ハフュッフェン風景:ブタの怖い肉屋の人。

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これは、反則だと思った、よい具合に力ない風景を、「ハフュッフェン風景」と呼ぶことにした。
カナダのトロントの、とあるマーケットにあるお肉屋さんの壁画。

めちゃくちゃ、腰の引けた店員。
「オレ、ぶっちゃけブタはダメなんすよーーーぅ」とか言ってそうな、トホホ顔。
こうも、表情から、生気が抜け切っていると、もう、売る気を全く感じない。笑
右の鍋から立ち上るあやしい煙は、もしや、彼が魔術師か?と疑わせるのに充分な闇鍋風。
こんな、てんやわんやの絵を堂々と掲げておきながら、
店先には、豪快なるブタやチキンの丸焼きを吊るしていたという、その矛盾にハフュッフェンを感じ、認定。
「ハフュッフェンな風景」
おめでとうございます。
by makisaegusa | 2008-07-12 03:42 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(6)
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Commented by jamydany at 2008-07-14 10:47 x
バイトではいって間もない感じ。
この女性は豚ちゃんどこに持っていくんだ〜?
なかなかジーパンは履き込んでるな〜
Commented by makisaegusa at 2008-07-14 15:07
>jamydany

何がびっくりって、これを、女性と見たジャミダニ。
私は、なんの迷いも無く男性だと思ったから、その感性の違いが、軽く衝撃で面白かったです。

この人ね、そうとう屈伸したのかなあ?
デニムの色褪せ具合が、かなりヒザ中心にとんがってるよね?あはは
しかし、バイトだとはね。笑
熱い石釜、苦手なのも分かる気がする〜。
これを越えてこそ、やってけるのかもね。
ただ、気になるのは、そんなバイトを壁画にした店の、心意気だな。
勇気ありすぎる。笑
Commented by jamydany at 2008-07-15 11:01 x
そうそうそう!!
僕もマキの”オレ”って言葉に少し違和感かんじてたんだよ〜
お互いのとっさに打った言葉(視点)の違いもおもろいね〜 笑顔
Commented by makisaegusa at 2008-07-16 04:28
>jamydany

うん、ほんとにおもしろいよね。
そして、鍋の左にあるものは、なんだろうね?
Commented by ジャミダニ at 2008-07-16 10:04 x
maki+工作 黄金のヒゲ!
Commented by makisaegusa at 2008-07-17 12:04
>ジャミゲダニゲ

ヒゲとジャミダニを融合させてみたら、どっかの毛みたいになりました。w

そっか、ヒゲ!!!
黄金だから、着ければみんな幸福になると、もっぱらの噂なのですが、
なんせ、重量級なので、その重さに耐えられず、みんなうなだれます。笑
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