空中パペット。

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至近距離の星々と、オレンジに灯る町の中間に在る静けさの位置。
夜空にやさしく、ひもで吊るされたみたいな、なめらかさで飛び続ける。
私は、見知らぬ星座に少し困惑して、非現実に迷い込んだかのような幻想に滞在。

強く光る星と、弱く光る星の間の暗闇にもまた、無数の輝く光があるのでしょう?
夜に尋ねる、ソフトな時間。
by makisaegusa | 2007-10-27 07:51 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(4)
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Commented by TAKA at 2007-10-31 10:55 x
星にも、石にも、ネコにも、人間にも、ひとつひとつにそれぞれ個性があってさ、いろんなものがあるから楽しいんだよね。
星の個性を表す、輝きひとつをとってみても、もうすでに様々。場所も、色も、やっぱり様々。
普通に、そして自然に、これだけ様々なんだから、全部をひとつにまとめようとしても無理ってこと。
いわゆる、富士山ずっと崖☆
Commented by makisaegusa at 2007-10-31 23:20
>TAKA

さらに怖いのは、恐山ずっと崖☆www
とっても、いいコトバだと思うよ。
イマジじゃなくて、タカさんの話してることね。w
イワシをイワシと思うなってゆうのも、ありだよね?!
Commented by TAKA at 2007-11-01 16:42 x
いわしをいわしと思うな。

って意味わからんw
Commented by makisaegusa at 2007-11-03 02:11
>TAKA

オホホ。
それが、いわゆるイワシ理論。w
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