ことわざ改訂係員。

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今日は、いまいち賛成しかねる「ことわざ」をなんとかしてみようかと思い立った。
第一回の今回、ターゲットになったのは、「天は二物(にぶつ)を与えず」。
天は、一人の人間にそんなに多くの長所を与えはしないよという意味の、このことわざだけど、
そうじゃない方が絶対にやる気がでるはずなので、「天は、二、三物(に、さんぶつ)くらいは与える」だとかに変更してみた。
すると、まだまだ私にも隠れた何かしらがあるはずだ!と思えてきて、俄然やる気。

案外、色々と人にはいいところがある。
そんなわけで、第一回の改訂を無事に完了した新しい試み。

気に食わない「ことわざ」をぜひ改訂してほしいという場合には、ご一報をいただければ承ります。笑
by makisaegusa | 2009-04-02 08:45 | Daily fun-まいにち遊び | Trackback | Comments(2)
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Commented by TAKA at 2009-04-03 12:21 x
慣用句で「赤子の手をひねるよう」というのは、「とってもたやすくできること」の例えですが、ぼくには赤子の手をひねるなんてこと、かわいそうで絶対にできません。
この慣用句の改定をお願いいたします。
Commented by makisaegusa at 2009-04-03 23:10
>TAKA

うむ。
それは、「赤子の手はひねれないよ」に改訂しましょう。
とってもとっても躊躇してしまうことのたとえ。
類語としては、「はなこのはな」!!!
あはは、それは嘘ーーー!
また登場、やみあがれはなこ!笑
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