異々なる会話の不要の作法。

d0018646_2247115.jpg
会話は、決して、「合意」のためだけにあるのではない。

お互いの「異」なる意見を確かめ合うことが、ゴールであっても構わないのだから。
「異」を怖がって、口をつぐむなど、まったくもって不要の作法。

むしろ、それぞれの「異」をあぶり出し、それらを娯楽するという点に、より多くのオモシロ味は潜んでいる。



⇒これまでの「写真とことば」作品リスト/⇒「会話」の項/⇒「」の項
by makisaegusa | 2015-03-03 00:00 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://makisgs.exblog.jp/tb/21603172
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< こどもてがみ:5歳児エイトから... 茶会X:VERY Pre-SP... >>