カテゴリ:IKITEKU KODOMO-生きてく子( 17 )

『生きてく子ども』:「三田評論」3月号に、テクテク掲載。

d0018646_1726119.jpg
2007年に南米チリで始まった、「生きてくって?」を、もう一度考えるためのプロジェクト生きてく子ども
2010年、汐留メディアタワー共同通信本社ビル) での写真展より、しばらく!

この度、慶應義塾機関誌「三田評論3月号の、「塾員クロスロード」に紹介記事が、掲載されることになりました。
地球の裏側から寄稿したのは、プロジェクトを共に遂行してきた仲間、タカさん(齊藤 貴臣)。
私たちの取材の背景にあったもの、見えて来たものを、感じて頂ければと思います。
お手に取られた際は、ぜひ。


⇒「生きてく子ども」HP:"Vivir significa esto." - 生きてくって、こういうこと -

⇒「みんな生きてく」+「お礼状」:"Q. あなたにとって「生きる」ってどんなこと?どんな意味?"への、たくさんの答え。写真展で、みんなが残してくれた、私の大好きな宝物!

⇒「生きてく子ども」スライドショウ:少女たちがくれた言葉と、私の撮った写真。→画像クリックで、別ウィンドウへ。
d0018646_22292389.jpg

⇒ iPhone アプリケーション: iTune App Store⇒生きてく子どもhttp://itunes.apple.com/jp/app/id374223423?mt=8

⇒maki+saegusa's blog:「生きてく子ども」トピックス一覧


[Blog Bingo 2000:DAY 21] Today's nunber is...「27」!=プロジェクト、2007年始動。/⇒「BLOG BINGO 2000」関連トピックス
Report Now!!:1列ビンゴ × 1人、1列リーチ × 9人!
by makisaegusa | 2012-02-29 01:06 | IKITEKU KODOMO-生きてく子 | Trackback | Comments(6)

Design : iPhone Appli. #3 "生きてく子ども" RELEASE!!

d0018646_2345369.jpg
2007年に南米チリで始まった、生きてく意味をもう一度考えるためのプロジェクト『生きてく子ども』。
今年初頭の共同通信ギャラリーウオークでの写真展の後、
プロジェクト用に楽曲提供してくれた有り難い友CHATANIX(チャタニクス)の提案により、『生きてく子ども』のiPhone用アプリケーションの制作を開始。
とうとう本日、リリースの運びとなった。Thanks a lot, Chatanix & Yute2-san!!

HPと同じような構成で制作された、「生きてく子ども」アプリは、プロジェクト自体をより多くの人に知ってもらうのが目的。
無料のアプリケーションなので、心置きなくジャンジャンとダウンロードして頂ければ幸い。
時々眺めて、自分にとって生きるってなんだろうを考えるとグッド。
そして、何かを閃いたなら、すかさず、私に伝達すること!
新たにHP内の「みんな生きてく」に追加していきますので、随時。
ぜひ、ご利用下さい。Check it out!!

■ iTune App Store⇒生きてく子ども
http://itunes.apple.com/jp/app/id374223423?mt=8

*****
生きてく子ども プロジェクト
IKITEKU KODOMO PROJECT

カテゴリー: 電子書籍 / リリース: 2010 / 販売業者: Applix
(C)2010 IKITEKU KODOMO PROJECT

2007年、南米チリで発足したプロジェクト“生きてく子ども”。
首都サンチャゴの、とある施設に暮らす少女たちを訪れ、私たちは、取材を開始しました。
伝えたいのは、悲劇のリポートではなく「生きる」を動詞することの意味。
・・・これは、少女たちから私たちへの命のメッセージ。"あなたにとって「生きる」ってどんなこと?"
当アプリケーションは、そのメッセージを、より多くの人々に届けるべく制作されたものです。

*当プロジェクトは、活動にご賛同頂ける方々からの寄付による、書籍出版を考えており、作品は、一般販売すると同時に、教育・医療機関へ配布する予定です。
また、活動によって得られた収益の一部はサンホセ財団への寄付を考えています。
*詳しくは「生きてく子ども」HPをご覧下さい。 http://ikitekukodomo.com/

■ ご利用案内:制作のApplix(アプリックス)HP⇒iPhone アプリカタログ
*詳細は、各アプリケーションの説明をご覧ください。


[これまでのiPhoneアプリデザイン/ Previous iPhone Appli. Designs]
iPhone Appli. #1 "SAKURA CARD"
iPhone Appli. #2 "CHARACTER CARD"

*****
[BLOG BINGO2: 52nd day]
今回の数字は、生きてく子ども発足年「2007」から、とある計算式により「14」!
さて、どんな計算をしたでしょうか?当たった人は、それを当てねばなりませぬ。
本日迄「4列ビンゴ」→2名。「3列ビンゴ」→1名。「2列ビンゴ」→10名。「1列ビンゴ!」→15名。
「7列リーチ」→1名。「6列リーチ」→6名。「5列リーチ」→3名。「4列リーチ」→7名。「3列リーチ」→3名。「2列リーチ」→2名。「1列リーチ」→11名。
※ ブログビンゴに関する記事&番号のまとめチェックは、ブログビンゴ2のタグ(Tags)より、どうぞ。
※ 参加希望者は、こちらをご覧の上、ご参加を。⇒「本日解禁☆ブログビンゴ2!!!」
by makisaegusa | 2010-06-01 21:22 | IKITEKU KODOMO-生きてく子 | Trackback | Comments(5)

『生きてく子ども』写真展、神戸開催の野望。

d0018646_16301895.jpg
2010年年明けに東京で開催された「生きてく子ども」写真展。
次回の写真展は、きっちり地元関西で開催すべく、神戸での会場を調査中。
まだまだギャラリーを探しているところなので、いつになるか全く持って未定ですが、関西界隈在住の皆々様、遠くない未来のご近所での写真展をお楽しみに!
確かなる情報については、地味にお待ち下さいませ。
また、「生きてく子ども」写真展にぴったり良さげなギャラリーの有力情報、ございましたらご一報を。

ライフワークとして、これからも世界中で、『みんな生きてく』を集めていきたいと思います。
『Q. あなたにとって「生きる」って、どんなこと?どんな意味? - ¿Como es "Vivir" para ti? ¿Que significa...?- What is "to live" for you? How...?』

これまでの「生きてく子ども」に関するブログ記事

*****
[BLOG BINGO2: 35th day]
今回の数字は、神戸が兵庫県の県庁所在地であることから、県民人口「5,590,069」人の下2桁を取って「69」!!
当たった人は、関西を旅するとなんだか良。
本日迄「1列ビンゴ!」→9名。「4列リーチ」→1名。「3列リーチ」→4名。「2列リーチ」→3名。「1列リーチ」→15名。
※ ブログビンゴに関する記事&番号のまとめチェックは、ブログビンゴ2のタグ(Tags)より、どうぞ。
※ 参加希望者は、こちらをご覧の上、ご参加を。⇒「本日解禁☆ブログビンゴ2!!!」
by makisaegusa | 2010-05-10 16:29 | IKITEKU KODOMO-生きてく子 | Trackback | Comments(6)

A. みんな生きてくテクテク。

d0018646_227773.jpg
「生きてく子ども」HPに、みんなに大好評!「みんな生きてく」をアップしました。
カテゴリは、「Answers-みんなの答え」。⇒Answers
いつでも訪れて、いつも確かめてみて下さい。

- Q. あなたにとって「生きる」ってどんなこと?

写真展の会期中には、答えが見付からなかった人も、新たに答えが分かった人も、随時受け付けていますので、閃いたならご遠慮なくお知らせ下さい。
貴重なあなたの「生きてく」を、ぜひ。
「生きてく」を、どんどん追加していくのってスゴク楽しそう!と、さっき思い付いたのでした。ウフフ
訊ねられてもないのに、答えるくらいの勢いでヨウコソ。

design: テクテクちゃんとテキストを遊んだ結果の非公式テキトウデザイン。
by makisaegusa | 2010-03-18 22:06 | IKITEKU KODOMO-生きてく子 | Trackback | Comments(0)

『生きてく子ども』写真展のお礼状発送完了!

d0018646_15454062.jpg
危うく腱鞘炎の手前を横切りつつ、「生きてく子ども」写真展のお礼状の発送をほぼ完了しました。
会場に残された「みんな生きてく」をデザインにアレンジしたものです。
まだ、届いてない方は、もうしばらくお待ち下さい。
私が、近いうちに直接渡せると見込んでいる人は、しばらく待っても届かないので、今度私に会うときに、手渡されると信じていて下さい。笑

お越し頂いた方々、ご協力頂いた方々、その他多くの方々に、多大なる感謝を込めて。
次は、関西に降り立ってやる野望を抱きつつ。

かしこ
by makisaegusa | 2010-03-13 15:37 | IKITEKU KODOMO-生きてく子 | Trackback | Comments(14)

テクテクちゃんが届ける『生きてく子ども』写真展のお礼状発送開始!

d0018646_1141638.jpg
『生きてく子ども』写真展に残された『みんな生きてく』のタイトルで発表した、たくさんの「生きてく」。
それを使った、お礼状のレイアウトやスタイルを考え続けて数日間。
やっと完成したので、そろそろ、そろりと発送を開始します。
(手作業ゆえのイビツっぷりは、ご愛嬌としてお許しを。笑)

同封のメッセージレターに捺してあるのは、大急ぎで制作した「テクテクちゃん」(生きてく子どものキャラクター)スタンプ!
慌て過ぎて、左右反転し忘れたものも作ってしまったので、違和感たっぷりなテクテクちゃん右向きバージョンも有り。笑
どちらが届くかワクワクして、お待ち下さい。
d0018646_1184443.jpg
そして、私が春を感じたら開始予定の「ブログビンゴ第2回大会」!
参加資格者に渡されるビンゴカードも、会場でお渡し出来なかった方々には、同封してお送り致しますのでご心配なく。イヒヒ

ポストにポトリ、テクテクちゃんがやってくる日を、お楽しみに。
それから、春の到来を、心待ちに。

改めて、感謝を込めて。

生きてく子どもHP⇒http://ikitekukodomo.com 
by makisaegusa | 2010-03-05 20:23 | IKITEKU KODOMO-生きてく子 | Trackback | Comments(6)

CHATANIX × 『生きてく子ども』の世界。

d0018646_4362978.jpg
素晴らしき才能の持ち主、親愛なる友CHATANIX(チャタニクス)より、届いた感激の贈り物!
それは、『生きてく子ども』プロジェクトのために提供された、穏やかな凪の海みたいな、物語みたいなピアノ楽曲。
つい先日の、打ち合わせっぽいお茶会の時に思い付きを話していたらこうなったという、ありがたくもステキなストーリー。笑
もはや、「生きてく」のHPのHOMEのページから、一歩も動けなくなってしまう現象。
じっと、音の波に漂ってたくなる心地よさ。
皆々様も、こぞってヨウコソ、のびやかな深呼吸で「生きてく」の世界。

Special Thanks!!

CHATANIX HP
生きてく子どもHP
by makisaegusa | 2010-02-26 04:33 | IKITEKU KODOMO-生きてく子 | Trackback | Comments(2)

『生きてく子ども』写真展に残された『みんな生きてく』。

私の個展では、ご来場の方々に、テーマに応じて質問が投げかけられるのが恒例です。
19日に幕を閉じた今回の写真展『生きてく子ども』でも、同様に。
しかしながら、今回ばかりは、かなりの難題。
聞かれた瞬間に答えなんて出ないような、今日中でも見付からないような、来週になってもあやふやかもしれないような、、、、そんな質問でした。
とにかく、考える機会を持って欲しいという想いから、答えが聞けなくてもいいやってな感じで。

『Q. あなたにとって「生きる」って、どんなこと?どんな意味? - ¿Como es "Vivir" para ti? ¿Que significa...?- What is "to live" for you? How...?』

ゲストノートに、みんなが書き残してくれた、それぞれの「生きてく」をここに発表します。
住所を書いて頂いた方には、まとめたものをなんとか巧いデザインにまとめて送りたいと思っていますが、膨大なため、ちょっとばかりレイアウトに時間がかかりそうです。
どうぞ、気長に首長(クビナガ)にお待ち下さい。
d0018646_0191872.jpg
「みんなの生きてく」=『みんな生きてく』

存在感/楽しく笑って暮らす事/あいすること/「生きる」って何でしょうね/自分が満足できる道を探すこと/強くなること/人・自然、いろいろなもののあたたかさを感じること/生きることは笑うこと/楽しい事。できるってこと。/意味は、やるって事。今気付いた事を何かやれる形でやるって事。/前をみて歩く事。たまには、座り込んで休みつつね。/生きている何かに恋をすること/感じること/たましいがあること/よろこび/地球/まだ意味を見つけてるところだと思うので、うまく言えないけど、人が元気を与えもらう、感動し感動する、人生を感じるとか・・・。人に想いを伝えていくとか・・・。/自分の存在する世界で自分の役割を見つけ、少しでも周りを幸せにすること/あらためて考えてみます/たくさん笑うこと!!人を想うこと!!が、たくさんできたら素敵だと思う/始まりの連続/To be with you/常に人のため、自分のためを思っていること/生きてゆくこと。/友達や好きな人とわいわい楽しくすごすこと/「前を向いて」明日を迎える事。/矛盾と自己満足で成り立っていること/Vivir es “ “/Vivir es ser la paz de mantener los sentidos y el corazon abierto a las sensaciones del dia dia./きれいごとばかりじゃないけど、素晴らしいことだと信じたい/笑顔/「今が全て。」/自分のしたい事のために学んでいくこと。/自分が幸せになりたければ周りに幸せをそそぐこと。今は周りが幸せにしていることが、自分の幸せに感じるようになりました。/「自分自身を大切にすること」だなぁと、今日写真展を見て感じました。/福祉行きの時一番楽しいです/己を知ること、ですね・・・。/それを探して生きている感じかな。とにかく笑顔で生きたいな。/色々辛いこともあるけど常に笑顔で生きていきたいなと思います。「生きる」って改めて聞かれると難しくてまだよく分かりません。/「生まれて来て良かった。」と思える未来/「死」が停止だとするならば「生」は動詞であり、この時代のこの場に「生」を受けた意味を探し続ける事/「一生懸命!」/私にとってはピアノを弾くことカナ。自分らしさを失わないこと/進むこと。/感じる事。考える事。悟る事。=生きる/自分をみつめ進む事に懸命になる事/命ある限り運命を精いっぱい楽しく幸せに過ごす事/出会いと別れ。知ること。自分を知り、人を知る。/燃えること/悩むこと。自分には何ができるのか。自分は何を学ぶべきなのか、悩むこと。/出会い/毎日を、一日一日を過ごすこと。その中に「生きる」全てが詰まっている。つまり「歩く」ことかな・・・。/自分だけのためではなく大切な人たちと共に「生きている」と感じている今日この頃です。/いっぱい人を愛する+愛される事/前のめりの姿勢で働く事が自分の生きる意味です。/たくさんの人と出会うこと。一日を大切に過ごすこと。今は・・・。/“生きる”一日もムダな日はない。/生死っていうぐらいだから、死っていうよく分からないものの逆なのだろうけど、当たり前過ぎて生きるってこともよく分からない。/Para mi, vivir es “compartir”. 誰かと一緒に、つながりながら進むこと。/誰かにつくすこと。愛し愛されること。/人と接し、自分を高めていくこと。全てが自分の存在に有効に効いてくると信じている/自分に足りないモノ、自分が知らないコトを学び、それを伝えていく。/たくさんの出会いとLOVE/旅/beyond something/愛/昨日は知らなかった人と、今日語り合えること。明日も時間が続いていてほしいと祈れること。/自分を応援すること。/いばらの道だけどすばらしい/“生きることも死ぬことも同じ”と直感でおもいました。/あなたが生きて今、いてくれて、出会えた事。それが生きる喜びです。/生かされていることを知り、自分の時間を何かの役に立たせること。/あきらめないこと!!/希望/出会い。/Justamente Vivir es “amor”./次の世代にがんばって生きてほしいから、がんばって生きている。/Muchos accidents en mi vida! Pero, tambien muchas felicidades y alegrias en mi vida!!/自分の信じるものをみつける旅のようなものです。/知らないことを知ること/愛することです/幸せいっぱいであること。/辛くて、でも楽しくて怖くてでも幸せ。そんな感じ。/成長。/勉強。でも素晴らしいこと/歩くこと。(自分の足でね。)/愛することかな。時々傷つけあうけどね/私にもできることがあるから生かされてる。子供を産んで、さらに生命の大切さを実感したい。/自分の役割を果たすこと・・・/心が毎日を楽しんでいること/Life is simple!!/今を受け容れる。このくり返しかな・・・/“Vivir” それは人生楽しむこと!!!できるだけ遊んで、学んで、大好きな人たちと時間を過ごす。そんなことが生きるってコト。/知らないことを知ること!何かを決断しなければならないときは、この先楽しくなるだろうな〜と思う方へ進んで生きています。/表現すること、そのものかなー??/修行をつむ/私にはやることが沢山あるから!!だから「生きる」の!!/まだわかりません。私は迷っています・・・/「育む」かな?今は娘を育てることで生きてるナアと感じてる毎日。この子には私が必要だしね。/生きるってすばらしい!!精一杯楽しみたい/進むこと。たとえ後ろ向きだとしても進む事。/30年以上生きてきてはじめて考えました・・・。ん〜ムツカシイ・・・。毎日をいかに笑顔で過ごせるか??でしょうか。。。/自分のつながっている誰かに何かを残すこと/与えられた使命を果たすこと/きめたことをやりつづけること。/自分を深めていくこと。個人的には面白い人であり続けたい。/愛/残すことかな・・・/使命/Luz/つながること/Miracle/目に見えて存在していること/自分以外の人の記憶の中に入ること/ESPERANZA...

*****

本当に、読んでいるだけで嬉しくなってくる『みんな生きてく』言葉たち。
(かなりの読みづらさには、ご勘弁。笑)
遅くなったけれど、たくさんのメッセージも、ほんとに、ありがとうございました。
じっくり、読みながらお返事をしたいと思います。
まるでカウンセラー業みたいだった、この一ヶ月間。笑
また、パワーをチャージして、色々に立ち向かって行きたいと思います。
しばしお待ちを。
たらふくの感謝を、詰め込んで。

みんな生きてく。スバラシキコト!!!

※みんなの生きてくを「生きてくみんな」にしなかったのは、「みんな生きてく」の方が語感よいという気まぐれ。

生きてく子どもHP⇒http://ikitekukodomo.com
by makisaegusa | 2010-02-23 22:15 | IKITEKU KODOMO-生きてく子 | Trackback | Comments(8)

文化親善大使らしきものになる。

d0018646_15285442.jpg
現在、汐留の共同通信本社ビル3Fギャラリーウオークで開催中の『生きてく子ども』写真展
チリで取材したドキュメンタリーということで、在日チリ大使館にも案内を出していたら、大使館から文化担当のアンドレアさんとケイコさんが、見に来て下さった。ワーイ。
チリ大使から、写真展開催への祝辞も伝言で頂き、いやはやの感激。
もちろん初対面のお二人なのに、そんな雰囲気も感じないまま、私たちは、久しぶりに会った友だちみたいに、愉快にたくさんのおしゃべりをした。笑
プロジェクトのこと、私の人生のこと、両国のこと、アートのこと、などなど。
通訳をしてもらいながら、日本語と、英語と、極めてヘンテコなエスパニョールを交えて。

あっという間に時間が過ぎて、帰り際。
「勝手に、親善大使やってもいいんですか?」と尋ねる私と、「イイヨー。それはご自由に!」みたいな返答のアンドレアさん。
通訳も難しいその辺りのニュアンスが、ちゃんと通じたのかは不明だけれど、まぁ、そういうことなので、私は、日本とチリの文化親善大使らしきものになることにした。笑

地球の裏側の国同士の友好がもっと深まって、それぞれの国が同じように、裏側の国ともっと強く結ばれたなら、それは、なんだか世界平和の兆しの様に思えるから。
私は、向こうとこっちのアーティストたちを紹介し結びつけることで、何かその「はじまり」を作ることが出来るんじゃないかって。
そんなことを私は話し、みんなで「PAZ(=PEACE)」と言って終わった。

世界的に経済がへこんでいる現代には、芸術をはじめ、日常生活にダイレクトに関わらないことは、一見無駄に思われがち。
でも、そういう物の一切を排除して、感覚を生かす機会を殺してしまったなら、ほんとに世界は終焉を迎えるんじゃないかなと、私は思う。
こんな時代だからこそ、表現することを強く主張して、またそれらをサポートする必要性がある。
もちろん、信念のない表現者には、生存権が与えられる保証はないけれど。笑
全てが、小さくまとまって縮こまってしまう時だからこそ、求心力ではなく遠心力で、私は、広く活動をしてやろうと野望する。

というわけで、『生きてく子ども』は、新たに「チリ大使館」の協賛も頂けることになり、ますます心強い。
色々なところからの様々なサポートには、感謝するばかり。心から、ありがとう。

国境だって何だって、案外すんなり消し去って、普遍的なメッセージは、結構伝わる。
今年のテーマは、"No Border"のお手本。
ますます、足取り軽やか。
とりあえずは、『生きてく子ども』の写真展にようこそ。ウフフ。

*****************

PHOTO EXHIBITION by MAKI SAEGUSA   三枝真紀  写真展 『生きてく子ども』

会期:2010年1月20日(水)〜2月19日(金) 9:00〜19:00 会期中無休 入場無料
会場:汐留メディアタワー(共同通信本社ビル) 3階 ギャラリーウオーク
東京都港区東新橋1-7-1 TEL: 03-6252-8086
■新橋駅から徒歩約7分(JR線・東京メトロ銀座線・都営大江戸線) ■汐留駅から徒歩約1分(新交通ゆりかもめ・都営大江戸線)
主催:生きてく子どもプロジェクト
協賛:チリ大使館・Fundacion San Jose・T.T.T. PROJECT

2007年、南米チリで発足したプロジェクト『生きてく子ども』。
首都サンチャゴの、とある施設に暮らす少女たちを訪れ、私たちは、静かに取材を始めました。
今回の展示は、真摯に今を生きる彼女たちの、写真と言葉の記録。
伝えたいのは、悲劇のリポートではなく「生きる」を動詞することの意味。
・・・これは、少女たちから私たちへの、命のメッセージ。
"Vivir" significa esto. ー 「生きる」って、こういうこと。

生きてく子どもHP⇒http://ikitekukodomo.com 
新橋経済新聞⇒『生きてく子ども』紹介記事
SIO-SITE公式⇒PHOTO EXHIBITION by MAKI SAEGUSA 「生きてく子ども」
by makisaegusa | 2010-01-29 15:28 | IKITEKU KODOMO-生きてく子 | Trackback | Comments(6)

新橋経済新聞に掲載のインタビュー記事が『生きてく子ども』写真展の予習に最適。

d0018646_2257157.jpg
多くの方々の迅速で心優しい助けのおかげさまにより、本日『生きてく子ども』写真展作品の搬入を完了。
帰って来たらば、ステキなお知らせ。

先日、取材を受けた私のインタビュー記事が、Web新聞『新橋経済新聞』に掲載されました。
私の話したゴチャゴチャなトークが、すっきりスマートに変換されたテキストは、さすがライターさん!と感心するばかり。笑

ぜひ、ご覧下さい。
簡潔に写真展のことが解説してあるので、出掛ける前の予習にピッタリ。

『生きてく子ども』紹介記事

*****************

PHOTO EXHIBITION by MAKI SAEGUSA   三枝真紀  写真展 『生きてく子ども』

会期:2010年1月20日(水)〜2月19日(金) 9:00〜19:00 会期中無休 入場無料
会場:汐留メディアタワー(共同通信本社ビル) 3階 ギャラリーウオーク
東京都港区東新橋1-7-1 TEL: 03-6252-8086
■新橋駅から徒歩約7分(JR線・東京メトロ銀座線・都営大江戸線) ■汐留駅から徒歩約1分(新交通ゆりかもめ・都営大江戸線)
主催:生きてく子どもプロジェクト
協賛:T.T.T. PROJECT

2007年、南米チリで発足したプロジェクト『生きてく子ども』。
首都サンチャゴの、とある施設に暮らす少女たちを訪れ、私たちは、静かに取材を始めました。
今回の展示は、真摯に今を生きる彼女たちの、写真と言葉の記録。
伝えたいのは、悲劇のリポートではなく「生きる」を動詞することの意味。
・・・これは、少女たちから私たちへの、命のメッセージ。
"Vivir" significa esto. ー 「生きる」って、こういうこと。

生きてく子どもHP⇒http://ikitekukodomo.com 
by makisaegusa | 2010-01-19 22:33 | IKITEKU KODOMO-生きてく子 | Trackback | Comments(4)