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い。

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制空権に入った途端、それから、エリアに入った瞬間。
何をキャッチしたんだか、ズキズキ痛み始めたけれど。
バカポジティブじゃなくて、すっかり有り難く思うのは、
こんなこともなきゃ、知ることもなかった、その位置を、
こうして知ることが出来たということ。

「みなさま、ここが私の胃です。」
by makisaegusa | 2007-04-29 23:29 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

小食スケッチжヒト。

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はじめは、セロリのステッカー。
それから、雑誌に載ってた写真のラクガキ。
エンピツと、ヲーターカラー。
そしたら、海賊が眼帯してるみたくなって、少し恐怖したので、慌てて野菜ステッカーを収集。
てんてこまいの、なんとかかんとかの作品。

なんで小食スケッチなのかってゆうと、ただ同じスケッチブックに描いたから、だけなんだけどね。

i love this magazine so much!! very cool!
D-mode HP → www.d-mode.com
by makisaegusa | 2007-04-27 16:56 | Painting/Drawing-エ | Trackback | Comments(4)

周辺各位。

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どちらかと言えば、あなたが、近くにいないことよりも。
どちらかと言えば、あなたが、遠くで大粒の涙を流していることの方が、私は、辛い。
どちらかと言えば、あなたに、会えないことよりも。
どちらかと言えば、あなたが、どこかで寂しさを募らせていることの方が、私は、切ない。

お互いの目を見ながら、くだらない話に相づちうって、
ケラケラ笑えるほどの距離じゃなくても。
そんなことは、この際、大した問題じゃなくて。
あなたが、私に見つからないどこかでこっそり、とても深い苦しさに包まれているのなら、
私はきっと探し出して、「どうしてたんだ」と怒りながら、
苦しみを吸収して吐き出すような、でっかい声で泣きながら、
あなたを、強く抱きしめて、「会えてよかった」と、込み上げる嬉しさに笑顔するよ。

私が、全部を喜びに変えてみせよう。
確約。
by makisaegusa | 2007-04-26 01:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(8)

半×2≠。

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全部を、二等分すると半分。
半分を、二倍すると全部。
だけど、半永久を二倍しても永久にはならない。
それ的な、おかしさと、おもしろさを含む、日常のたくさん。
へーんなのッと言いながら、私は、毎日を、眺め、歩く、この頃。

[作品]・・・ツチノコ仕立てムラサキイモ
私の愛する愉快な友だちnaoにギフトしたときの姿。
紫芋の珍しさを、ツチノコを借りて表現した、くだらなくも、素晴らしいラクガキイモ作品。
ドウゾメシアガレ。w
by makisaegusa | 2007-04-22 23:32 | Papercrafts-工作 | Trackback | Comments(6)

『グレゴリー・コルベール ashes and snow』

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命の呼応。
生と死のあいだにある、たくさんの愛と、限りなく優しい人と動物の関係。
こういう未来がやってきてもいいと思った。
やわらかな幸福。

写真も映像も、それらすべてが現実とは信じられないほどの、美しさ。
静謐な作品の中にある、強さ。
解説などなく、内面に染み渡ってくる彼の世界観に、私は言葉を失って。
ついでに、息の根まで、止められそうになった。
素晴らしすぎる、呼吸困難。
静かに、穏やかに、愛しい生命を、感じられる展示。
コンテナの集合体という会場も、またおもしろい。
ひたすら、お薦め。
ぜひぜひ、一度。
真に大切なものが、明確。

『グレゴリー・コルベール ashes and snow』
ノマディック美術館 東京 お台場
2007年3月11日(日)〜6月24日(日)
website→http://www.ashesandsnow.org/
by makisaegusa | 2007-04-21 23:21 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(10)

おさとうさん。

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ここに蔓延している、働く機能を失った脳たちは、まるで。
砂糖が、熱に溶けゆく、なめらかさと、たよりなさと、そして、急速な沸騰に似ている。

まさかそれまでも、流行りの温暖化のせいではなく。
平和という言葉を借り、ただただ生温いだけの、この社会の気質に由来するような。
まぎれも無くスポイルされた私たちに、端を発した質の悪いループループ。

嘆きのため息と、哀れみの涙を越えて。
これを変えられる潜在能力を。
それでもまだ、失ってはないと信じたいけれど、今でも。
by makisaegusa | 2007-04-20 23:38 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

小食スケッチжなにがなんだか。

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これは、なんでしょう。

難易度:極高。
小食じゃなくても、残します、残ります。
by makisaegusa | 2007-04-15 00:12 | Painting/Drawing-エ | Trackback | Comments(10)

モンゴル産。

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紙幣には、それぞれ国の文化がしっかり織り込まれてて、とても面白い。
一度も訪れたことのない国のものを手にしたら、
イメージがどんどん先走って、行かなきゃならない気持ちになってくる。

これは、つい最近までモンゴルに住んでいた、名前もモンゴルという友だちがくれた、モンゴルの紙幣。
日本円に換算すると、たいした価値じゃないらしいけど、私にとっては、旅に導くチケットみたいに特別。
豪華なお土産をありがとう。

さてと、じゃそんなわけで、私は、馬にでも乗りに旅立つことにしましょう。
もしくは、馬で行ってきます。
イヒヒ。
by makisaegusa | 2007-04-12 23:40 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(14)

マル。

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砂の粒 とうめいの海水 彩色の生物 風の強さ 波の泡 砂浜になごる足跡 海の唄

忘れ去られる瞬間に 散りばめられた限りない美しさ
by makisaegusa | 2007-04-10 08:34 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(7)

マロ。

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現実ではありえない不条理な夢にうなされて。
これは、たちの悪い風邪のせいだ、と納得してはみたけれど。
目覚めてみたなら、こっちの世界も、負けず劣らず悪質で。
現実離れした条理のなさに、私は出口を探す叫び声。
あぁ、なんて、あくどい。
by makisaegusa | 2007-04-09 23:42 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)