カテゴリ:Photo+Kotoba-写真+ことば( 1180 )

アナタのモノガタリをホコる

d0018646_21590037.jpg
あなたという人間の価値は、不動にして不滅。

何が出来ルだとか、何に長ケテいるだとか、他より優レテいるだとか、劣ッテいるだとか、
それら空虚な観点とは、まったくもって別の領域、まったくもって別の次元。
唯一無二であるということ自体に、「あなた」という揺るぎない「価値」の本質がある。

恐れること勿(なか)れ。
怯えること勿(なか)れ。
比べること勿(なか)れ。

ただ、自身を誇れ。
その存在の比類なき価値を。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「アナタのモノガタリ」シリーズ/⇒「価値」の項

【『アナタのモノガタリ』Series】
⇒「アナタのモノガタリをシンジる
⇒「アナタのモノガタリをカナデる
⇒「アナタのモノガタリをハジメる
⇒「アナタのモノガタリをアイする



by makisaegusa | 2017-05-03 03:03 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

タラッタ方向ラタッタ道

d0018646_14153700.jpg
タラッタ軽やかなステップの愉快な音色に、ラタッタ心躍らせ進んだ方角じゃあなくて。
ジワジワ不安の忍び寄りから逃げるみたく、ゾワゾワ恐怖に急かされ選んだ方角には、
たいてい、求めるモノなど在りはしない。

次への原動力は、不安ではなく歓喜であるべし。

自らにとって正しい道を歩いているとき、
内なる子どもは、心からピョンピョン飛び跳ね踊っているもので。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「」の項/⇒「選択」の項



by makisaegusa | 2017-04-30 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

ユーーーーーーーーーーーーーーーーーモアッ!

d0018646_14444372.jpg
そう、、、たとえば、まさに当世のような。
絶望の時代にこそ、ユーモアを。

自虐でもなく他虐でもない、風情ある可笑しみのセンスは、世界を翻(ひるがえ)す光となる。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「絶望」の項/⇒「希望」の項

[MODEL: おじいちゃんの形見*『まんが日本昔ばなし』の「ボウヤくん」]



by makisaegusa | 2017-04-27 07:07 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

アナタのモノガタリをシンジる

d0018646_19012360.jpg
困難のない人生なんて。
飽きて、惚けて、死ぬのがオチ。

嵐に立ち尽くしても、突風に足をすくわれても。
闇に光を遮られても、涙に溺れて息を失くしても。

ありがたくも彩りある試練たちは、乗り越え、学び、得るべき糧の宝庫。
受けて立つべき、人生の意義。
この地で果たすべき、今世の使命。

そして、醍醐味。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「アナタのモノガタリ」シリーズ/⇒「信念」の項



by makisaegusa | 2017-04-25 05:05 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

チャアミング的

d0018646_01160667.jpg
知っておいて。

自然体の自分に、イチバンの魅力があるんだってこと。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「自然体」の項/⇒「魅力」の項

[MODEL: maki+'s artwork「昭和のタカラ「トホホちゃん」」]



by makisaegusa | 2017-04-22 22:22 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

進化シラズノ類人縁

d0018646_22384141.jpg
安定に安住して、惰性で呼吸し続けることを、暗に良しとする者は。

未知の存在を、極端に怖がり。
その実、未知に触れて変化する自分自身との遭遇を恐れていたりする。

変化の中にこそ育まれる成長という進化の地からは、ほど遠い、彼方の僻地の片隅で。
おおいに世界を知ったかぶって。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「未知」の項/⇒「進化」の項

⇒Photo: 太陽 -「ソノ思考ノ主ヲ述ベヨ」/月 -「進化シラズノ類人縁



by makisaegusa | 2017-04-16 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

ソノ思考ノ主ヲ述ベヨ

d0018646_04154774.jpg
その思考が、本当に、自分自身に、由来する、もので、あるのか。

まず、そこから、思考せよ。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「社会」の項/⇒「思考」の項



by makisaegusa | 2017-04-15 01:05 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

デリシャスナマモノ

d0018646_23425736.jpg
想いを閉じ込めておくだけならば、言葉なんて、不要っちゃ不要。

言葉は、私たちを結ぶツールだから。

手元にも、胸元にも、喉元にも、留めておくには期限があって。
それらは、本来、相手に送り届けられてこそ、意味を成し、役目を全うする仕組み。

言葉は、生鮮。

瑞々しいうちに解き放つのが、対話の流儀。
そして、美味なる所作。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「言葉」の項/⇒「会話」の項



by makisaegusa | 2017-04-01 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

幸福の粒子について

d0018646_00303481.jpg
それが、あまりにも、小さく隠れ潜んでいるからではなくて。
ただ、あまりにも、ありふれすぎているばかりに。
私たちは、見失いがちで惑いがち。

此処ではない場所にばかり、目をやって。
此処にあるソレには、目もくれず。
嘆き、揺らぎ、漂っている。

気が付くか、付かないかの差、たったそれだけ。

幸福の粒子。
それは、常に、空間を満たし鼓動しているのだから。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「幸福」の項/⇒「視野」の項



by makisaegusa | 2017-03-19 09:19 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

別種カテゴライザー

d0018646_03330351.jpg
他人をカテゴライズして。
自分とは別種の無関係な人種と決め付けて、外野を気取っているうちは。

新種の成長に至る、好機を得るということがない。
新種の次元に至る、視野を知るということがない。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「人間」の項/⇒「習性」の項



by makisaegusa | 2017-03-13 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)