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豆の説。

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納豆と打ち上げ花火は、似ている。

どっちも、呼吸ができない。
by makisaegusa | 2005-07-29 17:22 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

死なない名前。

d0018646_18305.jpg昆布に絶妙の角度で刃物を当て、とろろ昆布を削り出す。
デパートの地下などで、そういった職人に出くわしたなら、
私は、しばらくの間、その様に見惚れることになる。
あの手さばき。
薄く空中に流れ飛ぶ、とろろ昆布。
まさに、匠の技。

職人とはすばらしい。

寿司職人やら、煎餅職人やら、
家具職人、時計職人、和菓子職人・・・。
ありとあらゆる職人が、この世にはいるけれど、
自身の技だけが頼りというところが、大きな魅力だ。

花火職人になろうと言うのは、
この時期特有の気の迷いだとしても、
やはり、私も、いつか職人になってみたいものだ。

さしあたり、落語の『寿限無』を暗記してみることにした。
職人とは無関係の、自慢のみを目的とする挑戦。
いままでの大嘘記憶の覆しが、とても愉快だ。
無駄系努力も、人生には不可欠。
by makisaegusa | 2005-07-28 23:59 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(21)

P.T.A. [self]

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by makisaegusa | 2005-07-25 14:51 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

アカラサマにカッコつける考。

d0018646_042236.jpg私は、好き嫌いの非常にはっきりした性格で。
トピック「アカラサマにかっこつける」は、
嫌いの部類に入ってる。
「自然なのにカッコイイ」が理想なのだ。

そういった考えのためか、
既に幼少の頃から私は、浴衣を着るのを嫌がった。
突如、着ることになる、その非日常の服。
それを着て参加することになる、非日常の行事。
それが、まさに「アカラサマにかっこつける」という
ワザトラシイ演出に思えたのだ。
鳥肌。

しかし、そんなヒネクレ者だった私も、
いつしか立派に成長し、
今年は、「浴衣を着る」に挑むことにした。
本日、人生2度目の浴衣で花火大会へ。
ことごとく新鮮だ。
ルンルンだ。

日本の夏は、美しい。
花火と浴衣は、相性がよい。

演出には、時として、ワザトラシサが必要である。
ただし、カッコヨサにはナチュラルさが必須であること、ナンドキモワスルベカラズ。
by makisaegusa | 2005-07-23 23:50 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(6)

世界のつくり。

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「心で見なくちゃ物事は分からないんだ・・・大切なことは目に見えないんだよ」
これは、『星の王子さま』でキツネが、教えてくれたこと。

生きてくことって、
そういう、目には見えないものを、信じ抜くことなんだなって。
本当に時間も空間も超えて存在する、真に強いものがあるんだって。

アタシは、改めて気付いたよ。
今日、その場所で。
嘘みたいで、嘘じゃない、できごと。

あったかい涙が、こぼれ落ちたんだ。
by makisaegusa | 2005-07-20 23:59 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

溶けることを決めたひと。

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あと、何度気温が上昇したら、アタシは溶け始めるんだろ。

今日なんて、むしろ、自分が固体であることの方が、信じられないくらいの灼熱。


暑さを回避する手段として、人間に、「溶け出す」って能力が、あったら、どう?
ちょっとだけ、溶けてブサイクになってしまうなら、アタシは、全部、溶けてしまおう。

そしたら、新宿の道路脇で、冬が近づく頃、再生するんだろうか。
もし、そうなら、興味深い。

そのとき、正体不明の物体にならないよう、倒れこむ時は、美しくいこう。
細心の注意を払いつつ。
by makisaegusa | 2005-07-18 23:16 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(8)

略式。

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最近、サマザマのものが簡略化。

前略、中略、後略
・・・増えたのは何故でしょう。

・・・・うーーーーん。
考えてくのも、そして省略。


答え、見つかんないわけだゎ、、、納得。
by makisaegusa | 2005-07-17 23:32 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

コキゾク 花#1

d0018646_20264374.jpgkokizoku flower#1
- 45×45mm
- seed beads, pearl beads, peridot etc.

こちら、キゾクプロジェクトにあらず。
ちょっとキゾク度の低い、カジュアルキゾク、
小キゾクプロジェクト[kokizoku projekuto]の一品。
実物大風。
光り具合が少なめなので、
本物キゾク部類には、入れないことに決定。


キゾクなものを、オーダーされる際は、これでもかと高飛車な貴族態度で、よろしくどうぞ。
オモシロソ・・・
by makisaegusa | 2005-07-15 20:28 | Kizoku project-キゾク | Trackback | Comments(2)

画期的夢見法。

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なんと画期的なのだ!
この方法を公表すべきか、数ヶ月、迷った挙句、
こうして発表することにしよう。

夜中、夢の途中で目覚めた場合、
ああ、続きから見たいものだ、、、と悔しく思うことがあるだろう。
その、自己嫌悪を打破する、
可愛らしくも、独自の方法を、
この度、私は発見するに至った。

その日、私は、目覚めてしまう直前に思いついた。
そうか、この場所にしおりを、挟んでおけばいいのだ!と。
そう、それは、まさに読書に同じ。

前提として、夢を見ているということを、夢の中の自分がわかっていることが必要だが、
この法を用いた場合、なんとも不思議なことに、夢は続きから見ることが出来たのだ!


夢を操作するということに関しては、独自に、永らく研究しており、
そのおかげなのか、はたまた、無関係なのか。
昔から、夢で予知など平気でやってのける能力もあることが
私自身に、備わっていることが、現段階でも、解明されている。
原因は不明ながら、そういった具合なので、
今回、ご紹介した、かくの如き、夢見法をお試しになる場合には、
私のそれに似た、能力をお持ちであるか否かが、関わっているやもしれない。
ただ、それもこれも、私以外の人が、試してくれないことには
どうにも、断定ができないので、ぜひとも、一度、試みて頂きたいと切に願っている。

夢の続きを、見事に見られた場合は、ご報告をお忘れなく。
謝々。
by makisaegusa | 2005-07-14 21:57 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(13)

mission

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人生の使命って すべての人に与えられてるんだと思う?
そんなの いつになったって 誰も教えてくれるわけないんだけど。
もし 自分で これかもしれないと思ったなら。
そして それを生きてくことが 自分の強さになるのなら。
そんな 幸せなことってないと思うな。

-collage
+ my photo [girl]
+ eyes f:magazine
- black paper -A4
by makisaegusa | 2005-07-11 22:06 | Collage-コラージュ | Trackback | Comments(5)