宇宙に降る。

d0018646_1557033.jpg
宇宙の端っこに立ってみれば、私たちなんて、アリンコよりも微々たる存在で、
ほんの一瞬の中を、小賢しくもあくせく通過する、ただの粒子なのかもしれないけれど。
細胞の粒の細部に至るまで、輝かしいほどの光が満ちていて、その愛おしさで、私の目は、眩む。

[photo]雨粒を集める姉弟 in Aguas Calientes, Peru
by makisaegusa | 2008-06-03 15:10 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(5)
トラックバックURL : http://makisgs.exblog.jp/tb/8029039
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by o.k.i at 2008-06-03 22:01 x
若さゆえに、金とか名誉を求めている俺こそ宇宙の中の塵(笑)
Commented by makisaegusa at 2008-06-04 03:06
> oki

あはは。
それは、果たして、若さ故なのか?!笑
宇宙にも、塵がないとむしろ困りますから、
立派な塵になってください。あはは
Commented at 2012-08-20 09:28
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by makisaegusa at 2012-08-20 21:25
>mt-1

わ、トラベラーが来てくれたー!!
ウェルカム、バーック!ワーイワーイ!ようこそーーーウフフ☆☆☆
どうか、私の残したものたちが、あなたを、少しでも軽くしてくれますように。
それでもね、疲れがピークであることを自覚して、まだ、言葉に出せていることは、救いがあるー。
絶対に、閉じ込めないように。
ドロドロになってくからねー。
そんなときは、入れ歯で顔を洗いましょう。笑

うんうん。
それぞれに与えられた使命は、それぞれに別のレベルであるんだろうけれど。
どんなものであっても、本人の「気付き」無しでは、何も変わって行かないんだよね。
本当の意味では。
オマエは間違っているだなんて、いくら言っても、所詮は通じるものでもなく、伝わるものでもなく。
結局、人に人は、ヒントは与えられても、根本的には助けられなくて。
最終的には、絶対的に、自分でしか自分は救えず、変えられないってこと。
それに尽きるんだよねー。

私の体感では、脳梗塞が増えてる気がする。
私くらいの年代でも、最近、多いなって。
ちなみに、私の持病は、仮病。仮病という持病を使いこなすのでした。イヒヒー!
Commented by makisaegusa at 2012-08-20 21:30
>mt-2

そうそう、この写真の村はね、マチュピチュのふもと。
アグアス・カリエンテスという名前。
あったかい水っていう意味で、ぬるいけど温泉が沸いててね、私も、水着を着て入ったよ。
下は、丸い石が敷き詰めてある感じで、立って入る!!
プールみたいだった。
そこで知り合ったのが、ブラジル人のおばさんで、うちの国にも、熱帯雨林みたいのあるわよーって、話をして。
地球の広さと、狭さを、遥かに、同時に、近くに感じたものでした。
嗚呼、世界に想いを馳せてしまうと、、、、
なんだか、ワーーーーーーーーーーーーー!!!
・・・ってなるなあ。笑
<< 東京体育館とバボ。 ホトト。 >>