カテゴリ:Travel-旅+おでかけ( 140 )

異次元の旅からタダイマ:北の大地と友との再会 + UFO再来の歓喜カンゲキ!!

d0018646_094550.jpg
数年であるかのような、濃密な数日間の旅を終えて。
ただいま、着地!・・・モドリマシタ。

連鎖するシンクロニシティの海を泳ぎ、幸福なる再会の大地を渡り歩きながら。
宇宙の采配の見事な美しさに、改めて、歓喜する日々。

まるで、人生を遥かに高い次元から静かに眺め、世界を細やかに理解するかのごとき感慨深さを、しみじみ体感。
その狂いなく、淀みない時間と空間の中、私という人格は、またシャッキーーーーーン!と背骨を整えられて。
どうやら確かに、マキ、新生。エッヘン!

そして、漆黒の空と、満点の星空のコントラストに彩られた夜。
キッラリーーーーーン!と強く意思を放つ輝きで、「ハロー☆」と豪快に、UFOも登場の、なんたるスペシアル!!

★★★★★

・・・さてと、すっかりチャージ完了。
次なる場所へと、サラリと参りましょう、かしら、ね。



⇒「そんな日々」一覧/⇒「maki+」についての数々/⇒「再会」の項/⇒「次元」の項


by makisaegusa | 2016-07-06 00:00 | Travel-旅+おでかけ | Trackback | Comments(8)

ダルマちゃんと等々力渓谷とチョット異次元★新緑のグリングリンと風のビューン!

梅雨の合間、東京23区唯一の渓谷として知られる等々力渓谷に、小ピクニック

この日の相棒は、手のひらサイズなのに「世界平和」なんて重大ミッションを祈られてしまったがために、
まだ片目しか入ってないという親愛なる友、『深大寺のだるま市』からやって来たダルマちゃん」!
私の旅の化身として、ロンドン(⇒ロンドン旅日記)を旅して以来、鼻血を出し続けているナイス・ガイ。(笑)
・・・と、人間のマユ!
d0018646_0132859.jpg
[Photo: シャッキリスッキリ爽快な空間等々力不動尊からのグリングリン瑞々しい眺めをバックに、凛々しいダルマちゃん。]

渓谷をのんびり散歩して、日本庭園でお弁当広げてランチタイム。
そろそろ、UFO乗る部活動の一環に、UFOでも探そうかなと思っていた矢先、(笑)
「え?!もしや、宇宙からの使者?!」みたいな愉快なおじさんに遭遇し、豪快で奔放な会話に、アッパレ★驚愕。
どこからともなくワインまでもやって来て、そんなワレワレの出会い乾杯しつつの、スゴい濃密な異次元体験

"一体、あの時空は、何だったのか?"、"もしかして、あのおじさん、他の人には見えないんじゃ??"・・・などなど、
フツフツ止めどなく沸き上がってくる、めくるめく謎めきのニュアンスが、これまた非常にオモシロい。

ううむ、やはり異次元てのは、案外、近くにあるらしい。(笑)
贅沢!!



⇒「旅 + おでかけ」一覧/⇒「ピクニック」あれこれ/⇒「UFO乗る部」アクションいろいろ

【旅の化身たちの活躍っぷり】
⇒「イカセンセン」(by maki+)/⇒「うさぎちゃん」(by maki+)/⇒「エチオピア子」(エチオピア)/⇒「カオスボーヤ」(ラオス)/⇒「ダルマちゃん」(日本)/⇒「トホホちゃん」(by maki+)
⇒「偽物ボブ」(ペルー)/⇒「ハフュッフェン・トリオ」(by maki+)/⇒「ボウヤくん」(日本・おじいちゃんの形見)/⇒「マーサー・ガーサー」(ラオス)/⇒「モンクさん」(ラオス)


by makisaegusa | 2016-06-19 19:19 | Travel-旅+おでかけ | Trackback | Comments(0)

関西帰省ついでのささやかチョッ旅:5月は意外と赤かった!

ラオス生まれのマーサー・ガーサーをお供に、関西への帰省ついでの、ささやかチョッ旅を満喫。

新緑の季節なのに、私の出会った"5月は意外とかった!"・・・の巻。
d0018646_1523072.jpg
[Photo1] 新幹線で、シャキーンと西へ。
到着したならエスカレーターでは、左側を空けておくのが関西流。これが、毎回、帰って来たなあと実感する瞬間!

[Photo 2] 久々にオジャマしたのは、JR高架下(三宮と元町のちょうど真ん中あたり)にある、私の伯母・かずこおばちゃんアジア雑貨のお店copoon(コップーン)』!
相変わらず、おばちゃんの個性に匹敵するほど独特な愉快アイテムだらけで、あっという間に時間が過ぎる。(笑)

[Photo 3+4] つい話に熱中してしまい、うっかり予定のバスを逃したついでに、せっかくなので近所の生田神社(いくたじんじゃ)』にテクテク散歩。
赤い鳥居を抜けたら赤い本殿新緑の樹々と光が、輝かしい!

[Photo 5] 地元の古墳公園で見付けた、はにわくん。鼻のカタチが、私のに似てて、なにげに親近感。(笑)
[Photo 7] どこまでも続く、れんげ畑にキューン♥

[Photo 9] 実家の玄関では、アマリリスが、豪華に開花!
[Photo 10] 母の日ギフトの『とらや』 の水羊羹に、モーレツな勢いで食らいつく、うちの奇才おばあちゃん「とよ子(93歳)!・・・元気でなにより。(笑)
[Photo 11] うちに遊びに来た、3歳の友だち・ひよりは、を入れた赤い盃で、恐る恐るお酒ごっこイヒヒ☆
[Photo 12] 昔の写真アルバムを、じっくり眺めるおばあちゃん

[Photo 6+8+16] 実家の家庭菜園(?)のさくらんぼ!
人間だけじゃなく、カメムシ野鳥たちも、みんなが狙うデリシャスな赤い粒は、まさにピッタリ収穫期!!
[Photo 13+17] マーサー・ガーサーBEFORE & AFTER:空箱の中で収穫待ちのドキドキ★ & 箱いっぱいのさくらんぼに歓喜のワーイ!

[Photo 14+15] またもや、DESIGN FACE PACK』!眠る直前まで遊ぶの図。
今回は、「進撃の巨人」おばあちゃん!!(⇒前回:歌舞伎とよ子
巨人面(きょじんづら)のせいで、全然愉しそうに見えない件。(笑)
さらに、「あんまり美人にならんかったわ」が、感想だった件。

いろんな色、いろんな味、いろんな出会い、、、
嗚呼、オモシロイ日々だったーっ!かったー!


⇒「旅 + おでかけ」一覧/⇒「」の項/⇒「色彩」の項

【旅の化身たちの活躍っぷり】
⇒「イカセンセン」(by maki+)/⇒「うさぎちゃん」(by maki+)/⇒「エチオピア子」(エチオピア)/⇒「カオスボーヤ」(ラオス)/⇒「ダルマちゃん」(日本)/⇒「トホホちゃん」(by maki+)
⇒「偽物ボブ」(ペルー)/⇒「ハフュッフェン・トリオ」(by maki+)/⇒「ボウヤくん」(日本・おじいちゃんの形見)/⇒「マーサー・ガーサー」(ラオス)/⇒「モンクさん」(ラオス)


by makisaegusa | 2016-05-16 00:00 | Travel-旅+おでかけ | Trackback | Comments(0)

ご先祖様を訪ねる:『三枝城』跡のお寺探訪 + とよ子の流儀「寺」。

4月初旬、まだ、桜が咲き誇っていた頃。
我らが先祖に繋がるのではと思(おぼ)しき、「三枝城」跡のお寺「宝積院」を訪れた。

「三枝城」は、長寛2年(1160年)三枝氏により築城され、十代、210年余りに渡り、居城とされていたものの、
永和3年(1377年)の落雷による火事で焼失し、城主も、別の地に移り、城を構えるに至ったと、伝えられている。

さて、どんな探訪になったのか。
どうぞ、御覧あれ。
d0018646_0341169.jpg
1. まず、初めの驚きは、電信柱に発見した「サエグサ」の文字!
電信柱までもが、サエグサを名乗る、ここの住所は、「姫路市夢前町前之庄三枝草」。
漢字は違えど、“三枝草”と書いて、これまた、“サエグサ”と読むらしい。ホッホーウ!

d0018646_0342925.jpg
2. イザ、「宝積院」へ!

d0018646_0355456.jpg
3. どれほどの歳月を、この地で過ごし、時の移り変わりを見て来たのか。・・・うっとり、艶やかな
なんなら、この樹に、かれこれの歴史のあれこれを、是非とも取材してみたい。

d0018646_0344540.jpg
4. 石垣が醸し出す、城跡の趣き。
お寺の入り口までは、この坂道を少しばかり、テクテク。
写真左下に見える、細長い案内看板には、『史跡 三枝城跡と的場山宝積院(観音寺)』の文字。

別の面には、以下の解説文
『宝積院は天台宗の寺院で、天安2年(858)玄常上人の開基とされる。
明王寺谷にあって松尾山明王寺と呼ばれていたが、寛文年間(1661~1673)に現在の三枝城跡に移り、的場山宝積院と改称された。』

d0018646_036672.jpg
5. 坂道を上り、石段を上って、門をくぐると、広く開けた空間。
立派なお寺が、堂々姿を現した。うわぁお、スバラシ!

d0018646_0483199.jpg
6. 「本堂」
三枝家の家紋(三階松)は、どこにも見当たらないというのに、武田家の家紋(四つ割菱)が、片っ端から、に!
しかも、窓のカタチまでもが、菱形!
どんだけ、武田びいきなん?!と、ツッコミたくなるほどのタケダ・フェス。(笑)
やはり、三枝と武田には、何かしら特別な由縁があるに違いない・・・と、確信を深めつつ。(
ますますの謎解きの愉しさに、心、踊る。

d0018646_0362857.jpg
7. ここが、まだ「城」だった時代には、一体、どんな景色が見えていたんだろう?・・なんて想像しながら。
見下ろす、外界の面白味! まるで、時空の旅人気分。

d0018646_0363929.jpg
8. 手入れの行き届いた、綺麗な境内

d0018646_0372558.jpg
9. 味わい深い時間だったなあと、しみじみ振り返る、夕陽の刻。

d0018646_0373256.jpg
10.【番外編】とよ子の流儀「寺」

かつて、おじいちゃんと一緒に、お遍路を廻ったときのトラウマにより、「寺」=「歩く」のイメージが、こびり付いているのか、
「寺」と聞くだけで、あからさまに、テンションを落として来るのが、この御老人、とよ子(おばあちゃん)!(笑)
この日も、当然、寺に興味など、1ミリもない。

[左上] 帰る段になって、やっと、元気を出し始める。娘のみよ子を探しているところ。「みよこは?」
[左下] 信心深さ皆無の彼女の気持ちを、代弁。「寺なんか、どっちでもええねん。」
限りなく核心を衝いているであろう、この言葉。(笑)
[右上] にっこり!人形的な何かを持つと、いい笑顔が出る仕組みらしい。「マーサー・ガーサー」と一緒に。
[右下] いかに「どっちでもええ」かが、テキメンに表現されている一枚。(笑)
坂道を下り終わるまで、娘・みよ子と、孫・ダイチに、手を引かれていたはずが、
車が近付くやいなや、猛烈な勢いで、二人の手を引っ張り出すという、分かり易さを発揮。早く帰りたい一心!

揺るぎない、「とよ子の流儀」!

ちなみに、そんなおばあちゃんは、後に、「三枝氏」を臣下とした「赤松氏」の系統を母に持つ、家柄の出身。
いやはや、奇遇!
その上、さらに奇遇なことに、私が、化粧水として愛用している天然水も、まさに、この地に湧き出る水!
それとは知らず使い続けて、かれこれ10年以上。
ナルホド、相性が、イイ訳ダ!

人生のあらゆる所に蔓延る、シンクロニシティ。
すべては、本来、そういう風になっている。

嗚呼、いい旅!



⇒「旅 + おでかけ」一覧/⇒「ALBUM」リスト/⇒「三枝家」あれこれ/⇒「歴史」の項

とよ子の流儀あれこれ
by makisaegusa | 2014-04-28 04:16 | Travel-旅+おでかけ | Trackback | Comments(2)

[TRAVEL] "MOVE".

どこまで歩いても、歩き足りない。
世界は、訪れるべき地の宝庫。

次は、どこに行こうかと旅先を物色していたら、さらに、衝動を刺激する動画を発見した。
ウズウズ!

★IMAGINE, imagine!!
→「夜空に浮かぶ8000個のランタン。ここまで幻想的な光景を、あなたは見た事がありますか?
→「毎日の繰り返しに疲れたあなたへ。世界のパワースポット9選
→「夏が待ち遠しい!世界の絶景ビーチ8選
→「海外旅行に行きたいあなたへ!60秒で巡る世界11カ国の旅」... and soooo on! from "TABILABO"



"MOVE" - 60秒で巡る11カ国! by Rick Mereki


「いつでも、旅に出られる準備をしておく。」

これが、私の信条。
どこまでも軽やかに、世界を泳ぎ続けるために。
by makisaegusa | 2014-03-05 07:09 | Travel-旅+おでかけ | Trackback | Comments(0)

深大寺さんぽ☆2013冬。

あたらしい「みかんのむきかた」合宿」の翌日のこと。
すっかり、しっかり、朝寝坊して、ゆっくり、のっそり、起き上がった我々の向かった先は、深大寺
都内に何年も暮らしていたにも関わらず、行ったことがないというアユの希望により、おでかけ。

ヒンヤリ空気に、ブルブル震えながら、冬嫌いな二人は、気丈な心で歩く。・・・テクテク。(笑)
ノスタルジックな散歩道。
d0018646_0244071.jpg
[1]. 真っ赤な紅葉。 [2]. 深大寺と言えば、蕎麦! [3]. 鬼太郎茶屋の鬼太郎!ハロー。 [4]. お店の並ぶ、参道
[5]. 湯気に誘われ、蒸し饅頭。 [6]. 勢揃い★鬼太郎ファミリー。ワーイ♫ [7]. 「山門」をくぐって、境内へ。 [8]. お供えの風車。空間の彩り!
[9]. 右に「本堂」。 [10]. 火を点けた線香は、上からポトーンと落とす仕組み。 [11]. お坊さんが、鐘撞きゴーン。 [12]. 風に集まった、落ち葉たち。
[13]. 板の坂道。数字の上をトントントン。 [14]. 黄色ののブリリアント! [15]. 季節の色が、なんだかウレシ。 [16]. あったかい珈琲で、ほ。


そんな、こんな、のんびりした時間を、ごきげんに満喫。

しかも、「この鬼太郎見たことなーい」と、『墓場の鬼太郎』の漫画を指差す子供に、
「あんたの知ってる鬼太郎なんて、さわりだけなんだよ!」と、鬼の形相で言葉を吐く、母親風人物を目撃したり。(驚・怖)
私が落としてしまった、PASMOを拾ってくれたお店のおばさんに、感謝いっぱいお礼の気持ちを伝えようとしたら、
「こんなの拾いたくなかったんだけどね!」と、予想外の怒りを向けられたり。(笑)
そんな、サプライジングな共演者たちの登場により、とんだ異次元を散歩した気配だった、深大寺エクスペリエンス!

アァ、オモシロカッター!!
辛くも、冬を生き延びている私の、とある愉快な日の記録、完。



⇒「旅+おでかけ」カテゴリー/⇒「深大寺」散歩アルバムたち/⇒「おでかけ」の項
by makisaegusa | 2013-12-21 00:22 | Travel-旅+おでかけ | Trackback | Comments(0)

ラオスの旅:#19 メコン川の舟旅「ボート!ボート!ボート!」。

めくるめく灼熱の国を行く、シリーズラオスの旅フォトアルバム。

第19弾は、無数の仏像が納められている絶壁の洞窟「パークウー洞窟」(Pak Ou Cave)を目指し、メコン川を遡上する旅。
所要時間、約2時間!
私たちの乗ってたボートと、出会ったボート、ボートたちのある光景

今回は、ボート!ボート!ボート!
d0018646_012676.jpg
1. 本日の旅路マップ「BOAT TRIP」
途中で、ラオスの焼酎「ラオ・ラーオ」造りの村「B. XANG HAI」(バーンサーンハイ)にも立寄って、
目指すは、「PAK OU CAVE」(パークウー洞窟)!

d0018646_0121843.jpg
2. いざ、出発!階段を降りて、舟付き場へ。ゾロゾロ、テクテク!

d0018646_0122789.jpg
3. 6人ずつに分かれ、それぞれのボートに乗船。
テッペンには、ラオスの国旗!抜きつ抜かれつ、ボートは走る。

d0018646_0124281.jpg
4. 地元の人も、ボートでおでかけ。こんにちは。

d0018646_013679.jpg
5. ボートの中も、手作り感たっぷり。乗船の際は、左右の体重バランスを考えること!
さもなくば、少々、ハラハラするハメになる。

d0018646_0233587.jpg
6. 私たちの後方からも、まだまだ、ボート!!

d0018646_012563.jpg
7. そして、前方にも、既に、たくさんのボートたち。
それにしても、メコン川は、養分たっぷり、泥水の色!
この国の子どもたちの描く、川の絵の水色は、きっと、泥色なんだろうなぁなんて考える。

d0018646_013281.jpg
8. 正座して乗っている。ワ、ナント!!

d0018646_0141070.jpg
9. を仕掛けて、を獲る、おじさん。慣れた手付き!

d0018646_0142121.jpg
10. お守りなのか、なんなのか、船首に置かれたサボテンが、愉しい。
舟に、鉢植えだなんて、斬新感覚!!


すれ違うや、岸辺の暮らしを眺め、着々と目的地へと接近の途。

次回は、メコン川岸に見付けた、そんな人々の暮らしをフォトリポート!
雨季の増水で運ばれて来た、肥沃な土の恩恵を感じられる風景が多々。
オタノシミニッ☆



⇒「ラオスの旅:#00 始動
⇒「ラオスの旅:#01 家族の肖像
⇒「ラオスの旅:#02 Flight = ナリタ(日) → ハノイ(越) → ルアンパバーン(老)
⇒「ラオスの旅:#03 遥かなる朝市への道 - 壱. 近所のワット
⇒「ラオスの旅:#04 遥かなる朝市への道 - 弐. スゴキャラ図鑑
⇒「ラオスの旅:#05 遥かなる朝市への道 - 参. エキセントリック「ミノムシ」と「アリ」の観察
⇒「ラオスの旅:#06 遥かなる朝市への道 - 肆. まんまんちゃんあん
⇒「ラオスの旅:#07 遥かなる朝市への道 - 伍. みんなの朝
⇒「ラオスの旅:#08 「朝市」ギャフン三昧
⇒「ラオスの旅:#09 「朝市」モグモグ
⇒「ラオスの旅:#10 グッド「ハロー」・グッド「シーン」・グッド「ミール」
⇒「ラオスの旅:#11 小学校前の「アイスキャンディーやさん」と「パートタイムふた係」
⇒「ラオスの旅:#12 街角の小坊主さんたち
⇒「ラオスの旅:#13 「ワット・シェントーン」のおっちゃん★オンステージ
⇒「ラオスの旅:#14 「ワット・シェントーン」赤堂と本堂のモザイク画
⇒「ラオスの旅:#15 『ワット・シェントーン』スゴ屋根「本堂」と、金ピカ「霊柩車庫」
⇒「ラオスの旅:#16 「精霊人形」の天才的作家★おばちゃんパリィ
⇒「ラオスの旅:#17 ルアンパバーンの「早朝の托鉢」
⇒「ラオスの旅:#18 キット美味シイ「ニワトリくん」

⇒「」の項/⇒「ALBUM」シリーズ/⇒「ラオス - Laos」の旅あれこれ

⇒「laos」by hisami (husica)
by makisaegusa | 2013-10-05 15:55 | Travel-旅+おでかけ | Trackback | Comments(8)

ラオスの旅:#18 キット美味シイ「ニワトリくん」。

めくるめく灼熱の国を歩く、シリーズラオスの旅フォトアルバム。

第18弾となる今回は、新たな冒険の序章の発表をと考えていた、当初の予定を覆し、
早朝の托鉢の後に遭遇した、逞しい歩きっぷりの「ニワトリくん」をフィーチャー。

たかが、ニワトリと侮るなかれ!
普段、もっぱら野菜好きで、肉食には、ほとんど興味を示さない私が、
このルアンパバーンでは、至る所で、放し飼いにされ、トコトコスタスタ歩く、彼らを見て、
「この国のチキンが、不味いわけがない!」
と、ガゼン、肉食欲を掻き立てられたというのだから、その魅力たるや!

中国の人たちが、犬を食欲の目で見るらしいという話を、思い出しつつ。
私の中にも、そんな一面を、まさか、発見する面白さ!(笑)
それでは、食べたら美味しそうな「ニワトリくんの日常」を、どうぞ。
d0018646_2243965.jpg
1. この男前な闊歩。威風堂々!

d0018646_2244549.jpg
2. 歩き去る姿も、また颯爽!

d0018646_2245473.jpg
3. 托鉢を終えた人々の所へ向う、凛々しい後ろ姿
ひとつの人格と言っても過言ではない、自律した生き様を感じさせる、立ち居振る舞い!

d0018646_2224456.jpg
4. 朝のエサは、自宅にて。一通り歩き回ってから、帰宅。「ただいま。帰ったぞ。」クールな佇まい。


ラオスのニワトリは、日本のニワトリを見て、何を思うのだろうか。

私史上、最も、ニワトリに興味を引かれていた、朝の記録。

次回は、いざ、メコン川の舟旅へ!
・・・続く。



⇒「ラオスの旅:#00 始動
⇒「ラオスの旅:#01 家族の肖像
⇒「ラオスの旅:#02 Flight = ナリタ(日) → ハノイ(越) → ルアンパバーン(老)
⇒「ラオスの旅:#03 遥かなる朝市への道 - 壱. 近所のワット
⇒「ラオスの旅:#04 遥かなる朝市への道 - 弐. スゴキャラ図鑑
⇒「ラオスの旅:#05 遥かなる朝市への道 - 参. エキセントリック「ミノムシ」と「アリ」の観察
⇒「ラオスの旅:#06 遥かなる朝市への道 - 肆. まんまんちゃんあん
⇒「ラオスの旅:#07 遥かなる朝市への道 - 伍. みんなの朝
⇒「ラオスの旅:#08 「朝市」ギャフン三昧
⇒「ラオスの旅:#09 「朝市」モグモグ
⇒「ラオスの旅:#10 グッド「ハロー」・グッド「シーン」・グッド「ミール」
⇒「ラオスの旅:#11 小学校前の「アイスキャンディーやさん」と「パートタイムふた係」
⇒「ラオスの旅:#12 街角の小坊主さんたち
⇒「ラオスの旅:#13 「ワット・シェントーン」のおっちゃん★オンステージ
⇒「ラオスの旅:#14 「ワット・シェントーン」赤堂と本堂のモザイク画
⇒「ラオスの旅:#15 『ワット・シェントーン』スゴ屋根「本堂」と、金ピカ「霊柩車庫」
⇒「ラオスの旅:#16 「精霊人形」の天才的作家★おばちゃんパリィ
⇒「ラオスの旅:#17 ルアンパバーンの「早朝の托鉢」

⇒「」の項/⇒「ALBUM」シリーズ/⇒「ラオス - Laos」の旅あれこれ

⇒「laos」by hisami (husica)
by makisaegusa | 2013-09-26 21:12 | Travel-旅+おでかけ | Trackback | Comments(0)

ラオスの旅:#17 ルアンパバーンの「早朝の托鉢」。

めくるめく灼熱の国を歩く、ラオスの旅フォトアルバム、第17弾

前回の衝撃的奇才「おばちゃんパリィ」との遭遇から、一夜が明けた、静かな翌朝。
まだ少し、薄暗さの残る頃、町の空気が、ザワザワと動き始める。

世界遺産都市ルアンパバーン、毎朝の行事「僧侶の托鉢」
d0018646_18453333.jpg
1. 午前6時半頃。僅かな気配に、急いで宿を飛び出してみれば、既に、ズラーリ、お坊さんたち托鉢中。

d0018646_18461138.jpg
2. どこまでも、続いている、終わりの見えない、オレンジ色の長蛇の列!

d0018646_18472164.jpg
3.小坊主さん、中坊主さん、、、いろんな年齢のお坊さんたちが、続々。

d0018646_18474273.jpg
4. みんな、裸足。そして、意外に、結構な早歩き!スタスタ、スタター。

d0018646_1848727.jpg
5. お坊さんたちは、器のフタを開けて、町の人々から、お米や、お菓子などの「喜捨」を入れてもらう。
竹で編んだおひつ「ティップ・カオ」から、お米を入れる、おばあちゃん。

d0018646_18484289.jpg
6. 人々は、道の脇に並んで、次々にやってくる僧侶たちの器へと、上手に、お米をポイポイ。
モタモタしてたら、すごい大変なことになりそうだなあ・・・と、工場の流れ作業を、彷彿。(笑)

d0018646_1849671.jpg
7. どんな物が入っているんだろうかと、覗いてみれば・・・、ワッ!
ご飯の中に、キットカットバナナが、埋もれているという、かなりの自由度。(笑)

d0018646_18493468.jpg
8. 托鉢の時間も、終わり。にっこり、ご近所のおばあちゃん。

d0018646_1850154.jpg
9. 大きなおひつを持って、家に入って行く人。
中には、昨日、私たちが訪れた「ご近所のワット」を通って、帰る人もいて、
「なるほど!彼らが、残り物をお供えすることによって、あの独創的に食い散らかす龍(⇒Photo:4)は、生み出されていたという訳か!!」と、えらく納得。
思い出し笑いを、抑え切れず。ニヤニヤ、ニヤリ。


気付けば、随分明るくなっていた。
毎日、こうして始まる、ラオスの朝。
明け方は、曇りに見えても、お昼近くには、しっかり快晴になるらしい。

さてと、我々は、本日の冒険の準備をするとしよう。
どんな一日になるのやら!?

・・・続く。



⇒「ラオスの旅:#00 始動
⇒「ラオスの旅:#01 家族の肖像
⇒「ラオスの旅:#02 Flight = ナリタ(日) → ハノイ(越) → ルアンパバーン(老)
⇒「ラオスの旅:#03 遥かなる朝市への道 - 壱. 近所のワット
⇒「ラオスの旅:#04 遥かなる朝市への道 - 弐. スゴキャラ図鑑
⇒「ラオスの旅:#05 遥かなる朝市への道 - 参. エキセントリック「ミノムシ」と「アリ」の観察
⇒「ラオスの旅:#06 遥かなる朝市への道 - 肆. まんまんちゃんあん
⇒「ラオスの旅:#07 遥かなる朝市への道 - 伍. みんなの朝
⇒「ラオスの旅:#08 「朝市」ギャフン三昧
⇒「ラオスの旅:#09 「朝市」モグモグ
⇒「ラオスの旅:#10 グッド「ハロー」・グッド「シーン」・グッド「ミール」
⇒「ラオスの旅:#11 小学校前の「アイスキャンディーやさん」と「パートタイムふた係」
⇒「ラオスの旅:#12 街角の小坊主さんたち
⇒「ラオスの旅:#13 「ワット・シェントーン」のおっちゃん★オンステージ
⇒「ラオスの旅:#14 「ワット・シェントーン」赤堂と本堂のモザイク画
⇒「ラオスの旅:#15 『ワット・シェントーン』スゴ屋根「本堂」と、金ピカ「霊柩車庫」
⇒「ラオスの旅:#16 「精霊人形」の天才的作家★おばちゃんパリィ

⇒「」の項/⇒「ALBUM」シリーズ/⇒「ラオス - Laos」の旅あれこれ

⇒「laos」by hisami (husica)
by makisaegusa | 2013-09-15 02:03 | Travel-旅+おでかけ | Trackback | Comments(2)

ラオスの旅:#16 「精霊人形」の天才的作家★おばちゃんパリィ。

旅に出る理由なんてのは、“くだらない”くらいで、ちょうどいい。

私が、ラオスに行くと言ったとき、興味津々に「なんでラオス?」と尋ねた友だちへの、私の返答は、こうだった。

「めちゃくちゃヘンテコで、めちゃくちゃイイ感じの人形を作る、おばちゃんに会いたいから!」

旅に出ようと決めたとき、旅の友 ヒサミ (husica)と私は、自分たちにとっての未踏の地から、目的地を選び出すことにした。
すべての大陸、すべての国、すべての文化・・・。地球上のどこか!どこでも!

そして、そんな贅沢に悩める日々の最中。
遂に、「すごい人形作るおばちゃんを、ラオスに発見した!」と、ヒサミから歓喜の朗報!
その姿を確認した私は、すぐさま、合意。
「じゃ、ラオス行こう!」
こうして最終的に、目的地は、えらくカンタンに決定されたのだった。ニヤリ★

ラオスに関する情報と言えば、かつて、世界史で勉強したこと以外、皆無に近かったけど。
旅は、時と天の導くままに。
「今」を分かち合いたい旅の友が一緒ならば、愉しくならないはずがない!

つまり、たまたま、会いたいおばちゃんが、とある町(ルアンパバーン)のナイトマーケットに出店していて。
たまたま、その町が、世界遺産都市で。
たまたま、その国が、魅惑的文化を誇るラオスだった、、、ってな具合。

よって、ここまでのラオスの旅フォトアルバム第15弾までは、全て「序章」であったと思ってもらって、差し支えナシ!(笑)

やっと本題 、第16弾は、『「精霊人形」の天才的作家★おばちゃんパリィ』!!
いざ、シーサワンウォン通りナイトマーケットへ!
d0018646_1474596.jpg
1. マーケットでは、少数民族の雑貨や、アクセサリーエスニックフード露店が、所狭しと道いっぱいに並び、歩くだけで、ワクワク愉しい!
このカラフルで、かわいらしい作品は「刺繍ブック」
いろんな国の言語で刺繍してあって、ストーリー仕立てのものや、ことば辞典みたいなものなど、色々。
ちょっとザンネンなとこも含め、とにかく、風合いが味わい深くて、全部欲しくなる!
特に、正体不明のキャラクターなんかに、心臓ワシヅカミされがち。

d0018646_1475098.jpg
2. ギャ!ラオスのなまはげー?!?!?
日本と、何らかの文化的繋がりを連想させる、その風貌。どうやら、お祭りで登場する神様っぽいものらしい。

d0018646_1474541.jpg
3. ヤヤヤッ!!!!この奇怪な人形はーーーーーー!!!!!!そう、これ、これだーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
数あるお店の中から、とうとう、おばちゃんのお店を発見し、喜びに震える旅人二人。
何と言う・・・、何とも言えぬ・・・、何かしらの存在感!!!(笑)

d0018646_1474627.jpg
4. 会えたーーーーーー!!!天才的に、奇抜で、素敵で、独特の「精霊人形」作品を生み出す、おばちゃん。
ガイドブック片手に、ラオス語で名前を尋ねると「パリィ」と教えてくれた。
欧米訛りの英語より、アジア訛りの英語の方が、東南アジアの旅では、断然通じることを体得している私たち。
でも、もうこの際、ニホンゴ!(笑)
しかも、案外、しっかり通じてしまうから、オモシロい。
「おばちゃんに会いたくって、やって来ました!」と自己紹介してから、超個性的な作品たちを拝見。スペシャル嬉々!
お店を開いている最中も、チクチクと新作を制作していた、おばちゃん。
写真は、「それ、どうやって縫ってんのー?」(ニホンゴ)と尋ねたら、「こんな風にねっ!」て、見せてくれたところ。

d0018646_1481713.jpg
5. 山岳民族の衣裳を着た、人形たち。
何かに、二人乗りしているところ。厳密には、三人乗り!
細かい細工も、ひとつひとつが、丁寧な手仕事だと思うと、ますます愛おしい。
赤ちゃんを抱いているのは、「ママー」と、英語で教えてくれたので、
「じゃあ、ラオス語では、どう言うの?」って聞いたら、「マーサー」か、「ガーサー」のどっちかだと教えてくれた。
二つのうちの一方は、「パパ」の意味なのに、私が、どっちがどっちなのか忘れてしまった、、、という始末。なんたる、悔しさ!(笑)

d0018646_1474786.jpg
6. 停電中。ときどき、マーケットは、停電したりもするけれど、みんな、そんなの気にしない。

d0018646_1474744.jpg
7. サカナっぽいやつのむこうに、・・・ハッ!!!今思えば、これが、運命的遭遇だったのか。
後に、マーサー・ガーサーと呼ばれることになる、我が旅の化身との出会いの瞬間。(笑)

d0018646_1474710.jpg
8. 驚愕のセンス、圧巻のイマジネーション!
全部が全部、衝撃的にスンバラシ過ぎて、どれにしようか迷って、困って、とりあえず、並べてみた。

d0018646_1474828.jpg
9. 「ネコは、こうやって立てるよーっ。」と、おばちゃん。この表情が、またもや、どうにもこうにも神業!!
中には、ぎっしり綿が詰まっているから、しっかり立つ。
彼女の作品は、乗り物になる動物(下)と、乗る人形(上)が、一対になっていて、
組み合わせは自在だけれど、やはり、こだわりがあるのか、
私たちが、「これと、これはどう?」と、やって見せると、「うーん、こっちのがいい。」と直されたりすることも、しばしば。(笑)

d0018646_1474956.jpg
10. 片言のラオス語と、世界で、唯一無二の作品たち。一緒に、絶品のごきげんな時間を堪能した。
人柄も、纏う空気も、とても穏やかで魅力的だった、おばちゃんパリィ。いい笑顔!

d0018646_1475023.jpg
11. このモジャモジャモジャーーーー!!
何かに似てると、ずっと感じていた、その答えが、やっと今、分かった!
キダタローーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

d0018646_147518.jpg
12. 超絶なマインドトラベルを終えた心地で、宿に戻り、ジャジャーンと記念撮影。「精霊人形オールスターズ」

d0018646_1475178.jpg
13. クール!牛に乗る「マーサー・ガーサー」。(※ 但し、この時、彼の名前は、まだ無い。)


そんなこんなで、私たちは、大量の「精霊人形」を買い占め、満足げに、帰路についた。
まさか、そんな我々の仕業により、おばちゃんが、翌日、店を休むことになろうとは、つゆ知らず・・・。(笑)

ナンテコッタ!!!・・・続。



⇒「ラオスの旅:#00 始動
⇒「ラオスの旅:#01 家族の肖像
⇒「ラオスの旅:#02 Flight = ナリタ(日) → ハノイ(越) → ルアンパバーン(老)
⇒「ラオスの旅:#03 遥かなる朝市への道 - 壱. 近所のワット
⇒「ラオスの旅:#04 遥かなる朝市への道 - 弐. スゴキャラ図鑑
⇒「ラオスの旅:#05 遥かなる朝市への道 - 参. エキセントリック「ミノムシ」と「アリ」の観察
⇒「ラオスの旅:#06 遥かなる朝市への道 - 肆. まんまんちゃんあん
⇒「ラオスの旅:#07 遥かなる朝市への道 - 伍. みんなの朝
⇒「ラオスの旅:#08 「朝市」ギャフン三昧
⇒「ラオスの旅:#09 「朝市」モグモグ
⇒「ラオスの旅:#10 グッド「ハロー」・グッド「シーン」・グッド「ミール」
⇒「ラオスの旅:#11 小学校前の「アイスキャンディーやさん」と「パートタイムふた係」
⇒「ラオスの旅:#12 街角の小坊主さんたち
⇒「ラオスの旅:#13 「ワット・シェントーン」のおっちゃん★オンステージ
⇒「ラオスの旅:#14 「ワット・シェントーン」赤堂と本堂のモザイク画
⇒「ラオスの旅:#15 『ワット・シェントーン』スゴ屋根「本堂」と、金ピカ「霊柩車庫」

⇒「」の項/⇒「ALBUM」シリーズ/⇒「ラオス - Laos」の旅あれこれ

⇒「laos」by hisami (husica)
by makisaegusa | 2013-08-31 01:49 | Travel-旅+おでかけ | Trackback | Comments(6)