幻想の藻屑。

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希望的観測の幻想に、溺れ死ぬよりは。
苛酷な真実に、心臓、射抜かれる方が、ずっとマシ。

どれほどの激痛を抱えても、まだ地に足つけて、歩いて行ける。

理想的な誤解釈と、妄想に寄っかかって、寄る瀬もない旅を続けるなど、阿呆の骨頂。
真実を語る者を、狂人と称する暇があるのなら。
劇物の如き真実を、ひとくち、かじってみるがいい。

もしも、まだ、その頭脳が、思考を停止して、いないのならば。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「真実」の項/⇒「思考」の項
by makisaegusa | 2013-08-02 00:07 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(2)
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Commented at 2013-08-05 07:30
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by makisaegusa at 2013-08-05 12:13
> ゐ
主張したいことがあるのは、ちゃんと、感覚が生きている証なのです。
だから、習得すべきは、その表現方法だけ!
わぁお、シンプル!!(笑)
世間では、受け売りの主張が横行し、
流行り言葉をやたらめったら使う、思考提出の節操のない輩が、ごまんと居ますが、
そんな中、表現方法が拙くと、伝えたい何かがあるのは、素晴らしいことなのです!
オメデトーウ。

結局こうなる。(笑)
次は、伝わる技能を。
そしたら、パーフェクトじゃないかー!!ね。
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