aromatic "IN" SOAP: #9 またまた帰って来た「かわいそうな牛」★グチャグチャ牧草地とロッカの花火!

久々の新作「アロマソープは、アイテム封じ込めシリーズaromatic "IN" SOAP作品。

今回、"IN"されたのは、すでに人生で2度も、アロマソープに封じ込められことのある「かわいそうな牛」!

⇒第一回「aromatic "IN" SOAP: #3 牧草地の「かわいそうな牛」」:宇宙人にアブダクション(誘拐)されている風になった、ナイスハプニング作
⇒第二回「aromatic "IN" SOAP: #8 ベルガモット太陽と「かわいそうな牛」リターンズ」:ベルガモット果実のスライスを、サンサン太陽に見立てた夏っぽい作

「かわいそうな牛」のかわいそさ解説
元々、ワインボトルに付いていた彼は、立派なツノを誇る勇敢な雄牛であったにも関わらず、
私の自転車のキーホルダーとしての役目を果たすうち、すっかり、そのツノがもげ、ただの牛になっていたというガッカリ。
そこが、最大級のかわいそうポイント。
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かれこれ、20年来の人生の娯楽と志の友ヒサミ (husica & 小さな集会所『ホオル』)への誕生日プレゼントのひとつとして、ここ数年、毎年贈られ、
そして毎年、石けんからの脱出後、再び、私の元に帰って来るという怪奇遊びを演出してくれていた牛くん。(笑)
今年もしっかり戻って来たため「ならば!」と、また、当然の流れのごとく石けん世界に封じ込められたというのが、この情景。

牧草地
をイメージしたローズマリーの葉っぱが、思いの外、とっ散らかってしまいなんかもうグッチャグチャ!(笑)
そして、背景に配置したのは、
北海道で買った六花亭のボンボン六花のつゆミニ缶」のトレイにして作った、花火をイメージした白ソープ
※ これが、すっごい見えづらい!・・・けど、うっすぅら見えるぽこぽこしたやつのこと。

全体として、調和のとれたカオスが創造されている様は、なんともオミゴト!
さてと、次は、どうやって封じ込めてくれようか?」と、私は、すでに来年の「かわいそうな牛」作品構想を練りつつ。
遅ればせながらの、ハッピバースディ!
ますます、人生が無敵でありますようっ。



⇒「アロマソープ」作品あれこれ:
⇒1. 入れ歯シリーズ「IREBA Fantasista!!」/⇒2. 宝石シリーズ「アロマティック宝石商」/⇒3. レゴシリーズ「aromatic LEGO SOAP」/
⇒4. "IN" シリーズ「aromatic "IN" SOAP」/⇒5. ワンシーンシリーズ「"One Scene" SOAP」/⇒6. ハトシリーズ「aromatic "PEACE" SOAP

⇒「アロマテラピー」作品いろいろ/⇒「クレイソープ」作品/⇒「アロマティック美人術」シリーズ


by makisaegusa | 2016-11-03 03:03 | Cosmetic Lab-アロマ&コスメ | Trackback | Comments(0)
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