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いつかのインタビュー。

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interviewer(以下、int) 「最近、はまっていることはなんですか?」
maki(以下、mK)「なかなか割れないシャボン玉で遊ぶことです。」

int「5年後は、何をしていると思いますか?」
mK「未定もしくは、旅人です。」

int「では、最後に座右の銘を・・・・・」

架空のインタビューをでっち上げてみる。
過去にも未来にも、こんなインタビューが存在しないとしても、
最後の答えはいつでも用意してある。

それは、「common miracle」

コモンは、ありふれたの意味。
ミラクルは、ありえない奇跡の意味。
矛盾を好むアタシの、大好きなパラドクス・コンプレックス・ワード。
だけど、こうなったら、やっぱり信じるしかないんだよ。
こうも、運命的な出会いが、頻繁に起こっちゃうのなら。
こぉんなに、日常的な、非現実。
by makisaegusa | 2006-05-30 01:06 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(12)

展開図:あんこのコロン

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「こ」は一個では、「こ」。
「ん」も一個では、「ん」。
けれど集まると、「こん」にも「んこ」にもなる。
日本語堪能な人々に、こういった説明はナンセンスとはいえ、私は、この点を強調したい。

なぜなら、「あんこのコロン」こそ、この二文字を一気に二度も使った、贅沢な商品だからだ。
弾む語感が、更にウキウキ感を与える。
私なら、「あんこコロン」と名付けてしまいそうなところ、
それでは、リズムが良過ぎて、風流という観点から見るとマイナス効果・・・
さすが、グリコ。
「の」をあえて、挟み込む小技。
奥深いネーミング。

地方限定のお菓子は、日本の至るところに。
最近では、デパチカに行けば、地方の食材も容易に手に入るとは言え、
やはり、お土産でもらうのとは、嬉しさが違う。
これも、愛すべき友達からもらった北陸限定品。
・・・ともあれ、毎度の慣習にならって、これも現存せず。
愛はあるけど、既に、切り裂き完了。
これは、最後の姿の模写。

ああ、あんこのコロン。
語呂までサイコウ。

[Anco no Collon]
+ "北陸限定 あんこのコロン" 225×158mm 
+ tracing paper* orange
+ pen* black
+ maki+sgs
by makisaegusa | 2006-05-29 23:25 | Painting/Drawing-エ | Trackback | Comments(10)

親戚の法事デ部活休ミマス的。

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あるひとは、それを挑戦する理由にする。
あるひとは、それを諦める口実にする。

私的統計学上、人々が最も好む、過去最多出の口実は、『親戚の法事』。
実のところ『年齢』という、それが、ダントツに使用頻度の高いものだとしても。
アタシは、そういった言い訳に関しては、うっかり、聞き逃すシステムになってるため、
それを証明できるデータは不在。

聞くに値するほどの魅力もなし。
こだわっている暇もなし。
by makisaegusa | 2006-05-28 23:57 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

→NEO GO!GO!のためのデザイン:logo "glory"。

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どこまでも ごきげんな足取りで進んでいくため、
毎日にドキドキのできごとを散りばめるのって、とっても大切☆☆☆

これは、キッラキラ!なガールのイメージ!

→NEO GO!GO! HP***http://www.m-revo.com/gogo/
by makisaegusa | 2006-05-27 20:05 | Design-デザイン | Trackback | Comments(14)

第5次元のオンナ。

d0018646_1240458.jpg飛行機の着陸を墜落と錯覚。
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地球の自転に負けて右頭を壁に打つ。
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此の頃の私。

きっと片足は別次元。
by makisaegusa | 2006-05-25 12:39 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(10)

念仏マニア。

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まるで、あなたは、沈む行くのを知っているかのよう。
だから、そんな習性を駆使して生きる?
一緒にいかが?とばかりに、マグマ方向への道連れ探し。

不安を手にして、僅かな距離すら歩きたくないのか。
自分の正しさだけを、声高に叫ぶあなた。
こちらも馬ではないけど、それほど繰り返されたなら、もう念仏にしか聞こえませぬ。
他人のアラサガシばかりやるのは、不快しか残さない、お子様すぎるやり方だというのに。

地盤の硬さなど、誰にも知り得ないもの。
見下して、安定感を獲ようだなんて、それはあまりにも安易な安心感。
強引に、優を語ろうとして、劣を認めてしまっているかのような行為。
洪水の中の土嚢よろしく、他人を下に積み上げて、保身しようなどと。
by makisaegusa | 2006-05-24 07:35 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(4)

アハハ強打。

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打ちどころがないくらい、非だらけだね、それって。
by makisaegusa | 2006-05-23 00:54 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(6)

→NEO GO!GO!のためのデザイン:logo "go-go"。

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それは、つまりとってもゴーゴー☆☆☆
突き抜けな感じに、どこまでも♪のイメージ産物。
ともに参りましょう、ゴーゴーウェイ☆

→NEO GO!GO! HP
***http://www.m-revo.com/gogo/

by makisaegusa | 2006-05-22 14:33 | Design-デザイン | Trackback | Comments(6)

離宮の硝子。

d0018646_0125015.jpg19世紀のアール・ヌーヴォー期、ロシアへのトリップ。
芸術的なガラス工芸を造形した、
エミール・ガレ、ドーム兄弟らの作品を鑑賞。
美を集結させた殿堂、エルミタージュ美術館の秘宝を、
日本で初めて紹介したという、今回の展示。
宝石を散りばめているわけでもないというのに、
精緻な技、モチーフのすばらしさ、色彩、
その全てに豪華さを感じて、クラリ。
もしも、その時代に私が生きて、庶民であったと仮定するなら、
一生、知ることもなかったであろう世界。
貴族だけが独占した贅。

・・・生まれる時代を間違えるってこと、あると思う?
もし間違えていたとしても、
私の大好きな人たちはやっぱりここにいるから、
今を選んでよかったな、、、、などと思いつつ。
美術館を出て「ただいま、現代」。

[info]
エルミタージュ美術館秘蔵-フランスからロシア皇帝への贈物
Emile Galle et les freres Daum
dans la collection des derniers tsars russes

「エミール・ガレとドーム兄弟展」
2006年4月28日(金)~6月11日(日) 休館日:月曜日
開館時間:火~金曜日(9:30~19:00)・土・日曜日(9:30~17:00)
入場料:一般1000円、高・大生500円、小・中生300円
高松市美術館-Tkamatsu City Museum of Art-
〒760‐0027 香川県高松市紺屋町10‐4
tel. 087-823-1711
HPhttp://www.city.takamatsu.kagawa.jp/647.html
by makisaegusa | 2006-05-21 20:09 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(2)

諭吉さん、聞いて頂戴。

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あなたが、私の意見を子ども的だと、一蹴するのなら。
それは、一向に構わない。
ただ、子どもの方が、ずっと残酷に真実を見抜いてたりするってことは、
肝に銘じておくのがいいかもね。

いつだって、そんなふうに、他人を批判することだけで、
足場を確保しようだなんて、浅はかすぎて、ためいき地獄。
あなたが持つという、大人的な考え方が、そんな低俗な具合ならば、当然の如く、願い下げ。
私には、そんな虚しい権威は、要らない。
曇らない目を持ち続ける方が、ずっと幸せな有り様でしょう。
あなた、いつか、すくわれることは、覚悟しておいたほうがいいよ。
足元の辺り。
by makisaegusa | 2006-05-19 04:22 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(4)