雷と月の夜。

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我が家の庭に、ハトが舞い戻ったこんな平和な日常に。
灼熱太陽は、容赦なく光を射し込み。
酷にも、大気温を上昇させるセミの声。
人間が、胸の間から羽根を取り出す程度の奇跡なんて、ありふれるような不思議な世界にあって。
それでも、こうして出会えたことに、私はただシンプルに感謝する。
今日、改めて重大に。
何度も繰り返すけど、あなたは、可塑性の産物。
静謐な満月の光が降り注ぐ今日、月が もう一度生まれ変わるように。
あなたはまた、未来を手に入れて 新しい毎日を歩き始める。
私の知り得るこの世の法則なんて、微々たるものでしかないけれど、それでも断言しよう。
あなたには終わりなどなく、その信念に導かれるまま、進めばいい。
歩みを止めず永遠に。
ひとの目に喜びの涙を浮かべさせるほどの、凛とした強さをもって。
その才で、私たちを射抜いて。
by makisaegusa | 2007-08-28 02:54 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)
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