だいじょうぶな話。

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インテリぶった人が、もっともらしく方法論を展開しても、薄っぺらに聞こえてしまうのは、そこに自らの体験が不足しているから。

たとえ、あなたが今、自身の歴史上かつて味わったことないほどの暗闇の中、
足下もおぼつかないまま、ぐちゃぐちゃに泣きはらした目で必死に光をとらえようと彷徨っている過酷な最中だったとしても。
支えるものさえ皆無に見えても。
だいじょうぶ。
今味わっている、どうしようもない苦しみも悲しみも、すべての深い感情の体験が、いつかきっと、同じ境遇にある人を助けることが出来る糧になる。
経験を通してでしか言えない大切な言葉があるから。
今は、ただその場所にあるすべての感情をくまなく体験して、それから戻ってくるといい。
光の射し込まない方角なんてない。
毎日、泣いてばっかも構わないけど、いつかそれも「やーめたっ」て日がちゃんと来る。
だいじょうぶ。
by makisaegusa | 2009-03-19 23:26 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)
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