部屋論。

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酸素を呼吸できている限り、ここには新鮮な空気が流れ込んでいて。
ここは閉ざされた扉の内側じゃないということ。
その隙間から、いつも溢れ出すのは、ひとすじの光。
出入口のない場所には入りこめないから、わたしたち。
望みを捨てる理由なんか存在しない。
いつか、扉の向こうに歩いて行ける。
by makisaegusa | 2007-03-26 02:55 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(4)
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Commented by TAKA at 2007-03-26 08:14 x
望みを捨てる理由はいつも、いま持っているものを失うかもしれないという恐怖だけ。
たいしたものもっていないくせにさ。
この写真は朝だね。いい写真だね☆
Commented by makisaegusa at 2007-03-27 04:13
>TAKA

なぜよい写真なのかというと、とてもとても幸せな気持ちで撮ったから。
南より首都付近に戻る朝。
本当に綺麗な朝日だったのです☆
もしや、お宅のご近所。笑
Commented by risa at 2007-03-27 09:18 x
うぃうぃ。
自分の中ではとってもまっくらみたいに
思ってたけど、光をくれる人がいる。
馬塩好きな人です。
だから、そんな人がいつも自分の心のそばに
いてくれるということが、また、光なのです。
馬塩好きな人です。
そう思うと、あれま、キラキラじゃーん。
とても素敵なことです。
Commented by makisaegusa at 2007-03-27 21:12
>Lisa
sometimes >Risa

馬塩って、書くと、もう食べるものではないような気がするよね。w
危険、危険☆
日本には、恐ろしい食べ物があります。
へんな味のチロルとかね?笑

いつも、光はそばにあります。
たとえば、信じられないくらいおちたときに見つける誰かの最高のスマイルとかね。
なんて、信じがたく素敵なライフ!!!
いつでも、まだまだいけるものです。
私も、スマイルを磨いておきます。
世界メロメロ計画。
うひひ。
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