食卓のデザイン#43:ジャガイモグラくん!

わあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎

実家家庭菜園で収穫された大小いっぱいのジャガイモのバケツの中から、
いいのを貰って帰ろうと、シメシメ物色していたところで遭遇した、このちっこいかわいいヤツー!

めちゃくちゃモグラジャガイモが、いたーーーーーーーーーー!!!!

こう来たら、もはや次にやるべきことと言えば、一択
→→→「目を書く」以外にあり得ない。(笑)
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「モグラが出たーーーーーー!!!」歓喜の叫びをあげ、ウキウキとペンを取りに行く私。
「モグラに、目は無い。」を主張する
しかし、そんなことなど、この際、どっちでもいい。(笑)
このモグラ型ジャガイモに、なんとしてでもを書き、愛でたいのだ。

・・・かくして、湧き上がるパッションにて、片目を開眼
ところが、完全に舞い上がり冷静さを欠いていた私は、目のポジションを誤るという痛恨のミスを犯し、
位置
すぎるあまり、ゼンゼンかわいくないというガッカリを演出。(笑)
ならば!と今度は、少し下の方にを書き直しみたら、さっきのとの合わせ技で、まゆげ付きモグラみたくなり、一気に満点の滑稽感
ナルホド、グレイト。

そして、もう片方の目は、に託したことにより、かなり小心者っぽさ漂うモグラ顔となり、見事なコラボ作品が完成したのであった。

トッテモ♥︎ラブリー「ジャガイモグラくん」
デビュー!イヒヒ



⇒「食卓のデザイン」シリーズ一覧/⇒「ジャガイモ」の項/⇒「ヘンテコ」の項/⇒「動物」の項



# by makisaegusa | 2017-06-14 00:00 | Table design食卓のデザイン | Trackback | Comments(2)

決して吸ってはならない「ビードロ」の恐怖ふたたび!

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引き出しを整理していたら、ずっと前に長崎の友だちがくれた「ビードロ」を再発見した。
ポッペン!!

久しぶりに広げた説明書には、魅惑的なおどろおどろしい注意書き

「吸ってはいけません!!」


ギャーーーーーーーーーッ・・・相変わらず、だいぶん気になる。

トラブル
を求むる生来の性質由来の、いちかばちかチョーーーットだけやってみようかという遊び心をぐっとこらえて、吸わずに吹くっ。(笑)

ペコペコ、ペコ!


これが正しい音色なのか、本場の友にコンタクトを取って一応確認。(笑)
うん、どうやら、これでいいらしい。
なんて、平和な響き



⇒ 贈ったり贈られたり:「突如贈答部」の活動いろいろ/⇒私への贈り物たち:「GIFT to me」/⇒「ヘンテコ」あれこれ/⇒「民芸」ちょこっと



# by makisaegusa | 2017-06-12 12:12 | Gifting club-突如贈答部 | Trackback | Comments(0)

障子の張り替え中*娯楽作品:とよ子の似顔絵とキティミッフィーちゃん!

それは、梅雨の始まるチョット前。

実家で、叔母みよよと一緒に、家事手伝い!
古い障子を一挙に張り替えたときの遊びっぷりの記録を少々。(笑)

「障子の張り替え」の山場といえば、『いかに破るか!?』という一点に尽きるため、
我々は、そこを抜かりなく娯楽する方針にて、ミッションを遂行。
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みよよが、懐かしい昔話をしながら、おもむろに完成させたのは、であり、我らが奇才おばあちゃん「とよ子似顔絵!
オミゴト!!
さすが、とよ子の遺伝子を受け継ぐ者!(・・・あ!私もだった!笑)
鼻の表現手法が、そこはかとなく、とよ子の流儀を彷彿とさせる。イヒヒ☆

それに比べて、私のテキトーキティーちゃん
口がないからかなぁと、要らないことしてみたら、その口はミッフィーのやつだったから、もうグダグダ。
キティーに口を描くのが、まさか禁じ手だったとはーーーっ!!(笑)

そんなこんなで、障子の紙を破りながら、格子を整えながら、
構造に緩み(遊び)を持たせることで、全体に強度を確保するという、
見事な職人技を発見するにつけ、アッパレ!感心!!
正倉院の建築までもが頭をよぎり、を活かす伝統への敬意つくづく!

かくして、「破り」の段を終えた後は、しれっと父親シゴトを引き継ぎ、庭の散策に出掛け、
常連風のハトに、ハロー!
赤く熟れたユスラウメの実パクパク!

私が散策を終える頃には、
すっかり美しく、ちょっとある感じで、障子は生まれ変わっていたという、完璧なスケジュール調整。(笑)
バンザーイ!みんなよく出来ました!!

こうやって歴代の家族たちが、
手直しを加えながら、道具を大切に使い繋ぎ継いで来たことを想うだけで、
暮らしの空間が、じんわりあったかい。

この障子も、聞けば、どうやら80歳を越えるご長寿なんだとか!
いままでどんな「破られ作品」が誕生して来たのやら。
想像して、また、あったかい。



⇒イロイロな毎日をイロイロに遊ぶ:「まいにち遊び」シリーズ/⇒「みよよ」あれこれ/⇒「」の項



# by makisaegusa | 2017-06-10 00:00 | Daily fun-まいにち遊び | Trackback | Comments(2)

ソレハ、壁、ソシテ、扉。

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高くそびえる壁に限って、絶景の新天地へと続く扉だったりする。

「まさかまさか、この向こうに世界なんてありはしません、ここが世界の終わりですよ」なんて、厳しい顔をしながら。
壁は、私たちを試し、見下ろし、待ちわびている。

たもとに到達する勇敢なる者を。
閉じられた世界に吹き込む新風を。

たとえ今、壁の落とす影の中に立ちすくんでいても。

怖気づいて逃げ出すことなく、向き合い挑んだ者だけが、その扉を目の当たりにすることができる。
いつか、新鮮な世界へと一歩を踏み出すべく、扉を開きくぐり抜けるとき、
未知の気流を肌に感じながら、あなたは、また、新たな自分自身を呼吸することになるだろう。

だから、先に言っておく。
オメデトウ、試練との遭遇!

あなたはきっと、それを越える。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「」の項/⇒「」の項



# by makisaegusa | 2017-06-08 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

続々々々々々々々々・"うさぎちゃん"と"多肉うさぎちゃん"。

うちに来てから、まもなく26ヶ月。
うさぎ
そっくりのバニーカクタスこと「オプンチア」(象牙団扇)。
我が家では多肉うさぎちゃんと呼んでいる、かわいい姿のこの多肉(植物)!

前回リポート:24ヶ月目)の頃から、さらに、ギュイーンと成長。
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ぽこぽこ
だらけで、おおわらわ!
どこまで伸びてくのやら、どこまで増えるのやら。
刺繍ワッペン「うさぎちゃん」も、ビックリあんぐり☆

そろそろも、小さくなって来た雰囲気。
新たな住処へのお引越しも考えつつの、ピースな観察は、まだまだ続く!

なんだかとってもアクロバティーーーック!!



⇒イロイロな毎日をイロイロに遊ぶ:「まいにち遊び」シリーズ/⇒「多肉うさぎちゃん」観察記/⇒刺繍ワッペン「うさぎちゃん」活躍あれこれ



# by makisaegusa | 2017-06-06 00:00 | Daily fun-まいにち遊び | Trackback | Comments(0)

至極のコンセプト

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健全な身体が、綺麗に活力を巡らせ、毒を排出させるように。
健全な精神が、上手に感情を巡らせ、澱を排出させるように。

一見、好ましくない症状は、それ自身が正しく機能していることの証であったりするもので。

・・・人生もまた。
招かざるとも、完璧なタイミングを見計らって訪れる試練こそが、その実、健全さの証。
そして、その絶妙な調合が、ここに生きてく面白み。

然るべくして、「順風満帆に」逆境は与えられる。

無視も、拒絶も、無関係。
卑下も、後悔も、不必要。

ただシンプルに。
私たちを、いかに成長させるかというのが、この世界での絶対的なコンセプトだから。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「意味」の項/⇒「コンセプト」の項



# by makisaegusa | 2017-06-04 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)

5年目の新事実:「マーサー・ガーサー」は、「マーサー」だった!!

マーサー・ガーサーは、2012年に、私がラオスで出会ったエキゾチックな精霊人形
私に代わって世界を旅する「旅の化身」()でもある

愉快な出会いのエピソード()から、その珍妙なる名を与えたのは、私自身だったのだけれども。(笑)
いやはや、タマゲタ、まさか、マーサー・ガーサーが、マーサーだっただ、なん、て!
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※ちなみに、この名前の由来は、この傑作を生み出した天才的作家おばちゃん・パリィが、
この人形をマーサーだか、ガーサーだかだよと教えてくれたことによるもの。
マーサーガーサーのどっちかがお父さんで、どっちかがお母さんの意味だよということも聞いてはいたのだけれども、
当方、世界に誇るうろ覚えの大家であるがゆえに、
(笑)
当然、それらを漠然とインプットし、馴染みの流れとして、後から
「どっちがどっちだっけな?」ということになり、
最終的に合わせ技の「マーサー・ガーサー」と呼ぶことで決着したという顛末。

・・・さてさて、それは先日。
代々木公園で開催されていた『ラオス・フェス』に、懐かしさたっぷりに出掛けた、夕刻のこと。
然るべくしてというべきか、またもやファンタスティックな導きの連鎖により、
ラオスの山岳民族「モン族」の言語「モン語」スペシャリストであり図書館活動家である安井清子さんに繋がるという、めくるめく新たな出会いが発動。
アリガタヤ!
邂逅のメカニズム


残念ながら、当日は、ニアミスで会えなかったため、後日、マーサー・ガーサーを紹介がてらに、会いたかった気持ちをメールしてみたところ、
"マーサー"は、"マザー"で、"ガーサー"は、"ファーザー"なんじゃないかしらというご意見を頂き、「うわー!!それ、かなりあり得るー!!!」と歓喜の叫び。
なるほど、私はパリィラオス訛りの英語を、モン語と勘違いして覚えていたというわけ、か。
しかも、私は、てっきり男の子だと思っていたのに、どうやらこれは女性民族衣装とのことで、再度の驚嘆!
まさかまさか、彼女で、つまりは、マザーで、つまりは、マーサー!!(笑)

なんてこったのサプライジング
かくかくしかじか、この子はこれからも、やっぱり唯一無二のマーサー・ガーサー!
イヒヒ、ステキ☆☆☆☆☆



⇒「マーサー・ガーサー」の活躍リスト/⇒「Laos」写真集/⇒「正体」の項



# by makisaegusa | 2017-06-02 00:00 | Days-そんな日々 | Trackback | Comments(0)

決意の音は、宇宙に轟く。

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「決意」の音は、六十兆の全細胞に染み渡り、顕在から潜在の意識を貫いて。
天に届き、宇宙に轟き、次元を超えて響き渡り、その現実を連れて戻る

未来へと結ぶ「道」を紡ぐのは、「決める」の軌跡。

意志の照準が、具現化の引き金であることの確証として。
私たちは、こうして今、此処に立つ。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「決断」の項/⇒「音色」の項



# by makisaegusa | 2017-05-31 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)