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ハフュッフェン人形:ハフュッフェウちゃん。

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大好評のハフュッフェン人形シリーズ、新登場は、ハフュッフェウちゃん。
他人には親切なこころやさしい、人気のギャルウサギ。
気を抜くと、ヒゲで前が見えなくなるのが、ちょっと気がかりな彼女は、ヒョロリにんじんが、大好物。
そして、ポケットから欲しいものを出してくれる能力を持ってるスペシャルぶり。
ハフュッフェン史上もっとも、カラフルで、完成時には、すでに売約済みという快挙。
(しかしながら、すぐに手放す気は、さらさらなし。笑)

前が、よく見えるときのフォトは、以下。
ナマズ調のヒゲが、ガックシキュート!
トホホの顔。

ちなみに、サカナみたいな目は、毎度おなじみの南米チリの怪しげマーケット産です。
ケ ボニート!
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by makisaegusa | 2008-01-31 05:15 | Hafüffën-ハフュッフェン社 | Trackback | Comments(4)

金太郎クッキー:スパイデニム ★ 突如贈答部:第0回活動報告。

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突如贈答部の活動第一弾は、贈答先をSPY inc.に決定!
パタンナーのJammyと、デザイナーのDannyによる、
デニムを中心に幅広くファッションを手がけている、あったかな物作りのカンパニー。
とても、よい空気を纏った作品を生み出す、心和む彼らには、
当然、ウフフと、嬉しくなるような品を贈ろうというわけで、デニムをイメージした金太郎クッキーを贈呈企画。
こっそり、いそいそと準備したものの、私のおごりか怠慢か、、、
なんてこった!味が、まずい!!
そのため、却下、贈呈中止。笑

第一回目の記念すべき活動は、幻となり、すでに伝説という奇抜さ。
今は、悔しさ噛み締めながら、同じ轍を踏まないよう、心を改め、
冬を侮(アナド)ること無く、ミッションを完了してやろうという所存です。
所詮は、自己満足ですが、ターゲットは同じくSPYを設定!
お待ち下さい、いつかのお届け。
デザインのかわいさで、秘密裏に隠滅させられる予定だった、
活動の歴史をついつい公開してしまいました。

突如贈答部活動失敗記録、以上。
by makisaegusa | 2008-01-30 03:49 | Cookies-金太郎クッキー | Trackback | Comments(2)

LIFE is VIDA.

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永遠に凌駕することができないシステムの、存在は、確か。
私たちは、どんなに巧妙にズルしようにも、そこからは抜け出せないから。

どんなに死を願っても、生は続くし、どんなに生を願っても、死はやってくる。

人知を超越したそれは、いつも、飄々(ヒョウヒョウ)と無情で。
絶対的なきまりの中でのみ、私たちに、「生」を体験させてくれる。

ただ私たちにできることといえば、それらの日々を、全うすることしかないけれど。
これは決して、悲観的なことじゃなく、そこにこそ、人生の意味がある。
笑って語れることばかりじゃあ、なくっても。
酷く痛いことばかりでも。

一番大切なものだけは、ずっと手放さずにいて。
与えられた時間を真摯に生きてくだけのこと。
ほんとは、そんなに複雑じゃない。
by makisaegusa | 2008-01-29 23:03 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(8)

ドアを開けたら吸盤が落ちていた朝サンタ事件。

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つい先日、玄関のドアを開けたら、吸盤が、ひとつコロリと転がっていた。
吸盤は、私が、しばらく追い求めいていた品!
「ワーーーーァ、サンタが来ターーー」と、私は、正しく驚いて、それをすかさず家の中へ。

「石鹸+石鹸トレイ+吸盤」のセットを手に入れ、箱を捨てる際に誤って、
吸盤も、捨ててしまったというのが、事の発端。
以来、私は仕方なく、代用の吸盤を使ってはいたけれど、どうも、しっくりこない。
これに合う吸盤が欲しいと、思っていたところ、、、、の、彼の朝。

だいたい、外に吸盤が落ちているだなんて、オモシロすぎる状況。
吸盤を欲する私のもとに、たまたまやってきただなんて、これは、ミラクル!!
とうとう、私は、欲しい物を具現化するチカラを手にしたのか?!とかなんとか、
こうなったら、もう何も不思議はないくらいの勢いで妄想。
ともあれ、その吸盤は、私のものに違いない。
失くしたと思っていたのが、そもそもの間違いで、もともと、私のもとに在ったのだ。
そんな自由奔放な発想に、興奮しつつ、早速、石鹸トレイに付けてみる。
シンクに貼付けて、しばらく、待つ。

!!!!!
落っこちた!!!!!!
なんてこった、ぜんぜん、ぴったりじゃないじゃなーーーーいかーーーー!
私は「ニセモノサンタだったーーーー!!!」と、ガッカリの意志を表明し、
その吸盤を眺めて、しっとりとひとつの学習。


願うときは、もっと具体的にイメージを持っていなきゃいけなかったのだな、、、と。
吸盤の場合、型番までとはいかなくとも、
もっと詳細にイメージしていれば、もっとちょうどのものが表れていたような気がする。
そっか、そっか、と、私は納得。
会いたい人のニックネームを思いつつ、出くわすことを願っていた結果、
ニックネームは一緒なのに別人!という出会いも過去にあったことを想い返すと、
この説は、きっと正しい、、、寄り。笑
まだまだ、場数を踏んで、検証を繰り返し、よりもっともらしい理論にしていきたいと、今は誓っている。

それにしても、不思議極まりない、とは言え、起こったことも確かだし。
次は、何が出現するのやら。楽しみで仕方ない。
吸盤に端を発した、日常のけっこうありがち、ミラクル報告。以上。
by makisaegusa | 2008-01-28 23:36 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(6)

『森』の話を途中から聴くat [entkukui(エンククイ)]

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飯田竜太+内沼晋太郎+施井泰平の三人アートユニット『森』展が、
恵比寿の駅前にオープンした、とっても心地よい場所"entkukui(エンククイ)"で開催中。
去る1月26日には、ウキウキな友人e/のお誘いで、三人のミニトークショウにお邪魔しました。
案の定、遅刻しました。
呑気に、イースター島のお土産をe/に渡している場合でもなく、始まっていました。
あぶないあぶない。笑

ともあれ、三人の空気感は、絶妙に軽快で爽快。
彼らの作品は、うまい具合にひとを惹き付けるチカラがあって
作品についての解説もまた、ワクワクするその背景も、全てが魅力的。
アートは、自慢げに名乗る物じゃなく、自然に語り始めるものだけど、
それらが、どんな経緯でこの世界に、具現化されたのかということを聴いていると、
間違いなく、また私も新しいことができそうな喜びに包まれて、あったかい気持ちになったのでした。
こういう刺激物には、定期的に触れないとね。
とっても、素敵な『森』のスプレンディッドでワールドワイドな活躍に、おっきく期待。
ぜひとも、みなさま、おでかけくださいませ。
間近に作品たちを、ご覧になれば、ほほうと唸ること、間違い無し。

*ちなみに、↑上の画像は、私が森の文字で遊んでみただけのものなので、本物の『森』とは、関係ありません。

【info】
森(飯田竜太+内沼晋太郎+施井泰平)展 http://mori3n.exblog.jp/6963525/
place: art&bar[entkukui] http://www.entkukui.jp/
date:1/11(FRI) - 2/2(SAT) 18:00-26:00 ※日曜休/夜のみの営業
by makisaegusa | 2008-01-27 22:43 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(10)

Over Conversation - Under Construction

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人は、ついつい、怠けがちで。
願望から来る憶測に、私たちは、流されて。
他人の言葉の解読不可を、思惑通りに修復する癖。
そして、私たちは、たやすく、すれ違う。
用途知らずな、共通言語を過信して。

淡白な会話が、得意げに、意志の疎通を退化させる。
氾濫するのは、充分に崩壊間近のコミュニケーション。
by makisaegusa | 2008-01-26 23:29 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

ハフュッフェン人形*ハフュッフェソくん。

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自分の脚で立つ気など、さらさらありません。
そんなウマは、ハフュッフェンくんの友だち、ハフュッフェソくんと、命名。
さすがの、ハフュッフェン感。
またまた、よいゆるさで登場。
一秒も、立てない他力本願系。
どうぞよろしく。
50円程度。笑
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by makisaegusa | 2008-01-25 04:55 | Hafüffën-ハフュッフェン社 | Trackback | Comments(10)

ハフュッフェンくん。

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全長22センチメートル。
ああ、チカラが抜けるぅぅぅうううう、という脱力を
どこまでも体験させてくれる、ぬいぐるみを突然、作りたくなったので、
ガッカリでキュートな、ハフュッフェンなぬいぐるみ、『ハッフュッフェンくん』を勢いのままに完成させました。
あまりにも忙しくて、キーーーーーー!!!って、発狂しそうなときでも、
彼を見れば、なんてこったーーーーと、ホッとさせてくれるのです。

左右の目は、南米チリの怪しげマーケットで、片手一杯で1000ペソで購入したボタンから。
鼻は、表参道のお気に入りボタンやさんで。
耳は、小学生の頃、お母さんからもらったフェルト。
ついでに、中身のコットンも、その頃、手芸部に入ってて使ってたもの。
くつしたは、解体したスカートのきれはし。
カラダは、友だちからもらった、端切れ。
とっても、インターナショナルな出来映え。
”うーん、君は30円だ!”と、また、やっすーーーーい値段を付けてみたら、
さらに、ガックシして、とっても愛おしくなりました。
これからも、続々、制作予定なので、ワクワク♫おたのしみに。

★ちなみに、『ハフュッフェン』とは、造語。
私によって、作られた新語です。
去年、TVで体操の番組をやっていて、どこかヨーロッパ方面の選手の名前が、
これに近い、妙に発音しにくい名前で、なんど言ってもうまく言えず、
それにしても、ガッカリするような響きをしてるねーーということで、
とってもかわいいんだけど、なーんかザンネンな物や事を、
発音可能な範囲で、『ハフュッフェン』と呼ぶことに決めたのでした。
(だいたい、身内でしか使われてないのですが、今。笑)
自分で作った用語なので、思惑通りに使いこなせるという良さ。
気に入った方は、どうぞお使い下さい。
ちなみに、私の作る金太郎クッキーたちは、もちろん、このカテゴリーに入るのです。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
by makisaegusa | 2008-01-24 23:06 | Hafüffën-ハフュッフェン社 | Trackback | Comments(13)

着陸。

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彼らが、落ち場を見失って、戸惑い舞う朝。
トラックと乗用車の隙間、風速に激しく紛れて制御なく、気付けば、車輪の下。
ただならぬ交通量に、たじろぐ雪を眺めて、ちょうど私は、じんわり切ない。
もしも、私が雪ならば、どこかの高原に降るパウダースノーを所望。
ただし、何よりも冬が苦手。
by makisaegusa | 2008-01-23 23:06 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(8)

赤い。黒い。白い。

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私が、知りたいのは、答えなどではないから。
あなたが演じてる予言者風の、ニセモノ千里眼は、功を奏さず。
私にとっては、謎だらけの方が、未来への進みがいが、あるってものさ。
読めないからこそ、明日に向かってやろうと思えるのだよ。
ミライを、純粋に知覚できるんだよ。
by makisaegusa | 2008-01-21 23:28 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)