2016年 08月 18日 ( 1 )

知の積・無知の責

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"無知"で愛する人を守れるほど、この世界は、生ぬるくないので。
どんなに耳を塞ぎ、目を閉ざしても、真実と現実は、そこに在り続ける。

ーーー 貪欲なまでに"知"を求め、そして、思考せよ。

さもなくば、愛情からであろうと、純粋さからであろうと、悪気など一滴たりともなかろうと、人を殺めることすら可能の範疇。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「無知」の項/⇒「責任」の項


by makisaegusa | 2016-08-18 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)