諭吉さん、聞いて頂戴。

d0018646_4201232.jpg
あなたが、私の意見を子ども的だと、一蹴するのなら。
それは、一向に構わない。
ただ、子どもの方が、ずっと残酷に真実を見抜いてたりするってことは、
肝に銘じておくのがいいかもね。

いつだって、そんなふうに、他人を批判することだけで、
足場を確保しようだなんて、浅はかすぎて、ためいき地獄。
あなたが持つという、大人的な考え方が、そんな低俗な具合ならば、当然の如く、願い下げ。
私には、そんな虚しい権威は、要らない。
曇らない目を持ち続ける方が、ずっと幸せな有り様でしょう。
あなた、いつか、すくわれることは、覚悟しておいたほうがいいよ。
足元の辺り。
by makisaegusa | 2006-05-19 04:22 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://makisgs.exblog.jp/tb/3114119
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by daichi at 2006-05-20 09:56 x
ほんまですな。。。
Commented by かおりん。 at 2006-05-20 19:38 x
あたしはちいさい時のほうが
それはいろんなものが見えてたから。

あの時の視線がほしい。
Commented by makisaegusa at 2006-05-22 13:21
>daich

ほーんとうに、、、忘れちゃいけないものってあるよね。

そして、これは新種の試み。
今は岡山駅の新幹線乗り場。
ハードな旅でした。
すてきな出会いいっぱいだったけどね。
Commented by makisaegusa at 2006-05-22 13:24
>かおりん

見えるものって、自分の内側の純度によるのかしら?
失わずにいたいねぇ。


きびだんご持参で参上予告!
<< 離宮の硝子。 空を泳ぐ。 >>