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辞退表明。

はなっから、誰かに似るつもりなんて、毛頭ない。
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by makisaegusa | 2006-06-25 23:17 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(4)

日夜成長株。

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誰にも平等に、読めない未来。
なのに、私がいつでも堂々と構えているのは、決して不安がないからじゃない。

ただ、彼女ならやってくれるって信じてるから。
今の自分がどんなに無知でも。
こんなに無茶苦茶な状況にあっても。
未来の自分なら、絶対に、答えを見つけ出してくれるという期待と信頼。
そんな現在の自分の、ちょっとした無責任と責任転嫁。

なんとかならないわけが、ない。
ぶっ壊せない壁は、ない。
by makisaegusa | 2006-06-20 14:32 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(6)

わたしのウィル。

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どこまでも欲深い。
私をおいて、時間だけが先に進むなんて許せない。
その不足を補うことは、到底不可能だけど、
できることなら、世界の全部をリアルに確かめたいから、この目で。
未来もずっと、この星の行く末を見届けるために、私の角膜を移植してください。
この身体が、動かなくなったとき。

・・・死なないって宣言したばかりだというのに、自由讃歌なこの発言。
じゃあ、これは万一の場合の遺言ってことで。
記憶の片隅にでも、留めておいて。
by makisaegusa | 2006-06-17 22:23 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(4)

寿限無。

なんだか、死なない気がするというのは、何かの欠如?
それとも超越?
ただの虚言?
妄言かしら?
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by makisaegusa | 2006-06-16 11:22 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(19)

つべこべロック。

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たとえば、私は、親指一本でけんすいできるロッククライマー。
断崖絶壁をスイスイ登ろう。

たとえ、血迷ってあなたと共に、もしくは、不運にもあなたと奪い合うように、
ひとつの頂上を目指すシチュエイションにあるとしても。
決して、私には、そのフックをかけないでね。
二人一緒に、真っ逆さまなんて、笑えない冗談だから。

いつまでもそんなふうに、他人を利用しようと企むあなたは、卑しいイクジナシ。
いま、宙に浮かんでたって、次に足を着けるのは、固い岩盤だってこと。
それだけは信じてて。

tho' not a man of muscle,i'ma kind of rock climber,in a sense.
coz i aim at the top to change the world like a dream.....
yes! i can make it! ...sounds gorgeous!
by makisaegusa | 2006-06-15 23:32 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(4)

コン。

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大多数を正だと、妄信するのは、
あまりにも短絡的。

そこに含まれることに自信を得て、
その他を排除するのは、
あまりにもエゴイスティック。

しかも、それが、削除を意味することも。
by makisaegusa | 2006-06-13 10:06 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)

猫やら杓子やらピンやらキリやら。

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それでも、中庸を知れ。
by makisaegusa | 2006-06-12 19:51 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

ヒストリミルフィーユ。

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革新は、混沌より誕生。
革命は、レイルを逸脱、突如現出のさま。
歴史は、生まれ続けるトレイルの重層。
この地点は、その構造。
始まりと終わりの、重なりと交わり。
by makisaegusa | 2006-06-11 19:43 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(14)

健やかに詐欺罪。

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それは、欲望と共存可能?

・・・完璧を求めるくせ、君は完璧だと言われたならば、必死で不完全を強調するという私の癖は、
完全に完璧なものに、恐怖と退屈を抱くことが所以。
「完璧な人などいない」というのが真実ならば、私はたいへんなものを隠し持っていることになる。
巧みなる欺き。

私自身の不完全さには確信を持っているというのに、この事態。
他人の目に曝されることなく、まんまと潜むそれの、探索は必須。
おののきながらの遂行が必至。
しかも、それは、致命的なレヴェルでの究明なのだから。
このあたりで、ありがちな欠点を捕獲して、そして、すばやく補修したいもの。
だからといって、実のとこ、人知れない悪質こそを露骨にさらし、それすら、愛してもらいたい。

表裏は一体。
極みの状態が、一転、真逆の性質を表すのなら、
目指すものの壱ミリ手前を、常に求めていけばいい。
法則に乗っ取って、距離を半分ずつ詰めながらも、永遠、的に当たらない矢のように。

不死ではないという点においてのみ完璧に、生命としての要件は満たしつつ。
世界の欠片と、記憶の断片の集合体である、あまのじゃくな自分を笑いつつ。
それでも、懲りずに完璧を求めて進むとしよう。
by makisaegusa | 2006-06-10 02:53 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(6)

あえもの。

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敢えて、
宣言しなくてもいいと思ってたのは、
あなたが、
あたしの人生でずっと大切だってこと。

敢えて、
宣誓しなくてもいいと思ってたのは、
あたしが、
あなたの人生でずっとそばにいるってこと。

敢えて、過去形なのは、なにゆえの?
問いたい先は、このあたし。

答えは特に、無しのアエモノ。
by makisaegusa | 2006-06-08 23:51 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)