ポンコツ家。

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人間は、驚くほど精密で精巧に出来ていて、
鳴りやまない拍手喝采を贈りたいほどに興味深く、その生命は、感動を誘う。
けれども、ときに、えらくポンコツ。
ただし、そのどうしようもない部分が、この生き物の、愛しいオモシロさだったりもする。
不要に思える性質までも、無駄であり続けなければならないはずで、きっと。
完璧じゃないことにこそ、妙に意味がある。
by makisaegusa | 2008-02-25 23:17 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)
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Commented by ジャミダニ at 2008-02-27 10:12 x
それが 個性かもしれない。個々の魅力であり、気になる部分。

Commented by makisaegusa at 2008-02-28 01:27
>ジャミダニ

その部分がないとみんなおんなーじで、
ついでに、退屈で、飽々しそうだ。笑
必要な無駄ってちゃんとあるよね。
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