花の色。

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ひとりの人生が終わるということは、ひとつの時代が終わるということ。
死に向き合う時、自分の人生も永遠でないという当たり前のことを、久しぶりに再認識する。
時間は、どうやったって有限。
残された私たちに出来るのは、ただ、ひたすらに毎日を生き抜くということのみ。
受け継がれた、たくさんの大切な重みを胸に抱きながら。
すべての瞬間を丁寧に歩むという、シンプルな真面目さで、ひたすらに。
by makisaegusa | 2008-05-20 03:04 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(6)
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Commented by だいち at 2008-05-20 21:58 x
まさしく。
シンプルに。
そして大切に。
Commented by makisaegusa at 2008-05-21 08:56
>だいちーと

そです。
こころを、落っことしたさみしい人にはならぬようにね。

じゃがいもの収穫はいつがいいかなあ。
Commented by kanko at 2008-05-21 23:35 x
そうだね。私も最近そう感じる出来事があったわ。
maki☆makiのブログからは学ぶことが
たくさんあります。

Commented by makisaegusa at 2008-05-22 15:11
>kanko☆kanko

私も、まだまだ学ばねば。笑
でもさ、ほんと、ふときたきっかけで、こういう忘れそうなことを、
思い出すって、また感謝感謝の気持ちになるよ。ね。
Commented at 2014-01-15 07:40
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by makisaegusa at 2014-01-15 21:16
> mt 01

このシャクヤクは、うちの最愛のおじいちゃんが、亡くなった日の朝、
その命を受け継ぐかのように、咲きました。
カラスが、カーと鳴いて、その死を知らせてくれた、明け方。
ああ、こうして、命は、続き紡がれ繋がっていくのだなあと、自分の奥底にまで、染み入るように感じたことを思い出します。

ライフ!
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