one.

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終焉の拒絶は、はじまりをも拒絶しているに等しい。
終わりを迎える時とは、つまり、新しい扉が、開かれる時。
それでも、私たちは、閉じた扉に恐れをなして、悲しみに塞いで、心奪われ立ち往生。
ただ一歩踏み出すだけで、新たに時は回り出すのに。
by makisaegusa | 2008-07-22 23:12 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(4)
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Commented by onnea at 2008-07-24 22:08 x
makiさん・・何者ですか・・
訪れる度にmakiさんの言葉が、その時の私に一番ほしい言葉。
どこかで見てますか??
Commented by makisaegusa at 2008-07-25 23:31
>onnea

うふふ。
よく言われます。ソレ。
なんでだか、私のことばって、タイミングがちょうどなんだってー。笑
私、きっと、知らない間に世界中をパトロールしているのでしょう。
あはは。
ないか、さすがに、それは。
でも、onneaさんのことは、観察してます。イヒヒ
こわーい。笑
Commented by みかmama at 2008-07-31 23:44 x
これは私そのものだよ。
まさしく、終焉を強く拒絶した私ははじまりをも拒絶することになったよ。
立ち往生して、立ち往生した人の気持ちがわかるようになった。
その気持ちをこれからに活かして、私は生かされる。

Commented by makisaegusa at 2008-08-02 01:17
>みかmama

終焉はね、一緒に別のはじまりをつれてくるんだなーって思ったよ。
おじいちゃんが亡くなった日にね、シャクヤクの花がキレイに咲いてね、
ああ、命は、つながってんだーーこうしてって、なんか思った。
ちょっと違うのかもしれないけど、人生って波みたいだね。
そして、私が経験することは、全部、ちゃんと意味があって、役に立つーーー!
不思議なくらいにね。
すっごい落っこちたら、次は、その境遇になったひとに、話してあげられるし。
きっと、そうやって、ちょっとずつ成長してくのかなーー?
まだ、謎だらけなんやけどね。笑
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