話の流儀。

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他人との会話に求めるものは、必ずしも「意気投合」ではなく、予想外の思想に会える、新展開への期待感。
だから、小賢(コザカ)しくも薄っぺらな同調などは、極めて無粋で嘆かわしい。
ナンセンスな会話は、時に愉快で好きだけど、ソウルとセンスなき会話には、言葉を失う他にない。
その類いの会話には、多弁な私も、二、三言で見切りをつける。
by makisaegusa | 2009-02-09 03:22 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)
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Commented by spy-eyesjean at 2009-02-10 10:44
そうだよね!
予想外に期待しちゃう〜
ソウルなき会話に発展とわくわくは感じられない。
maki+はおもろいー。
Commented by makisaegusa at 2009-02-10 12:11
>spy-eyesjeas* jamidani

惹き付けられる人なら、全然意見合わないよねーーていって、楽しめるもんね。笑
人間的に受け付けない場合をのぞく。いひひ

maki+はおもろいーーって、よい意味ーーー??ですよねえ。笑
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