ピカンテ。

d0018646_0563941.jpg
感動を演出するために、わざとらしく作られた作品だとか、言葉だとか。
全く情緒が感じられず、私は、そういうものが、大厭いだ。

「感動したい」と言うのは、日常に目を向けていない人の言うことで。
笑いも泣きも、怒りさえも、すべてを欠乏させながら、感動作というタイトルになんて引っ張られてる場合じゃない。
方法が不足するほど、私たちに表現できる感情は数多(アマタ)にあるというのに。
実に不足しているのは、感動そのものではなく、内面に目を向けること、それから感情。
by makisaegusa | 2008-09-11 00:47 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://makisgs.exblog.jp/tb/8596149
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 突如贈答部事件:返却部に入部さ... 奈良の富美子さん。 >>