ラオスの旅:#14 「ワット・シェントーン」赤堂と本堂のモザイク画。

めくるめく灼熱の国を歩く、ラオスの旅フォトアルバム。

第14弾は、世界遺産都市ルアンパバーン代表的寺院『ワット・シェントーン』続編!
「赤堂」(レッド・チャペル)と「本堂」の外壁に施された、彩り豊かで、個性的なモザイク画を、ご案内。
おっちゃん★オンステージ」だけではない(笑)、その魅力を、じっくりご覧あれ。
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1. 手前が、「赤堂」。奥が、「本堂」。それぞれに、キラキラ輝くモザイク画!ワーォ。

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2. カラフルな紙製の星型飾りは、ラオスのお得意スタイル。ピンクの壁や、モザイクの彩りとも、ごきげんに相性抜群!

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3. 稲作の様子を表現したような、モザイク。
ちなみに、これらは、1957年ブッダ生誕2500年を記念して、装飾されたものなんだとか。へぇ!
そして、窓の格子のこの感じ、アンコール・ワットを、思い出させる。

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4. とことんかわいい壁画は、いくら、見ても飽きない。
人々の暮らしを表現しているのか、に、に、大きな魚を獲って来た人々など、など、など・・・。アッ、神様までいる!
タッノシーイ!!

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5. この金ピカの物体は、何を表しているのか?!お饅頭か、はたまた、金塊?!(笑)
想像力を掻き立てられる、めくるめく作風!

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6. そして、これが、「本堂」の背面の壁に装飾されている、「マイ・トーン」(黄金の木)と呼ばれる、立派なモザイク画。
かつて、この地にあった、高さ160m(!)の大樹をモチーフとしていて、仏教にまつわる物語を表現しているんだとか。
1960年代に、地元の人々の手によって制作されたと言うから、ますます、愛おしい。
あんなに強烈な「スゴキャラ」を、平気で創り出すくせに、
これほど技巧を凝らした、美しいものを生み出せてしまうという、ラオスのポテンシャルの高さに、ニヤリ。


空を見上げながら、何度も、160mの樹を想像してみたけれど、大きさが途方なさ過ぎて、イメージにクラクラ。
難航するマインドトラベルは、異国に居て、さらに時間まで遡って遠くまで旅するような、贅沢タイムトラベルのオモシロさ!

・・・さてと、そろそろ次は、「本堂」に潜入するとしよう。オタノシミニッ。
c u so soooon, i hope.:-)



⇒「ラオスの旅:#00 始動
⇒「ラオスの旅:#01 家族の肖像
⇒「ラオスの旅:#02 Flight = ナリタ(日) → ハノイ(越) → ルアンパバーン(老)
⇒「ラオスの旅:#03 遥かなる朝市への道 - 壱. 近所のワット
⇒「ラオスの旅:#04 遥かなる朝市への道 - 弐. スゴキャラ図鑑
⇒「ラオスの旅:#05 遥かなる朝市への道 - 参. エキセントリック「ミノムシ」と「アリ」の観察
⇒「ラオスの旅:#06 遥かなる朝市への道 - 肆. まんまんちゃんあん
⇒「ラオスの旅:#07 遥かなる朝市への道 - 伍. みんなの朝
⇒「ラオスの旅:#08 「朝市」ギャフン三昧
⇒「ラオスの旅:#09 「朝市」モグモグ
⇒「ラオスの旅:#10 グッド「ハロー」・グッド「シーン」・グッド「ミール」
⇒「ラオスの旅:#11 小学校前の「アイスキャンディーやさん」と「パートタイムふた係」
⇒「ラオスの旅:#12 街角の小坊主さんたち
⇒「ラオスの旅:#13 「ワット・シェントーン」のおっちゃん★オンステージ

⇒「」の項/⇒「ALBUM」シリーズ/⇒「ラオス - Laos」の旅あれこれ

⇒「laos」by hisami (husica)
by makisaegusa | 2013-08-05 22:51 | Travel-旅+おでかけ | Trackback | Comments(14)
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Commented at 2013-08-08 08:00
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Commented by makisaegusa at 2013-08-08 11:09


うわーーーー!
それは、おめでとう!
私もとっても嬉しい!!
よしっ、私が遊びに行くのも決定!(笑)
札幌には、ずっとずっと大昔からの親友が暮らしています。
わぁい。
私にも、ワクワクがやって来たー!
Commented by makisaegusa at 2013-08-08 11:15
>ΨΨ

そして、そのシルクロードのなんとやら!
また、思い出したらお知らせを♪
Commented at 2013-08-08 15:47
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Commented at 2013-08-08 15:49
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Commented at 2013-08-08 15:51
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Commented at 2013-08-08 16:00
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by makisaegusa at 2013-08-08 21:46
>♨

ホッタテゴヤー!!!!
なぁんて、ワックワクする言葉なんだーーーー★
うちのお父さんが、よく言ってたなあ。笑
スッテキスッテキ!!
掘建小屋作りなら、私、何か手伝えることあったら、駆けつけまーす。

いい土地が見付かりますように。
いい土に出会えますように。
念ーーーー♪
Commented by makisaegusa at 2013-08-08 21:48
>♨♨

そうだった!
ぜひとも、私も、その数値を知りたいです。
どれほどにムチャな現実なのか。
表現が最適ではないと思うけど、でも、愉しみ。
前に、でっかい一歩を進めるための、重大なミッションだね。

着々と扉を開ける準備が、整いますことを。

頭寒足熱!
Commented by makisaegusa at 2013-08-08 22:00
>♨♨♨

ウワーー!上手に作ったねぇ。

しかし「なんかちがう」とのことだったので、調べてみました。笑
そしたら、シルクロードからやってきた文様の中に、描かれた鳥は、40種類くらいあったんだとか。
スゴいねえ。
久々に、ササン朝ペルシアとか、世界史で勉強した懐かしい用語に遭遇して、胸、踊りました。
それはそうと、シルクロードとして栄えた辺り、これまた、たくさんの地下核実験のせいで、
とんでもない汚染地帯なんだよね。
ずいぶん前だけど、Youtubeかどっかで観た動画で、知りました。
奇形の子どもたちが、いっぱい生まれてて、でも、他の場所と同様、隠蔽されてて、正しい情報を国外に持ち出すことすら、命懸けというものでした。
本当に、知らせてくれてありがとうと思ったよ。
世界が、まだまだ終わり無く汚染させているという現実に、呼吸が、乱されそうになります。
負けるもんかーーーーーー!

・・・で、久々に、あの動画を見て、改めてアングリ。
http://makisgs.exblog.jp/15271908/
Commented at 2013-08-09 08:03
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Commented at 2013-08-09 08:04
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Commented by makisaegusa at 2013-08-09 22:25
>*

ね、ホントに、ムッチャクチャ。
なのに、まだやろうとしているって、正気など欠片だって見当たりません。

黙祷。
それから、誓うのです。
二度と繰り返させてなるものかーーーーーー!!!って。
Commented by makisaegusa at 2013-08-09 22:25
>Å

イエス!イエス!イエス!!!
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