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封じ込められた記憶の琴線に触れてしまったみたいに、静かに本気で思い起こそうとすると、自然と涙が込み上げて来る季節。
今日で、14回目大根を考える日
彼の阪神淡路大震災から、14年目。
あれから、もうそんな年月を生きて来たのかと、感慨にひたる。
減りゆく体験者を増やすことは出来ないけれど、体験を伝えることは出来る。
何が一番大切なものかということ。

そして、また黙祷。
by makisaegusa | 2009-01-17 14:57 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)
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Commented by okei∞ at 2009-01-17 19:40 x
初コメです。

マキさんはほんとに優しい人だね。

昨日みたTVで、改めてこの日の意味というか、救いとなるとしたら・・。
そのときのみんな誰もが、助け合い、分かち合い、団結したって話かな。

災害が起きたとき、すぐにボランティアが現地に飛ぶこの日本。
なんだか凄いんじゃないって感じてます。

ああ、でも私のお尻は重い・・・。
なんだか反省・・。
Commented by makisaegusa at 2009-01-18 01:50
>okei∞

ありがとーーーう、コメント。

私は、優しいのかは、定かじゃありません。
もし、自分が体験者でなかったなら、まったく感情は違ってたと思うよ。
そりゃ当然か?!笑
あっという間に、こうして時間がたって、神戸も3分の1は震災を知らない人になっちゃったというから、
ほんとに、伝えることの大切さを思うのでした。
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