2017年 09月 11日 ( 1 )

未知の未定の未踏の地

d0018646_01095444.jpg
未来は、光の方角に続くから。
逆光に向かうことに同じく、その輪郭は、イメージの領域。

未踏の地に到達を果たし振り返るとき、やっと、今という過去は、クリアに見えて。
そこに至るひとすじの美しい軌跡に、歩み来た道の真の意味を知るだろう。

ここから望む未来など、どこまでも未知であれど。
だからこそ、好ましい。
掴めそうで掴めない、その曖昧な、、、されど確信のニュアンス。

頼もしいのは、未知であること。
未定であるからこそ、自在は描ける。

それが、希望。
未来の余地。
余白の才。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「」の項/⇒「未知」の項



by makisaegusa | 2017-09-11 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)