カテゴリ:Grandma-とよ子( 94 )

ご長寿匠芸術:とよ子の傑作『鬼50号』の威厳が、「前島密」にゼンゼン負けてなかった件。

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友だちに出す郵便物に、
うちの奇才おばあちゃん「とよ子傑作似顔絵のひとつ鬼50号から作ったオリジナル切手)と、
郵便制度の父
として知られる「前島密」1円切手を一緒に貼ったら、
「鬼50号」の威厳
「前島密」にゼンゼン負けてなくて、スッゴイ意表を突かれた・・・。(笑)

見れば見るほど、甲乙つけ難く、
偉人
にも決して引けを取らない、50号の落ち着き払った堂々たる佇まいには、圧倒されるばかり。
これは、とよ子の画力が、いかに大したものであるのかということを如実に物語る事件といっても過言ではなく、
かの前島も、まさか横に自分と同等の威厳を放つ、こんな得体の知れぬ生き物が並べられる日が来ようとは、夢にも思わなかったに違いない。(笑)

どこまでも世間を弄ぶ、小気味のいいポテンシャル
魅惑の
ご長寿匠芸術
次は、どんな偉人が、餌食になるのか、、、嗚呼、気が抜けない。(笑)



⇒「とよ子と似顔絵」作品集/⇒「ご長寿匠芸術」あれこれ/⇒「とよ子の流儀」あれこれ/⇒「とよ子語録」の項/⇒「とよ子と手紙」リスト/⇒「とよ子とぬりえ」リスト/⇒「とよ子とルール」の項


by makisaegusa | 2016-09-22 00:00 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(0)

おばあちゃん學枝:94歳祝いの「とよ子ちゃん絵本」★「チン」で落とすのがツウ!の刺激的「とよ子しりとり」!

とよ子ファンのみんな、お待たせーーーーーー!!!(笑)

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(94歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝
久々のリポートは、のほほんとした"夏の想い出"編

6月8日に、たいそうメデタク94歳を迎えた、我らがおばあちゃん!
バースディプレゼントとして(うちのキョウダイ)から贈られた、とよ子ちゃん主人公「オリジナル絵本」を読んだり、
定番の「チン」ワードで落とす、刺激的な「とよ子しりとり」で遊んだりの、のんびりなひととき。
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を読むときのメガネが、サングラス型ルーペに変わったことにより、
ずいぶんと未来系老人になっていた、2016年夏モデルとよ子★ザ・フューチャー!(笑)

読んでいるのは、とよ子ちゃんエディションおたんじょうびのほん
名前年齢地名などを指定して申し込むだけで、世界で一冊オリジナル絵本を作ってくれるという愉快なサービスを利用したもの。
本人は、「そんなオモロないで」的な発言をしているものの、意外としっかり読み込んでいる様子。(笑)

そして、絵本を読み終わるか終わらないかのうちに、私によって問答無用に開始されたのが、恒例のしりとり!
今回は、私が出た言葉に書き、分かりやすさを重視した手法にて実施。
・・・さて、とよ子、
途中、なかなかいいアイディアが出て来ず「うーんうーん・・・」と、しばらく考え込むこともあったというのに、さすが、期待を裏切らぬ「チン」ワードの権化

「みち」からの流れで、待ってましたとばかり炸裂した「ちん◯」!(笑)
一瞬、悩んでいるようにも見えたのは、十中八九、演技であったに違いなく、
ご長寿から繰り出される、一滴の迷いもない「ちん◯」には、もはや、アッパレというより他にない。

ちなみに、「え?」と聞き返してみたならば、ニヤニヤしながら躊躇なく丁寧に教えてくれた、かくのごとき(↓)親切。(笑)

とよ子:「ちん◯やで〜!!

そして、このワードに関しては、やはり、本人に書いてもらうべきものだと直感した私は、それを依頼してみたところ、
証拠が残るとなると、チョットは上品ぶりたくもなったのか、この発言。

とよ子:「ほな、ちくわに変えよか??」


なんやてーーーーーーーー!!!
どうやら「ち」ワードに関しては、万一の(!)却下に供え、ストックもずいぶんと豊富らしい。

とりあえず、気を取り直した私が、「ちん◯」のままでいいということを伝えるやいなや、
これまた驚異の速さで流れるように書き上げられた「ちん◯」の文字
なんかもう、イロイロ合わせ技で、なんなら風流・・・。(笑)

いやはや、どうやら、まだまだボケ切る気はないらしい、頼もしいとよ子★ファンタジスタ!
今後、ますますの進化期待も膨らむというもの。

さて、私、ここまで幾度となく「ちん◯」「ちん◯」と、申し上げて参りましたが、
慎み深さを旨とする私の口からは、どうしても、その全容を明らかにすることが叶いません。
しかしながら、この言葉だけは、残させて頂きたく存じます。

次の言葉は、「ぽ」からーーーーーーーッ!・・・(笑)

★☆★☆★

つづく。



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by makisaegusa | 2016-09-17 00:00 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(0)

とよ子の似顔絵切手★「知らぬ人」「鬼50号」「ユノシシ」「五、六〇の知らないおっさん」完成!

とよ子と言えば、我が家の奇才おばあちゃん御歳93!
(※ もうチョットで、94!)

型破りなご長寿匠芸術を平然と生み出し続ける、恐るべき天賦の才

さて、この度、そんなとよ子の傑作より選りすぐりの「似顔絵」たちが、切手になってジャジャーンと登場!
尋常ならざる才能、満ち満ちる作品群は、圧巻というより他になし。(笑)
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上から、「知らぬ人」「鬼50号」「ユノシシ」「五、六〇の知らないおっさん」!
どれもこれも、個性の濃さが半端ない。


知らぬ人:これぞ、とよ子画伯の真骨頂!
似顔絵なのに「知らぬ人」・・・を、堂々と描き上げる、この度胸。これぞ、唯一無二の作風。ちなみに、そもそも描きたかったのは自画像

鬼50号:アトムを思わせる風貌で、ハイセンスなヘアスタイルが、キラリ光る新種の鬼
「点」「号」と書き間違えるという神懸かり的ミステイクにより、突如、この世に、こんな生き物が、すでに49匹もいることになったという、奇跡の作

ユノシシ:昆虫か微生物を思わせるトリッキーな画。モデルは、「イノシシ」
当初、「イ」「ユ」と書き違えてしまい、修正しようとウヰスキーの「ヰ」の字で上書きしたら、まるで、神社の鳥居のようになり一気に神々しくなったサプライジング作品。

五、六〇の知らないおっさん孫(マキ)を描いていたはずが、途中で似てないと気付いてしまったことにより、"誰かに似せる"という似顔絵の大前提を豪快にシカト。
その機転により誕生した「知らない人」の似顔絵、その元祖とも言える作品。


いちいち、ありあまる魅力に、ギャフン。(笑)
これらの切手は、やっとやっと準備を始めようかという、マキ式新年の御挨拶状「新緑賀状」的なやつ(!)に貼られて発送される予定。
※ コレ⇒「そろそろ年賀状の返事でも書こうと思う。

どの切手がやって来るやら、乞うご期待!
オタノシミニーッ。



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by makisaegusa | 2016-05-05 00:00 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(0)

おばあちゃん學枝:「床に就いてもマダ学校」★ひげとよ子 & 歌舞伎とよ子!

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(93歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝

そんな我が校は、遊びに対する姿勢が、とりわけスパルタのため、
「家に着くまでが遠足」ならぬ、「床に就くまでが学校」、いや、さらにそれを凌いで「床に就いてもマダ学校」システムを採用。
どこで遊びという名の"ムチャ振り"が待っているのやら、ボケるスキを寸分も与えないという老人泣かせな教育方針が、巷でどうやら大評判。(笑)

さて、そんなわけで、この日も、寝る気満々だったおばあちゃんを、"美人になるマスク"があるよとそそのかし、
まんまと、山本寛斎プロデュースの"ファッションフェイスパック"を装着させることに成功。
・・・シメシメ!
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すっかり歌舞伎フェイスになった頃合い、「美人になった??」と尋ねてみたところ、「そんなすぐには、美人にならんで〜!」の答え。(笑)
ハイ、ゴモットモ!
なんとも、とよ子らしい回答に、にんまり★ムフフ。

昼間は、ヒゲとよ子、夜は、パックの歌舞伎とよ子
寝る数分前でも、まだ学校
放課後知らず、容赦ない遊びの学校、THE 「おばあちゃん學枝」!

次回は、性懲りもなく「進撃の巨人おばあちゃん」に挑戦の予定。(笑)
とよ子の新たな変化(ヘンゲ)にも、乞うご期待ッ★★★★★



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by makisaegusa | 2016-04-23 04:23 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(4)

おばあちゃん學枝:満開のサクラの樹の下、孫にヤイヤイ言うてから昼寝するの会。

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(93歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝

それは、あるうららかな春の日の午後
ポカポカ陽気、満開のサクラの樹の下での、ほんわかなデキゴト。

まずは、毎度お馴染み「自分の写真ばっかり撮ってくる孫(マキ)に文句を言う」の儀からスタート!(笑)
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とよ子:「あんた、こんなブサイク(自分のこと)ばっかり撮らんと、もっとキレイなもん撮り〜っ!!」

マキ:「私な、ブサイクなんが好きやねん。」
※ 話が別の方向に行ってしまうため、ここでは断じて「おばあちゃん、キレイやん!」などと言ってはならない。
※ 相手に合わせ"ブサイクということにしておくのが得策。経験上。


とよ子:「そんな人おらんやろぉ!」

・・・とか言いつつ、大概、このセリフを放つと、「ナルホド。ほな、しゃあない(仕方ない)な。」と、
一気に納得した様子で写真を撮らせてくれることが、これまでのとよ子の習性により立証されている。(笑)
こうして、この日もまんまと段取り通り!・・・のシメシメ。
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ヤマザクラソメイヨシノ
それぞれ違った美しさに、うっとり、、、贅沢気分のひととき。

のどかにお花見を堪能しつつ、「キレイやねえ。」「気持ちいいねえ。」と話していたのも束の間・・・、
ハッと気付けば、すっかり、とよ子昼寝中。おぉ!
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スゴい気持ち良さそうに寝てるなぁ♬・・・と、しばらくは、そのままにしておいたものの、
私も、感動を分かち合う相手がいないとツマラナイので、老人だろうが何だろうが、容赦なく叩き起こす!!(笑)

マキ:「おばあちゃーん、おばあちゃーん、おばあちゃーーーーん!!」

こうして、めちゃくちゃ迷惑な孫に、強引に昼寝を邪魔されたとよ子は、チョット渋々、目を覚まし、
その後は、桜への関心もそこそこに、「家、帰って寝よか?」の私からの提案に、俊足で同意し、春のお花見イベントは、敢えなく幕を閉じた。(笑)
ちなみに、帰り道のお年寄りカートを押すスピードも、アッパレの速さであったことを、ここに報告しておく。

まとめ:誰しも、春は眠い。

次回は、もう少し真面目に「おばあちゃん學枝」、、、のつもり。(笑)
乞うご期待!



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by makisaegusa | 2016-04-14 01:04 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(2)

おばあちゃん學枝:春の祭りがめっちゃ愉しくて「おっとしー!」の図。

世界のとよ子ファンの皆々様、お待たせイタシマシタ!(笑)

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(93歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝
久々の今回は、地元の春の祭りが愉し過ぎて、キラキラ目になって眺めるおばあちゃんの様子をお届け。

混雑の場所は、チョット危険ないんじゃないかと心配する私をよそに、お年寄りカートを押して、ズンズン祭り現場に向かって行った、恐るべき度胸のご長寿。(笑)
かくして、最大限の接近を果たした上、見学しながら休憩した駐車場でのワンシーンが、こちら。
アッパレ!
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「おっとしー!」(驚嘆などの場面で用いられる、おばあちゃん語!)と歓喜するの図。

ホント、いい笑顔!
おばあちゃんがニッコリしていると、みんなが嬉しい。シメシメ♥うふふ

ハレの日ケの日、そのコントラストが、人生のオモシロ味だなあ、、、なんて、痛感しつつ。
太鼓の音って、それだけで、すごいエネルギーだなあ、、、なんて、感動しつつ。

そんなこんなで、ミンナミンナ、お元気ですかー??
6月94歳を迎えるとよ子は、こんな感じの健やかさにて、相変わらず元気に暮らしておりますよーーーーぅ。(笑)

とよ子式日常の愉快あれこれ。
・・・続報待てッ。 



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by makisaegusa | 2016-04-09 00:00 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(3)

おばあちゃん學枝:「10年先のマキへ」手紙を書く。

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(93歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝

今回は、新年早々に開催されたプログラム「10年先のマキへ手紙を書く」の様子を、遅ればせながらリポート!!
これは、以前にも紹介した「10年後の未来へ手紙を書く」プロジェクト(※)の一環で、私が、去年の春から徐々に集めている手紙たちのひとつ。
※ 丸岡文化財団の未来へ届ける手紙『おもいでカプセル便を利用して、10年後の未来手紙を届けようという、マキ式家族イベント企画。

★第一弾:「おばあちゃん學枝:時空を超越するスペシャル企画★とよ子「10年後の未来に手紙を書く」!
★第二弾:「COLLAGE CARD #68 : LettErs From 10 yeÅRs agO!「10年前からの手紙」

そして、これが第三弾10年後の私への手紙!
2026年お正月に到着する予定なので、やはり、文面は、「あけましてお目でとう」からスタート。
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案の定、「なんで、手紙届くのに10年もかかるんやろか?」と、謎の郵便システムに、腑に落ちなさ満点のおばあちゃん。(笑)
配達の遅れが、決して、職員の怠慢ではなく、そういうサービスなのだということを、私から再三説明され、なんとかかんとか、チョットだけやる気。
カクカクシカジカ、これが、とよ子作「未来のマキ」へのメッセージ!★★☆ジャジャーン!!

まずは、新年のご挨拶
そして、昨日、みんなで初詣に行った日記
するとそこから、ネタ切れにより筆が止まってしまったため、
「じゃあ、"大地と一生は元気ですか"って書けば?」と弟たちの様子伺いを提案してみたならば、「そこにおるやん!」と即答。
・・・ハイ、ゴモットモ!(笑)
そんなこんなで、なんだかんだありつつの(!)、最終的には、私の提案が採用され、
「何時もニコニコしときよ」締めを飾り、時空を超える手紙ミッションは、見事完了したのであった。
どんな出来事があったとしても、未来のその日その一文を読むとき、私は、きっと、笑顔になるに違いない。ムフフ!

10年後の新年には、103歳になったおばあちゃんと、この手紙を一緒に読めたら最高なのになぁーーーっ!

ブラヴォ!ご長寿匠芸術的未来手紙!!
未来が、ますます楽しみ、そして、頼もしいっ。

ありがとう★おばあちゃーん!



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by makisaegusa | 2016-02-12 00:00 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(2)

おばあちゃん學枝〔番外編〕:なんかいい感じの会話「誰かに雨を止めてもらうようお願いする」。

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(93歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝

今回は、ちょっとだけ番外編
イマジネーションも、ボケないように、ときどき、ムチャ振り的愉快な質問を投げて、おばあちゃんを、うーん・・・と考えさせるのが、「おば學」流。(笑)
本日は、そんな、なんてことない日常の、なんかいい感じの会話のメモを、ば、少しバカリ。
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[※ 画像は、イメージです。(笑)]

これは、いつぞや。
雨が降り続いていた日々の、なにげない会話

マキ:「が止むように、誰かにお願いしよか?」「誰にお願いする??」

とよ子:「おひぃさん?」(←訳:お日様。)「おとうちゃん?」(←訳:亡くなったおじいちゃんのこと。おばあちゃんの呼び方。)

しばらくすると、目を閉じて、寝ようかとしているおばあちゃん。
そこで、すかさず、、、私。

マキ:「ちゃんと、お願いしといてよー!」「・・・そんで今、誰にお願いしとるん?」

とよ子:「空。」



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by makisaegusa | 2016-01-14 01:01 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(0)

おばあちゃん學枝:2015年の『刺激的とよ子しりとり』は、「キン!」で締める。

毎度、独自のメニューで“ボケ防止”を娯楽する、奇才おばあちゃん「とよ子(93歳)のための遊びの学校『おばあちゃん學枝

今回のリポートは、毎度お馴染み、「チン」だの「キン」だの禁句を常套句とする、とよ子お得意の「刺激的しりとり」(⇒前例:1, 2, 3, 4, 5)★2015年締めくくりの巻ッ。
さて、どんな展開になったのか?!
ほぼほぼ予想がつくとは言え、トニモカクニモ、ご覧あれ。(笑)
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(※ 太字=とよ子, 細字=マキ)

りんご ⇒ ごとく ⇒ くるま ⇒ まんとひひ ⇒ ひつじ ⇒ じてんしゃ ⇒ やくると ⇒ とんぼ ⇒ ぼくしんぐ ⇒ ぐりこ ⇒ こめ ⇒ めがね ⇒ ねこ ⇒ こども ⇒ もぐら ⇒ らくだ ⇒ だるま ⇒ まんじゅう ⇒ うみ ⇒ みよこ ⇒ こんぶ ⇒ ぶた ⇒ たつ ⇒ つうしんぼ ⇒ ぼけ ⇒ けむし ⇒ しまうま ⇒ まき ⇒ きつつき ⇒ きしゃ ⇒ やま ⇒ まきずし ⇒ しょうゆ ⇒ ゆき ⇒ きも ⇒ もやし ⇒ しょうばい ⇒ いし ⇒ しょうがつ ⇒ づむし ⇒ しみ ⇒ みつばち ⇒ ちくわ ! ⇒ わに ⇒ にく ⇒ くすり ⇒ りんご ⇒ ごりら ⇒ らっぱ ⇒ ぱんつ ⇒ つくし ⇒ しょうがっこう ⇒ うし ⇒ しか ⇒ かさ ⇒ さつき ⇒ きん◯ま! ⇒ ・・・

「みつばち」に続く、せっかくの「チン」チャンスに、まさかまさかの「ちくわ!」を宣言し、
いつものアレはどうした?!」「遂に、とよ子もボケが来たのか?!」と、周囲をザワつかせるも束の間、
その後、すかさず「きん◯ま!」を召還する、アッパレ圧巻の展開を披露!
さすが、オーディエンス翻弄する演出までもが、抜かりない。(笑)

そんなこんなのオリジナル「ボケ診断法」で、ファンタジスタとよ子の健在っぷりを確認しつつの、行く年来る年。
今年は、94歳になるおばあちゃん
ますます元気で、ますます炸裂な個性を発揮してくれることを祈りつつ。
皆々様、2016年もとよ子の活躍に、ゼヒ御期待を。
とよ子共々、何卒よろしくお願いいたし〼。



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by makisaegusa | 2016-01-10 04:05 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(0)

「敬老の日」のとよ子語録:93歳、トンデモナイ「長寿の秘訣」。

問答無用に、天賦の才を発揮する、我が家の奇抜なおばあちゃん「とよ子御歳93!

「敬老の日」
ちょうど、テレビで、国内最高齢112歳おじいちゃんが、
自分の長寿の秘訣「ニコニコ暮らすこと」だと話していたので、うちのおばあちゃんにも、訊いてみた。


マキ:「おばあちゃんの"長寿の秘訣"って、何〜??」

とよ子:「そんなもんないわぁ。」

マキ:「でも、おばあちゃん93歳なんやから、じゅうぶん長寿じゃないのぉ!?」


・・・が、対するとよ子の答え!
その予想を遥かに凌ぐ豪快さに、私は、ハンパなく驚愕したのであった。
若造なんぞひとたまりもない、その名言、篤と御覧あれ、そして、心得よ。(笑)

ドント・ドント・ミス・イット!
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とよ子:「あたしなんか、まだまだ今から生きる方の人やからな。」

マキ:「エーーーーーーーマジでーーーーーーーーーーーー!!!!!」「おばあちゃん、まだ生きんのーーーーー!!!!!」(笑)


そこに居合わせた家族全員、絶句からの抱腹絶倒
本人いわく、100歳を過ぎないことには、長寿とは呼べないらしい。

なるほど、すなわち、この「マダマダ死なない感」こそが、長寿の秘訣だったということか!
・・・と、妙に納得。(笑)

まだまだ、生き続けることウケアイの奇才とよ子
ジッツに、頼もしい。
いやはや、つくづく、敬老!とことん、とよ子!!
その感性、その流儀、その人生、とにもかくにも、アリガタイ

それにしても。
90歳超えにして「まだまだ今から」ってことは、私たちなんて、あまりにも生き始めて間もない級、、、
恐るべし、とよ子スケール。(笑)
これまた、エキサイティング極まりなしッ。イヒヒ!



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by makisaegusa | 2015-09-22 00:00 | Grandma-とよ子 | Trackback | Comments(5)