ポジティブ・シンドロウム

d0018646_14392270.jpg
「ポジティブ」であることは、「テンションが高い」ことと同じではないから。

無理をして「陽気」を心掛けてみたところで、それはどこまでも、「空元気」にすぎず。
人生の好転とは、別の話。

大切なのは「前向き」だろうが「後ろ向き」だろうが、私たちは、「前向き」にしか進めないのだという痛快な理。

「ポジティブ」「ネガティブ」にこだっているうちは、まだまだ意識が、小さな領域に囚われ、凝り固まっている証であって。
いつか、そこを抜け、大きな視野を手に入れた時、やっと、ハッと気付くはず。

なんて、ちっぽけな世界で、自分は、滞っていたんだろうかということに。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「性質」の項/⇒「思考」の項


by makisaegusa | 2016-09-26 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://makisgs.exblog.jp/tb/23526398
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< そいつに会ったら、"... 食卓のデザイン#41:まさかの... >>