一人では抱え切れないものたちの役割についての考察。

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時に訪れる、一人では抱え切れないような、あまりにも苦しくツラい経験は、
もしかしたら、むしろ、
それ自体が、目的なのかもしれないと思えたりもする。

私たちが、一人では生きられないことを悟らせるための。

そして、それが、「か弱さ」ではなく「心強さ」の証であると気付かせるための。



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「経験」の項/⇒「意味」の項
by makisaegusa | 2015-11-10 20:30 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)
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