余白を贈るモットー。

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会話にも、作品にも。
手を抜くでも、気を抜くでもなく。
ただし、絶妙の分量の「余白」を忍ばせておく。

無粋にならない程度、あくまでも、独特の色を失わない程度。
瞬時に、感性を研ぎ澄まし、細心の注意を払って、その領域を用意する。

受け取り手が、自由に想像力を働かせられるように。
思考と感覚のフィールドとして。
決して、持論の押し付けに終始しないように。

それが、表現の礼儀で、流儀。
私のモットー。
センスが、モットモ、問われるトコロ。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「表現」の項/⇒「想像力」の項
by makisaegusa | 2015-04-20 02:04 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(3)
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Commented at 2015-04-24 05:59
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by iroha8788 at 2015-04-24 06:00
ダイレクトなタイミングで、
ありがとう!!!!!!!!!!!
Commented by makisaegusa at 2015-04-25 12:03
> スキッ歯花

そしてそしてのブランクハロー!

余白を贈る、、、含ませるその分量を調整するのが、また愉しさでもあり。
ぴったりのタイミングであったのは、自分がいい波で生きているからだよー。
ありがとう、おめでとう!
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