ガッカリの人間味を愛する手法

d0018646_19221605.jpg
ポジティブでありたいと願うなら。
ネガティブが、決して、敵じゃないと知っておくといい。

たとえ自分の中に、ネガティブの要素を見付けたとして。
排除も、拒絶も、克服も、しっかりすっかりお門違い。

ポジだのネガだの、カテゴライズすら取っ払って。
ガッカリザンネンな人間ぽさまでも、心底誇らしげに愛着たっぷり、まるっとありのままに受け入れるといい。

所詮、最後の砦なんて、自分のエゴ。
理想に足りない自分を認められないだけの器の小ささ。

良いだの悪いだの、評価の次元から抜け出して。
自分のゼンブを認められたとき、人生の景色は、大きく変貌する。

そのとき、やっと、人は、ホンモノの光に向き合える。

私たちは、陰と陽のバランスの上。
どっちかだけじゃ、重心、偏りすぎて立ってらんない。



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「思考」の項/⇒「陰陽」の項



by makisaegusa | 2018-01-14 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://makisgs.exblog.jp/tb/26358780
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 「マキサエグサ」のアナグラム遊... 生活感分布調査"帖&... >>