異才ヲ誇ル自由ノ無限ト誉レアル「レッテル」。

d0018646_055349.jpg
「同調」の儀式に参加したいがためだけに。
わざわざ、針の穴ほどにも小さな「同じ」を血眼で探しまわり、「同じ」なフリをしてみるなんて。
もはや、哀れを通り越して、凄みある滑稽。
たかが、そんな窮屈な居場所のために、自分をすり減らす必要なんて、これっぽっちも、それっぽっちも、どれっぽっちも、ない。

私たちは、もっとずっとお互いの「違い」を、引っ張り出して、見いだして。
「違うね」って頷き合うのが、そもそもの快適の流儀。

本来、誰もが、人生をかけて皆にプレゼンすべきは、自らの「異才」であって。
「違い」を、もっと誇って、もっと放って、周囲に認めさせれば、それでいい。

遂に、「変わり者」のレッテルなど貼られた日には、光栄至極。
つまらない束縛から解き放たれて、さらに、想いのままに人生を切り開いてゆける。

心の自由と平穏の領域は、臆することなく、自分で自分のために用意すべし。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「」の項/⇒「自由」の項
by makisaegusa | 2015-07-13 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://makisgs.exblog.jp/tb/21951942
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by iroha8788 at 2015-07-17 08:11
ここは、変わり者を野放しにしてくれるから、
快適です(笑)
Commented by makisaegusa at 2015-07-17 08:52
> 葉花

それは、古今東西、どこでもに共通する法則!
たいてい、変わり者は、ほっといてもらえます。笑
私なんて小さい頃からの称号なので、人生、解き放たれているってなもんです。イヒヒ
それこそが、本来の生き方。エンジョイ!
あの人ならやりかねんと思わせれば、もうもらったも同然。笑
Commented by iroha8788 at 2015-07-17 12:21
あの人ならやりかねんと思わせねば!笑

さて、何を仕掛けていきましょかーーーーー!
Commented by makisaegusa at 2015-07-17 20:49
> 花ッ葉

イエース!
それが道を開く一つの手法!
<< [MV] ササノマリイ (sa... 旅行代行旅行組合 [act.7... >>