砂漠の無限遠。

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なんか、ちょっとまた、久々、砂漠に行きたいなと思った。

なんせ、四角いビルが、多過ぎて。
無限遠の視界が、際限なく、不足。



[Photo: Desierto de Atacama, Chile / Maki SAEGUSA 2006]


⇒これまでの「写真とことば」/⇒「視野」の項
by makisaegusa | 2013-10-22 00:16 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(4)
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Commented by enzo_morinari at 2013-10-25 07:36
マキ・サエグーサ(S-F-P)は一刻も早く東京砂漠を離れ、ゴビ砂漠に行くべきだ。なぜと言うに、ゴビ砂漠は畳語法の典型にして畳用畳層の王であり、蕭条として畳重なる語尾の迷宮をその深奥部に抱えているからである。そこは「言葉の祖国」でもある。われわれはそろそろ「言葉の祖国」に帰還するべきだ。武装解除して。ナパームの雨に別れを告げて。
束の間、木枯らしがやみ、冴え冴えと澄みわたる天空から奇しき光が地上に音もなく降りそそいでいる。地上の生きとし生けるすべてのものが憩い、あるいは眠りにつく静寂の中、銀河は流れ、オリオンは舞い立ち、スバルはさんざめく。無窮をさす北斗の光針とともに、煌めき揺れつつ満天の星座はめぐりゆく。そんな夜にこそ旅立とう。旅装はジャン・ピエール・ビゴの詩集『語尾サバクタニ』のみで重層にして十分。重装備すぎるほどだ。
Commented at 2013-10-25 09:07
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by makisaegusa at 2013-10-27 02:48
> 言師

・・・ニヤリ。

しかし、タクラマカンも捨てがたい。
語源が、ウイグル 語の「タッキリ(死)」「マカン(無限)」にあると聞くにつけ。
尋常なき興味が、フツフツ。
あと、天山(テンシャン)山脈と合わさったときの、呪文ぽさは、世界でも随一。
中学生の頃から、気付いていた。
テンシャンタクラマカン!
あと、中東のルブアルハリは、悪徳商人かもしれない名前っぽさで、有名。
Commented by makisaegusa at 2013-10-27 02:54
> 〆〆〆

ちょっくら、実家。タダイマ!

旅立ちの予感に、ワクーリ★ワクリ。
あとは、宇宙から地球を眺めたいなあ。
銀河も、それから、宇宙の果ても。

でも、ここは、そこで、そこは、どこでも!なので。
本当は、難しいことではないのかもしれないとも、思うんだけど。
もうちょっと、精進の必要あり。笑

とりあえず、実家でのんびりするとしよう。
やっぱり、時間の流れが、全然ちがうーーーーーーー!!!
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