始終、終始。

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あなたが、むやみに怖がり躊躇して、その扉の先へ、踏み込めずにいるのは。

迎える「終焉」が、既に、新たな「序章」の一部であることを、
まだ、心底、信じられてはいないから。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「序章」の項/⇒「終焉」の項
by makisaegusa | 2013-10-02 19:21 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)
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Commented by Tadayuki Takei at 2013-10-05 07:54 x
終わりに、始まりが宿っていれば、
それに気ずいていればドアーのノブを回す事が出来るのにね。触れられないんだよ 怖くて、恐くて。
俺。
Commented by makisaegusa at 2013-10-05 13:05
> Tadayuki Takei

それが進むべき選択である場合、直感がそう教えてくれるはずなのです。
本来は、何も怖くないことで、しかも、自分にとってベストの道筋であるのだから。
すべての終わりに見えるものの、すべては、終止ではなく、終始。
私たちの魂に終わりがないみたいに、同じように、次々終わって、次々始まる。
気付いているのに、流れを止めようと踏ん張ってしまうから、もしかしたら、歪なことになってしまうのかも。
おお、ナイス気付き!←自分の閃きに賞賛。笑
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