない線上にある鋭利こそが、真だと、私の第六感が、言う。
by makisaegusa | 2008-02-18 20:26 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(4)

生活感分布調査 #2*途中。

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前回の生活感分布調査#1より、幾年月かが流れ、今度は、色別にショップテープを収集中。
目的は、世の中にあふれる色の研究と、新しい模様の模索。
実は、いろいろな赤の集まりという、赤部分が、なにげに私のお気に入り。
堂々とした黒は、洗練のデザインで製品を毎回100個限定でしか作らない、
コンセプトがクールな、one percent productsより。

発表しておきながら、まだ途中経過ですので、よいショップテープをご存知の方は、私まで連絡をお願い致します。
どういう完成形を見せてくれるのか、楽しみなコレクション。
ご協力を期待しております。笑
by makisaegusa | 2008-02-17 23:34 | ms-生活感分布調査 | Trackback | Comments(6)

旅。

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慣習も、言語も、まるで違う文化圏。
理解不可能な出来事や、通じ合えない会話に出くわして、
自分の不完全さを体感したくなるとき、私は突然、旅に出る。
すべての事の成り行きも、予定通りには、ならないスリル。
真新しい出来事を期待して、息を弾ませながら。

日々の営みへ謙虚さを忘れないため、卓越した人間味を味わうため。
ちょうど、旅はいいタスクになる。
未だ、自分にとってまっさらな世界が、無数に存在することへの感激と感謝で、喜びを唄って。
さぁて、次は、どこにでかけましょう。
妄想しながら、世界地図を何度もパラパラ。
by makisaegusa | 2008-02-16 23:44 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(10)