カテゴリ:Design-デザイン( 95 )

新天地のデザイン:#04 イチイ改めセンノキに『表札』を彫る!

北海道新天地に暮らすことになった友だちコショから依頼を受け、
制作をじんわりのっそり(!)開始した新天地のデザイン大原家の『表札』!

前回の報告()からしばし。
いざ彫刻を始めるに当たって、材木に残っていたコーティングが、やはりどうも気になったので、わざわざコショに送り返し、
ちゃっかり大工さん表面削り落としてもらうという贅沢なお願いを叶えてもらった上での、・・・やっと彫り開始。(笑)
そしたら、驚きの事実が判明!

「イチイ」だと聞いていた木は、なんとセンノキという木だったという愉快なサプライズに、えーーーーーーーーー!!!!!!
なにはともあれ、気を取り直して、着々作業。(笑)

少し縮小されたのに合わせ「デザインサイズを調節し直し」て、「下絵を写し直し」て、いざ「表札を彫る」!
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集中力を発揮して、一気におおまかな彫りまでを完成!
ジャジャーン!

★★★★★★

ここからは、荒削りな彫りに細やかな修正を加えつつ、ヤスリで滑らかに整えていく作業!・・・を予定。
自分の中にある「完成」のイメージに、ちょっとずつ近づいてくのが嬉しーい。
わぁい!

続く展開にも、ご期待をっ。



⇒「デザイン」カテゴリ

新天地のデザイン」シリーズ
→「新天地のデザイン:#01 「のびやかに大地に根を張り日々を育む」がコンセプトの『表札』
→「新天地のデザイン:#02 『表札』を彫るべく「イチイ」の木を学ぶ
→「新天地のデザイン:#03 『表札』下絵をイチイの木に写す!

⇒「新伝統のデザイン」シリーズ/⇒「」の項



by makisaegusa | 2017-10-03 00:00 | Design-デザイン | Trackback | Comments(4)

新天地のデザイン:#03 『表札』下絵をイチイの木に写す!

北海道新天地に暮らすことになった友だちコショから依頼を受け、
制作
をじんわりのっそり(!)開始した新天地のデザイン大原家の表札』!

今度は、「下絵をイチイの木に写す」ステップ。
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プリントアウト
した下絵の裏に濃い鉛筆でゴシゴシ色を塗ってから、それをイチイの表札に貼付けて、上からなぞって転写!
このアナログ作業地道さが、私は、子どもの頃からお気に入りだった、なぁ、と懐古しながら・・・。

止めてた息を吐いて完成!
ジャーン!

わぁい。

次は、たぶん、「彫刻刀を入れる」の段。
ワクワク★
・・・こうして、チョットずつ作業進行中



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新天地のデザイン」シリーズ
→「新天地のデザイン:#01 「のびやかに大地に根を張り日々を育む」がコンセプトの『表札』
→「新天地のデザイン:#02 『表札』を彫るべく「イチイ」の木を学ぶ

⇒「新伝統のデザイン」シリーズ/⇒「」の項



by makisaegusa | 2017-07-22 22:22 | Design-デザイン | Trackback | Comments(0)

新天地のデザイン:#02 『表札』を彫るべく「イチイ」の木を学ぶ

北海道新天地に暮らすことになった友だちコショから依頼を受け、
制作
をじんわりのっそり(!)開始した新天地のデザイン大原家の表札』!

依頼時に送られて来たイチイの木彫ることは決定づけられているため、
とにもかくにも、まずは、この扱ったことのないについて、勉強するところからスタート。
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Wikiに始まり、うろうろ調査を開始してみると、「アララギ」という呼び名が、イチイを指していたことを知って、ほぅ!と感嘆したり、
種子アルカロイド系の毒があることを知って、うわぉ!と感動したり。
なによりも、イチイの神々しさに、ちゃっかり惹かれてしまった。

さてと、次は、デザイン木に写すステップ。
そろそろ本気出すとしよう。(笑)



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新天地のデザイン」シリーズ
→「新天地のデザイン:#01 「のびやかに大地に根を張り日々を育む」がコンセプトの『表札』

⇒「新伝統のデザイン」シリーズ/⇒「」の項



by makisaegusa | 2017-07-02 00:00 | Design-デザイン | Trackback | Comments(0)

新天地のデザイン:#01 「のびやかに大地に根を張り日々を育む」がコンセプトの『表札』

北海道新天地に暮らすことになった友だちコショから、『表札』の制作依頼を受けてから、幾年月。(笑)
さてと、そろそろ始めるかと、のっそりデザインをスタートし(!)、最終的に、数種類の中からこのに決定。

コンセプトは、「のびやかに大地に根を張り日々を育む」
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オモシロいのは、
1) 私が、過去「表札」の制作をやったことがないなんてことはお構いなしに、ヤツならいいのを仕上げてくれるに違いないという、友だちからの絶対的信頼と、
2) さっかがヤル気になるタイミングをどこまでも気長に待つことのできる究極的忍耐
そして、
3) 未知に飛び込みたがる、私自身冒険家的性質
4) "彼女なら、やってできないわけがない"という、チョットだけ未来の自分に対する愉快犯的確信
それらのカラッとしたオメデタさ合わせ技として、
豪快な無茶振り級のイベントが実現しているという、この展開の全部。(笑)

のグラフィックをデザインに入れて欲しいという要望を起点として、広大な大地大空の間にある暮らしをイメージしたら、こうなった、的。
かつて、空間デザインを手がけたShisui deuxの雰囲気も好きだよとのことなので、その世界観継承

・・・とはいえ、これはまだ序章の序章
すでに彫るべき素材である、「イチイ」の木が届いており、次は、この木の攻略方法を学習せねばならない。
ワクワク!
一体、私が、どんなことをしでかすのやら。(笑)

誰も読めない今後の展開に、こっそりご期待をっ。



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by makisaegusa | 2017-06-18 18:18 | Design-デザイン | Trackback | Comments(2)

勝手にキャラクターデザイン:松坂建築の「まつけんぼうや」マッスル★バージョン。

頼まれてもないのに、勝手にデザインする、日々の娯楽シリーズ勝手デザイン

先日まで、久々に松坂建築関連のデザインをしていたため、私の勝手ゴコロ(笑)に火がついたのか、
かつて、勝手デザインしていたキャラクター「まつけんぼうや」)のマッスル★バージョンを、ふいにピカッと閃いて、おもむろにラクガいてみた、、、の巻。

★☆★☆★ニヤリ!!
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2013年の秋、私が、新伝統のデザインと称して制作した「松坂建築」の家紋・商紋

その「松」の心を継承し誕生した「まつけんぼうや」は、ごきげんなコドモ大工
ズラなのか地毛なのか、謎めきのめくるめく「松」っぽいナニカシラを頭に載っけているのが、最大の特徴。
そして、その他のキャラ設定は、ぼんやり未定!・・・という、ゆるさ炸裂で、現在、絶賛活躍中。(笑)

ちなみに、こちら(↓)が、マジメにデザイン(!)した、前述の「家紋・商紋」!懐カシ!
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コンセプトは、『松の坂から、繋がる縁』。

中心に構える「松」と、しなやかな弧を描く「坂」は、「松坂(まつさか)」の姓を示し、それを囲む「円」は、出会い、繋がり、広がってゆく、人々の縁を表現した。
二つの岸を結ぶ橋のようにも、地球と太陽のようにも見えるデザイン。


★☆★☆★

そんなこんなで、やっぱり大好きだなあ♥、、、「頼まれもしない」のにやるデザイン
今後は、ますます、私に「頼まない人」を募集!(笑)

アー、オモシロカッタッ。



⇒「デザイン」カテゴリ/⇒「勝手デザイン」シリーズ/⇒「松坂建築」関連/⇒「キャラクターデザイン」少々



by makisaegusa | 2015-10-04 00:00 | Design-デザイン | Trackback | Comments(2)

2015年・節分賀状は、「鬼50号」or「五、六〇の知らないおっさん」に決定!

節分が来て、近所の梅の花が咲いて、念願の「春」が忍び寄り!

ヤッターーーッ!
待ちに待った「春隣」)の季節!!
・・・というわけで、本物の春の気配を受け、やっと、新年の挨拶を書く気になって来た。いひ☆

「去年」に書いておきながら、「今年もよろしく」なんて言うのって、なんだか、寒々しくない?と感じていた私は、
新たな幕開けに、しっかり気持ちが乗っかってから、賀状を出すのが、近頃の習性。
よって、すっかり、「節分賀状」の文化圏在住。・・・って、ただの私の独自文化ですけどもッ。(笑)

しかも、そのマイナーさの弊害か、引越して2年目となる今年は、「年賀状が届かなかった!」とのクレームが殺到。
「新しい住所は、去年の「節分状」に書きましたけどー!」と主張すること、幾度を数え、
「あ、そんなのあったね」との度重なる返答に、「節分賀状」が、年賀状とは別のくくりで、人々に認識されているのだと知り、涙したのであった。(笑)
クーーーッ!ナンテコッタ。

さぁて、そんなこんなで、2015年・節分賀状は、このデザインに決定!
我が家の奇才おばあちゃん「とよ子」による、奇跡の似顔絵「鬼50号」「五、六〇の知らないおっさん」
メデタイと言ったら、もうこれしかないんじゃないかという気になり、一昨年に、画伯の描いた、これら名画をセレクト。
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『鬼50号』()
ハイセンスなヘアスタイルが、キラリ光る新種の鬼
一体型の頭と角が、むしろ、近未来的匂いを醸し出し、古風なのか何なのか、掴み所など見当たるはずもなし。
不注意で人を傷つけぬようにとの配慮からか、頭に、謎のネットを被せられている。
点数「50点」と付けようとし、誤って「50号」と書いてしまったという、神懸かり的ミステイクが、さらに、この作品の凄みを高めている。
こんなのが、既に49匹もいるのかと想像しただけで、笑いが止まらぬ。
節分の鬼で、こんなのが来たら、新しい意味で震えが止まらないであろうことは、想像に難くない。


『五、六〇の知らないおっさん』)()
似顔絵だってゆってんのに、なんで知らない人の絵が描けるのか。
その宇宙規模の才能には、脱帽するより他にない。
しかも、元々、マキ(私)の顔を描き始めての、この結末・・・ということを考慮すると、もはや、畏敬の念を禁じ得ない。
の破り方が、斬新すぎて、絶句。
これぞ、とよ子の真骨頂


有無を言わさぬ、圧倒的な個性!
これを、いつも見える場所に飾ったあかつきには、沸き上がる笑いと、問答無用の妄想に、贅沢に苦しめられること、うけあい。

それでは、近日、これらを皆様に発送致します。
どっちが届くか、お楽しみにっ。
ご希望の方は、ぜひ、ご一報を。

皆々様々。
春の兆しの訪れと共に、新たな幸福型破りな手法でやってきますように。(笑)
祈リ込メツツ、、、本年モ、ヨロシクオ願イ致シマス。


【春隣】 〔はるどなり/はるとなり〕:春がもうすぐそこまで来ていること。 [季] 冬。


感謝★トヨコ・ファンタジスタ。
⇒ ALL about TOYOKO:「とよ子」の仕業いろいろ/⇒「とよ子と似顔絵」作品集

⇒「POSTCARD」一覧/⇒「節分賀状」作品リスト
by makisaegusa | 2015-02-04 00:00 | Design-デザイン | Trackback | Comments(2)

【MEDIA】 2014/07/06 ☆ Eテレ・日曜美術館『井浦新の“にっぽん”美の探訪 謎の五百羅漢』。

この春、先祖の差し金によって私の元へ舞い込んだ依頼は、地元の『五百羅漢』入場券デザイン)。
その羅漢寺が、来たる7月6日(日)NHK『日曜美術館アートシーン(AM 9:45~10:00)に、登場するとの情報を入手!
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[Photo: にっこりらかんさん/500]

どうやら、番組司会の井浦 新さんが、日本各地を旅し、その土地ならではの"美"を探訪するというシリーズの第二弾!

私は、“私のチケットデザインが、とてもステキ”という以外、特に、撮影に関わったわけでもないのだけれど。(笑)
心地良い空気の流れる、雰囲気ある旅風景になったに違いないと、勝手に確信しているため、ゼヒ、ご期待の上、御覧あれ。
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[Design: 500RAKAN Ticket = 表 - Otona / - Kodomo]

そして、チケットの出来を褒めて頂いたとのことで、一気に、アラタに親近感!(シッカリ単純。笑)
いつか会えたら、お礼言おっと。
もし、お友達の方は、私からのアリガトウを伝えておいて下さいナッ。イヒヒ!

そんなわけで、お見逃しなく。
次回、日曜美術館「アートシーン」!


※ 放送日時:2014年7月6日(日)
AM 9:00〜10:00* NHK・Eテレ『日曜美術館

AM 9:45~10:00* アートシーン「井浦新の“にっぽん”美の探訪 謎の五百羅漢」


【日曜美術館 番組HPより】
旅するからこそ出会える"美"がある。アートシーンでは、今年、司会の井浦新さんが日本各地を旅して、その土地ならではの"美"を探訪します。
今回は、兵庫県加西市にある謎の石仏群「五百羅漢」。
いつ誰が作ったのか、ほとんど記録がなく、その姿も、まるで素人が彫ったような素朴さ。
しかし、一体一体異なる表情を見ていると、何ともいえない、やさしい気持ちに包まれる。
さらに山中のお寺に足を運ぶと、お堂の中に、日本最古の石仏が!
4月にアートシーンでお送りした紀州・長沢芦雪の旅(6月に日曜美術館でも放送)に続く第二弾。



⇒「五百羅漢」あれこれ/⇒「デザイン」カテゴリ/⇒「新伝統のデザイン」シリーズ
by makisaegusa | 2014-06-30 00:00 | Design-デザイン | Trackback | Comments(0)

【LIFTOFF!!】2014/05/24 ★ JAXA人工衛星「だいち2号」(ALOS-2) 打ち上げ成功!!

※ しばらくの間、この感謝状的ニュースは、サイトのトップに表示する旨、ご了承を。
私の気が済み次第(笑)、本来の位置 (2014年5月24日)のトピックとして格納予定。新しいタイトルの更新は、当記事の下より、どうぞっ。




ヤッターーーーーーー! バンザーーーーーーーーーーイ!!
JAXA人工衛星「だいち2号」(ALOS-2) の打ち上げは、無事に成功!!
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5メートル四方に拡大されているというのに、まったく、その大きさを感じさせないような、
巨大なロケットの上部一等地(!)に貼られた、私のデザイン「だいち2号・ミッションマークは、
スイーーーーっと美しいラインを描き、滑らかに青空を抜けて、宇宙に向かって突き進むロケットと共に、あっという間に、光の粒!
オモシロイくらいに、エキサイティングな光景だった。ブラヴォ!


大地にも、精密検査が必要だ。『だいち2号』打ち上げ中継(H-IIAロケット24号機)(※ 1:00:00少し前から、打ち上げカウントダウン開始!)


とにもかくにも、打ち上げの成功に安堵し、歓喜し。
周囲の仲間たちが、この珍しくも愉しい体験を喜んでくれていることが、何よりものギフトだと自負し満足していたところ、
やっと、一息ついて、やっと、「あれ?自分の作品を宇宙に飛ばすのって、なかなかスゴイんじゃないのか?!」と思い始めたりもした頃合い。(笑)

[※ 地球誕生程度の奇跡は、常々、起こり得ると思っており、
何が起ころうと「そういうことも、あるだろう」と受け入れ、大概のことには驚かないという・・・、自らの性質のせいではと、スゴさに気付かない原因を考察中。笑]

多くの技術者、開発者たちの手によって、このミッションが、成し遂げられていることに、改めて、感動と敬意を覚えつつ。
これから、「だいち2号」が大いに活躍してくれることを、祈って。

友人知人皆々様、オメデトウメッセージをありがとう。
ただし、こうして、私の作品が宇宙に飛べたのは、投票頂いた多くの一票のおかげ!
つまり、巡り巡って、みんなオメデトーーーウ!!
飛ばしてくれて、アリガトーーーーウ!!

深々感謝。



陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)特設サイト(ファン!ファン!JAXA!)

⇒「JAXAの人工衛星「だいち2号」(ALOS-2) ミッションマークデザイン!!
⇒「Now on SALE!!: JAXA「だいち2号」(ALOS-2) ミッションマークのピンバッジ!

⇒「だいち2号」デザイン関連/⇒「JAXA」あれこれ/⇒「デザイン」カテゴリ
by makisaegusa | 2014-05-24 22:20 | Design-デザイン | Trackback | Comments(0)

【READY! SET!!】2014/05/24 ★ JAXA人工衛星「だいち2号」(ALOS-2) 打ち上げ迫るッ!!

遂に、遂に、遂に・・・、JAXA人工衛星「だいち2号」(ALOS-2) の打ち上げ、今週末に迫るッ!
ヤッターーーーーーーーー!!


『陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)』大地にも、精密検査が必要だ。

打ち上げ予定日:平成26年5月24日(土)12時5分~12時20分(日本標準時)

打ち上げ予備期間:平成26年5月25日(日)〜平成26年6月30日(月)
打ち上げ予定場所:種子島宇宙センター 大型ロケット発射場


私のデザイン「だいち2号・ミッションマークも、とうとう、宇宙人にハローの快挙!
打ち上げの際は、ロケット上部に、堂々のポジションを確保したミッションマーク部分を、特に、食い入るように御覧あれ。(笑)
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多くのミッションを背負い、宇宙に向けて飛び立つ、頼もしい観測のスペシャリスト「だいち2号」!

打ち上げの様子は、インターネットや、全国各地のパブリックビューイングなど、様々な場所で観覧可能。
地球上のどちらサマも、どうぞお見逃しなく!!
詳細は、『だいち2号』特設サイトを。

ライブ中継:5月24日(土)11時15分頃開始~75分程度の配信を予定

だいち2号、こと、エイロスくん2号!
宇宙から、地球をじっくり、しっかり、見守ってくれたまえーーーー!!!

今世には、自分の作品を宇宙に旅立たせるだなんて、オモシロイいイベントが仕掛けられていたか!・・・と、
ちょっと他人事みたく、事の顛末を眺めている、そんな人生の愉快痛快。
デザインを特別に学んだことがないってなわけで、案外、驚かれがちな、私という人物へのインタレスト。(笑)

ワクワク、ドキドキ!

¡Viva La Vida!



陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)特設サイト(ファン!ファン!JAXA!)

⇒「JAXAの人工衛星「だいち2号」(ALOS-2) ミッションマークデザイン!!
⇒「Now on SALE!!: JAXA「だいち2号」(ALOS-2) ミッションマークのピンバッジ!

⇒「だいち2号」デザイン⇒「JAXA」あれこれ/⇒「デザイン」カテゴリ
by makisaegusa | 2014-05-20 00:00 | Design-デザイン | Trackback | Comments(9)

新伝統のデザイン:カルタみたいな「五百羅漢のチケット」大人用・小人用。

我々の人生は、「奇遇」という素材で、出来ているらしく。
大概のことは、「奇遇」という「必然」によって、繋がり、導かれ、引き起こされているようである。
・・・なんてことは、そろそろ、重々、確信を持っている、かれこれ幾年月!

先祖の差し金
によって、私の元へ舞い込んだ、デザインの依頼は、斯様な作に完成。ジャジャーン!

地元の羅漢寺『五百羅漢』入場チケット、大人用と小人用。
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〔表〕 ↑上:大人用, 下:小人用 /〔裏〕 ↓
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先々々代(曾祖父)が、ご近所の住職さんたちと一緒に、当時、荒廃してしまっていた羅漢寺を整備した際、
倒れていた多くの羅漢さん(石仏)たちを、立て直してあげたとのこと。
それを由縁として、時代を下り、私に訪れた、この作業。
オモシロい巡り合わせの妙に、つくづく感嘆!

さて、今作のコンセプトは、「カルタ」
ちょうど、「幻想妄想かるた」との出会いのタイミングだったため、その感動が、インスピレーションの源。ウシシ☆

デザインに採用したのは、「親が見たけりゃ 北条の西の五百羅漢の堂に御座れ」という、印象的なフレーズ。
それぞれに異なる、大きさや表情の石仏の中に、必ず、自分の友人、自分自身に似た顔があるという、
古くからの伝承の言葉を、「読札」として、イメージ。
さらに、四季折々の石仏たちの姿(写真)を「絵札」風に、レイアウトした。

チケットのリリースは、間もなくの5月より。
ドチラサマモ、ドウゾヨウコソ、五百羅漢!


羅漢寺(北条五百羅漢)】 〒675-2312 兵庫県加西市北条町北条1293
境内北面に約450体が鎮座。制作者、制作年代不明だが、慶長年間ではないかといわれている。
材質は流紋岩。技巧的には高度でないが、一体一体の表情に個性があり、その素朴さを好む人も多い。
一説には帰化人をモデルにしたともいわれる。
古くから全国的に知られ「親が見たけりゃ北条の西の五百羅漢の堂に御座れ」と謳われ、
大きさや表情の異なる多数の石仏の中には、必ずや親や知人、または自分自身に似た顔があると言われている。
1968年1月5日に市指定文化財に指定[1]、兵庫県観光百選指定。(Wikipedia)




⇒「デザイン」カテゴリ/⇒「新伝統のデザイン」シリーズ
by makisaegusa | 2014-04-26 02:04 | Design-デザイン | Trackback | Comments(2)