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目玉おやじが、みんなを「しーん」とさせるメモ!

これは、近頃の新しいお気に入り。

ゲゲゲの鬼太郎の父さんこと、目玉おやじが、みんなを「しーん」とさせるメモ!
この前、深大寺に行ったときに立ち寄った『鬼太郎茶屋』で発見して、一目惚れした品。
2コマの漫画仕立て!
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ちょうどいい塩梅に、つまらないことを言わなければならないあたりが、
かなり関西人の魂をくすぐってくる。(笑)

グッドデザイン!



⇒「トテモステキ」なものたち/⇒「アイテム」の項/⇒「」の項/⇒「GOOD DESIGN」なものたち


by makisaegusa | 2016-11-21 00:00 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(0)

[MV] ササノマリイ (sasanomaly) "Re:verb" by Atsushi Makino.

【※ 今回は、友だちの天賦の才をまるで自分のコトにように、エッヘーーーーーンッ!自慢する回!(笑)】

ホント、いい加減そろそろ会わないと、
話のネタが溢れ過ぎて地獄を見るんじゃないかってなレベルで(!)長らくぶりの再会を、マダ果たせていないワレワレ。

・・・さて、その相手は、軽やかに世界を股にかけて活躍する、アツシAtsushi Makino / P.I.C.S.)!
鋭利な感性繊細な感覚イマジネーションストーリー遊び心仕掛け懐かしい新しい、、、
めくるめく世界を紡ぎ、ファンタスティックで、スプレンディッドな作品たちを生み出し続ける、モーションアート・ディレクター

彼から届けられた最新の知らせによると、
昨年の作品共感覚おばけが、世界アチコチのフィルムフェスにノミネートされているとのこと!
うわぁい痛快!スンバラシーイ!!

アヌシー国際アニメーションフェスティバル/コマーシャル部門(フランス)
GOLDEN KUKER-SOFIA (ブルガリア)
anifilm (チェコ)

さらには、先日発売になったMr.Children Stadium Tour 2015 未完では、
ジャケットのイラスト オープニングエンディングを担当しているというから、皆様、ゼヒともチェックを、ば。

そしてそして!
新たに彼が演出を手掛けたMVが、ササノマリイ (sasanomaly)新曲「Re:verb」!
この作品のために、絵本を描き下ろし、90個のハンコを制作したという、サスガのシゴトっぷり。
しかも、絵本の内容は、MV中ですべて読み取れるようになっているトリックも、にんまり愉快!
タノシーイ♬

センス刺激されるステキな世界観を、グルグル、じっくり御覧あれッ。


"Re:verb" by Atsushi Makino http://vimeo.com/111974787

Production company : P.I.C.S.
P.I.C.S.
pics.tokyo

Producer : Hideyuki Matsui
Director & Design : Atsushi Makino
Assistant : Kaori Munemura
Production Manager : Yayoi Ozawa

by makisaegusa | 2016-04-28 02:08 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(0)

[ANIMATION] 『戦争のつくりかた - what happens before war?』_NOddIN.

「戦後」と呼ぶには、あまりにも「戦争」に近く。
新「戦前」という言葉が、不気味にもしっくり当てはまってしまう、不穏な気配と不吉な臭い充満する、狂気のご時世、我が国に。

まさしく、このアニメーションは、必見。

これは、3.11を契機として立ち上げられた映像作家やアーティストたちの集団NOddIN(ノディン)が中心となり、
多くのアニメーション作家たちが「絵本の言葉をリレー形式でアニメーション化する」というコンセプトのもと、
絵本「戦争のつくりかた」(2004年)を、アニメーション短編映画として制作し、新たな命を吹き込んだもの。

「そう」ではない未来を創り出すために。
思考をやめず、強いられる「常識」の洗脳に抗うこと。
私たちにとって、戦争に向かうべき理由など、いかなる場所にも存在しない。

参加したクリエイターたちへの多大なる感謝讃辞を。


「戦争のつくりかた」アニメーションプロジェクト-What Happens Before War?- ttps://youtu.be/cUGu73hnjdY(7'37")

[※ 以下のテキストは、作品中のイントロダクションを転載。]


「戦争のつくりかた」という絵本を知っていますか?

この絵本は、2004年、日本が戦争へと近づいていくのではないかと気づいた人たちによっ­て制作されたものです。
この絵本をいま開くと、現在の日本や私たちの日常がその絵本­に描かれている姿へと日々近づいているように思えます。

戦後70年間、直接は戦争に関わってこなかったこの国は、これまでより遥かに「戦争ができる国」に近づいてしまっているのかもしれません。
これは日本の映像やアニメーションの作家たちが集まり、新たに戦争の悲しみと不条理を繰り返してはならないと考え、この絵本をアニメーション短編映画にしたものです。



⇒戦争のつくりかた特設サイト:http://noddin.jp/war/

⇒NOddIN HP:http://noddin.jp



⇒「トテモステキ」なものたち/⇒「Motion Art」リスト/⇒「新「戦前」」の項/⇒「平和」の項


by makisaegusa | 2016-02-11 01:01 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(0)

【2015年→2016年】2冊目の『10年日記』を終え、3冊目に至る日々と記憶。

私には、幼い頃から、人生のすべてを記憶しておきたいという欲求があり。
だからといって、その容量には限界があるので、記憶の外付けハード的役割として、ずっと日記を付けている。

小学生の頃から、学校の宿題とは別に、もっと正直に想いを残す場として書き始めて以来、かれこれかれこれ・・・!
高校生の頃には、祖父が持っているのを見て、「ナニソレ欲しい!」ということで買ってもらった『10年日記』を採用。
このシンプルかつ感動的システムは、一日分たった4行でありながら、一ページが、10年分の「今日」という仕組みになっており、
例えば、左ページが、1月1日の10年分(4行×10年分)、右のページが、1月2日の10年分(4行×10年分)といった具合になっているので、
去年の、一昨年の、3年前の、、5年前の、、、、、10年前の「今日」、自分自身が何を思い、何を考え、何を行っていたのかが、一目瞭然。

それは、どんなに過去のことであっても、そこに書かれた数行のヒントを引き金として、当時のことを驚くほど思い出すことが出来るという、スンバラシイ逸材!
その日見た夢の記録から、その夢の内容を鮮明に蘇らせることすら、難もない。

私が自分に課している唯一のルールは、「正直であること」
社交辞令や理想的な意見や感想でなく、どんなに汚くても、暗くても、悪くても、嘘偽りない言葉で、感情を書き残すこと。
それは、自分の中のわだかまり具現化して整理する、ある意味、浄化のような作業なので。
日記に想いを解き放つことは、爽快な癒しであったりもする。
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2015年12月31日に、2冊目を終え、2016年1月1日より、3冊目を封切る、我が『10年日記』

こうして、10年を振り返るたび痛感するのは、未来は常に未知と未定のカタマリで、だからこそ、不安に苛まれる要素だってなくはないけれど。
結局のところ、人は、それらを乗り越えて成長しながら進むものなんだなあということ。
過去は、なんだかんだで笑い話になるし、当時、巨大だと思っていた試練は、今となってみれば、小さな山

・・・ここから続く次の10年、私は、新たな日記帳に、一体どんな痕跡を残すのだろう。
その一冊を振り返るとき、私は、どんなふうに自分自身の軌跡を辿るのだろう。
そんな未知の未来が、とても頼もしくて、とても興味深い。

さて、イザ、新章!


⇒「トテモステキ」なものたち/⇒「日記」の項/⇒「maki+」についての数々/⇒「記憶」の項
by makisaegusa | 2015-12-31 00:00 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(2)

[SOUVENIR] かわいい宝満さまの土鈴。

近頃のお気に入り。

この、コロンとした物体は、
私が、おじいちゃんの形見ボウヤくんと出掛けた福岡の旅で、
その最初の目的地竈門神社(かまどじんじゃ)で、一目惚れして手に入れた土鈴!

[⇒「旅行代行旅行組合 [act.72]:「ボウヤくん」福岡の旅 vol.1☆スーパー縁結びの『竈門神社』」]

神社が、宝満山のふもとにあることにちなんで、「宝山さま」をイメージしたものなんだとか。
かわいーーいっ。
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つぶらすぎる瞳にキューン♥♥♥♥♥(笑)
キュートな花柄ファッションと、古風なヘアスタイル
土鈴ならではのコロコロやさしい音色が、ほんわか嬉しい。

ほんと、いいなあ、こういうの!



⇒「トテモステキ」なものたち/⇒「お土産」たち/⇒「福岡の旅」シリーズ
by makisaegusa | 2015-08-24 00:00 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(0)

[MV] ササノマリイ (sasanomaly) "共感覚おばけ" by Atsushi Makino.

ジャジャーーーーン!
友だちの類い稀なる才能を、まるで、我がことのようにエッヘンと自慢するの回。ニヒヒ

さてさて。
我が「ヒゲ・メイツ」() かつ、「マキ・メイツ」であり、(笑)
私の大好きなイマジネーションセンスを存分に発揮して、国内外でスンバラシイ作品を手掛けるモーションアート・ディレクターアツシAtsushi Makino / P.I.C.S.)。
彼が、またまたまたまた、愉快痛快な作品を、世界にリリーーーーーース!!
うわぁああい★☆★☆★ベリーグッドニュース!

前作「"戯言スピーカー" 」から1年。
今作は、ササノマリイ (sasanomaly)の新作アルバム『おばけとおもちゃ箱』(7月22日発売)に収録される「共感覚おばけ」MV!

ナニハトモアレ、ゼヒゼヒ、エンジョイ!


共感覚おばけ / ササノマリイ(sasanomaly) https://youtu.be/gwyrPARCd8g

フォーカスまでもが愉しい塩梅で、デジタルアナログ絶妙のバランス感覚が、ニンマリ痛快。
描き下ろされたデザインのひとつひとつが、独特にオモシロく物語っていて。
ホント私、大好きだなあこういうクリエイションの世界観と、つくづくしみじみ。
・・・よって、さすがのアツシ作品、何度も飽きずに観てしまうぅうってな、心地いいアディクティッドグフフ

インスピレーションの無限を、改めて、痛感させてくれる作品たちには、いつも感謝カンゲキ。
私とは、また違った才能でこの世をっていてくれることって、ホント、トッテモ、アリガタイ。
・・・とりあえず、手ぇ合わせとこ。(笑)

常々、彼のアタマの中を覗いてみたいなあと、ウズウズ思う。
私も、誰かにとってそういう存在でありたいものダ。ニヤリ



⇒「トテモステキ」なものたち/⇒「Atsushi Makino」あれこれ/⇒「MV」リスト
by makisaegusa | 2015-07-14 00:00 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(0)

minä perhonen 展覧会『1∞ ミナカケル』。

ふぅ、、、ヨカッタ間に合って!・・・と、今月はじめ、会期終了ギリギリに行って来た、
「minä perhonen」(ミナ ペルホネン)20周年×「Spiral」(スパイラル)30周年記念の展覧会『1∞ ミナカケル』!
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『1∞ ミナカケル』:さまざまな人の想いを掛け合わせ、走り続けるミナ ペルホネンが向かう未来。
20th Anniversary Ehibition 2015.05.20 Wed - 06.07 Sun at Spiral


めくるめくめくイマジネーション、心地いいコンセプト、ハッピーな色彩デザイン!
やっぱり、私、ストーリーのあるモノ作りって大好きだなーーーーっと、改めて思った。
ステキ!
世界は、こうでなくっちゃ。



⇒「トテモステキ」なものたち/⇒「EXHIBITION」一覧/⇒「REVIEW」あれこれ
by makisaegusa | 2015-06-12 00:00 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(0)

[NEWS!] 2015.4.29 映画『聖者たちの食卓』カレー付き上映会 at 小さな集会所「ホオル」(愛媛・松山)。

愛媛の松山在住の我が志の友ヒサミ (husica)から、またまたグッドニュース

3月にデビューした、小さな集会所ホオルで、早くも第二回目の映画上映会が決定!

上映される映画は、『聖者たちの食卓』!
本場のインドカレーが、スゴく食べたくなると噂される映画。
そんなわけで、上映会も、しっかりちゃっかりカレー付き!
わ、嬉しいっ。

ご近所の皆様、ぜひ、「ホオル」へヨウコソ。
映画の後には、みんなでカレーを一緒にドウゾ!

私は、都内カレー付き上映会)に参加することに決定して、駆けつけられない無念を晴らすことにする。★☆★☆★ニヤリ
・・・インド、行かねば。
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つながる上映会 at 小さな集会所「ホオル」

2015年4月29日(水・祝)
1回目上映:開場10:30 上映11:30 上映後みんなでカレー!
2回目上映:開場15:00 上映16:00 上映後みんなでカレー!


料金:2000円(カレー付き)要予約(メールにて→hooru@husica.com) 小さな会場ですのでお早目にお申し込み下さい。
ホオル http://husica.com/hooru.html
愛媛県松山市久米窪田町284(⇒MAP)/tel:050-1053-9671/詳細はHPでご確認下さい。


映画『聖者たちの食卓』予告編 https://youtu.be/NAsa5gzQROM

10万食の豆カレーが、訪れたすべての人のお腹を満たすことができる聖地インド“黄金寺院”の大きな団らんを体験する極上のショートトリップ・ドキュメンタリー




⇒「トテモステキ」なものたち/⇒「小さな集会所「ホオル」」リスト/⇒ヒサミ「hisami (husica)」のしわざアレコレ/⇒「映画」の項
by makisaegusa | 2015-04-23 02:03 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(0)

トーベ・ヤンソン生誕100年記念『MOOMIN! ムーミン展』。

関西へ帰省するついでに、ぐるっと遠回りして、学生時代を過ごした岡山へ。
友だちとの再会と再会の合間に、岡山県立美術館で、ちょうど開催していた「ムーミン展」に行って来た。
グッドタイミング!と、ナイスタイムテーブル!の合わせ技に、しめしめ満足。(笑)

展示は、去年から全国を巡回している、トーベ・ヤンソン生誕100年記念『MOOMIN!ムーミン展』で、約150点の原画が、日本初公開中。
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[1]. ワクワクするエントランス!
[2]. チケットには、苔の上でねころぶムーミントロール。※「ムーミン谷の夏祭り」の挿絵
[3-4, 8-10]. かわいいキャラクターたちのキッズチェアに、キューン♡(笑)
[5-6]. いろんな物語が潜んでいる、楽しいムーミン谷のジオラマ。キュート!
[7]. 「ムーミン物語のキャラクター大集合」の図。

トーベ・ヤンソンの描いた小さな原画の数々が、「線」の生み出すイラストレーションの無限を表現していて、私は、その感動的な仕業に、改めて、しみじみと歓喜!
彼女の生活からインスパイアされた、ムーミンたちの世界観と、キャラクターたちの紡ぐ世界の真理が、じんわりとても幸福だった。

MOOMIN!



⇒「トテモステキ」なものたち/⇒「EXHIBITION」一覧/⇒「REVIEW」あれこれ
by makisaegusa | 2015-03-27 00:00 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(0)

[GOOD NEWS!] 2015.3.15+16 映画『カンタ!ティモール』上映会 at 小さな集会所「ホオル」(愛媛・松山)。

愛媛在住の我が志の友ヒサミ (husica)から、グッドニュースが到来!

ポジティブに生きてく力の詰まったドキュメンタリー映画『カンタ!ティモール上映会の開催を決定したとのこと!
しかも、会場は、私もお気に入りの場所で、彼女のおばあちゃんが暮らしていた民家
現在は、妹で、テキスタイルsun and snow作家ナンナンが、アトリエしても使っている場所で、
この度、ホオルというかわいい名前を付けられ、小さな集会所としてもデビューするらしい。
スンバラシ!

私も、ビューンと上映会に駆けつけたいところだけれど、日程が合わず、無念の欠席。
お近くの方々は、ぜひ、「ホオル」へヨウコソ。
心地良い空間で、新しい在り方のインスピレーションを体感するのが、トッテモステキ。
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はじまりの上映会 at 小さな集会所「ホオル」

2015年3月15日(日) 開場13:00 上映14:00
2015年3月16日(月) 開場13:00 上映14:00


料金:1000円要予約(メールにて→hooru@husica.com) 小さな会場ですのでお早目にお申し込み下さい。
ホオル http://husica.com/hooru.html
愛媛県松山市久米窪田町284(⇒MAP)/tel:050-1053-9671/詳細はHPでご確認下さい。


映画『カンタ!ティモール』予告編http://youtu.be/vQ-e_RNEOoI

彼らのことばが、うたが、いつまでも 心をはなれないのは、それがほんとうの 物語だから。



⇒「トテモステキ」なものたち/⇒「小さな集会所「ホオル」」リスト/⇒ヒサミ「hisami (husica)」のしわざアレコレ/⇒「映画」の項
by makisaegusa | 2015-02-20 00:00 | Recommend-トテモステキ | Trackback | Comments(0)