生命カラー。

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もしもそれが、他人にとって、取るに足らないことであっても、捨てていいとは限らない。
自分だけの頑ななこだわりを、孤立無縁に感じられても、そんなのは、さほど怖くない。

独自のこだわりを放棄した時に、私たちが、自分としての色を失くすのは、なかなか確かなことであって。
色なき人は、ありがちな生ける屍であって。
by makisaegusa | 2008-10-05 00:39 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(4)
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Commented by JamyDany at 2008-10-06 10:21 x
色とは個性。
未来に起るいろんなことにリンクしてるので、大切に感じてる。
この写真 見たコトあるよ〜な
Commented by TAKA at 2008-10-06 11:12 x
ぼくの色は何色かなって考えたら、意外にピンクか持って思いました。
ピンクって言っても、ちょっとくすんだうちの家の色ね。
どうかな???
Commented by makisaegusa at 2008-10-06 18:54
>JamyDany

さっすがの記憶力!!だね。
実は、この瞬間後の写真を載っけたのです。
それは、今年の2月。
http://makisgs.exblog.jp/7349981/
やるねー♪
Commented by makisaegusa at 2008-10-06 18:56
>TAKA nuevo

たかさーーーーん!!!
ヌエボを忘れてるじゃないかーーー!笑

日本じゃ、家の壁がピンクだなんていったら、
どうしちゃったんだ?!ってことになりそうだけど、
それが、違和感なくはまってるとこが、やっぱり南米だなって今日は、思ったのでした。
タカさんちは、ピンクでなくっちゃね。
二階はできたーー???w

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