初夢の言。

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今年の初夢。

悩める友だちに向き合って、私は座り、静かに話を聴いて。
硬く強ばった心を、柔らかに解きほぐすような、幾つもの言葉を、穏やかに紡いでいた。

それらは、私の中に、まだ、自身にすら未知の「深み」があることを、示唆していて。
自己に秘めたる、さらなる可能性の匂いに、私は、安堵と、期待と、感動を同時に体感し。
頭の片隅では、それが夢であることを、確かに認識して。

もしかしたら、これが、「真言」と呼ばれる言葉なのかもしれないと、閃きに照らされながら。
感覚に流れ込む、その言葉風景を、歓喜を含んだ好奇の目で、眺めていた。

そして、人々の心に「光」を灯すことが、自らの天命なのだということを、再び、確信を持って理解し。
どんな境遇にあっても、「呼吸」を乱さないでいることが要だと、自答した。
すべては、凪の境地から始まるという「理」を、知っているから。

自然体であることの、最強。
広く、深い、心の海の無限。



※ 起きがけ。相変わらず、私って、カウンセラー、もしくは、ヒーラーの性質なんだなあと思った。(笑)

⇒これまでの「写真とことば」/⇒「初夢」リスト/⇒「使命」の項
by makisaegusa | 2014-01-04 22:59 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)
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Commented at 2014-01-07 08:08
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by makisaegusa at 2014-01-08 21:21
> Kөsѱѻ

それは、よかった!ѭ
そう言って頂けると、ますます私も、自分への評価もアップするというもの。笑
何より、ささやかなりとも、私の言葉が、一歩を踏み出すサポートとなっていることが、光栄です。

虎視眈々をお忘れなく。笑
夢へのご招待は、いつでもドウゾ。
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