稜線。

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明確な意志を示さねば歩めないはずの、この稜線を、惰性で進む不届きを、
知ることもなく、やみくもな信念もなき哀れなる群に、漂う停滞感。

出涸らし(デガラシ)用語に固執する、動きの悪さに、私は言葉も失い、
どちらへの旅の途中で?と、訊く気にもならない日常の現象。
by makisaegusa | 2007-12-15 17:36 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)
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Commented by TAKA at 2007-12-19 01:04 x
はじめ、そこはエレメントの宝庫であって。
所詮リアルを演出する人形なのであって。
主役なんだけど、同時に脇役という、奇天烈摩訶不思議ワールド。
聡明なあなたは、どこにゴールがあるか、そこに進む術(スベ)は存知なはず。
本当の意味や真実はそれぞれで、
脱構築の後に現れる、心地よい脱力感のオンパレード。
Commented by makisaegusa at 2007-12-19 02:07
>TAKA

ほほう、なんとも語呂が良い。
耳障りのよい語感に、惚れ惚れ。
えぇ、聡明ですので、存じ上げております。
それでは、これより参ります、そういった方角へ。
脱こそ、わすれるべからずのエレメントかしら、ね。w
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