2017年 10月 06日 ( 1 )

ベリベリーワガモノテリトリー

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善悪のジャッジとは、無関係の次元において。

自らの人生のコンセプト、そして、性質と性格。
何より、唯一無二の生き様を。
どれほど周囲に納得させられるか。
その、ありのままの独自性を、まるっとそのまま、あからさまに。

たとえば、何が好きで、何が嫌いか。
ココロとカラダに、どれだけの自由空間を必要とするのか。

自分という人物について。
自覚的であれ、無自覚的であれ、私たちは日夜プレゼンしているようなもので。

他へのむやみな同調や迎合が、その精度を鈍らせ、輪郭を曖昧にしているだけのこと。

媚びず、怯えず、譲らず、驕らず。
自身の存在を表現し続けることが、人生に自在の領域を確保する。

それを回避しながらに「理解されない」などと嘆くのは、さながら妄言。

あなたというスタイルが、独特の世界観であることが、しかと認識されさえしていれば、
「常識」なる型を、あなたに説法する者などいるはずもない。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「領域」の項/⇒「生き様」の項



by makisaegusa | 2017-10-06 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)