20130721.

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「知らなかった」「騙された」では、済まされないことの多く。

本来、一票を投じるということは、命懸けであるべきなのだと、改めて、思った。
未来を生きる、我々の子孫の生命までをも、預かっている。
その重みを、筆先に感じながら。

今回もまた、「命懸けの投票」を終えて。

ひとすじの光明と、戦慄すべき暗黒時代への突入を、同時に痛感した、日。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「選挙」の項
by makisaegusa | 2013-07-21 23:59 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(4)
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Commented by enzo_morinari at 2013-07-22 14:23
さて、どうするよ、マキ・サエグーサ。
吾輩はもはや、「もう日本国も、日本人もだめ。チェックメイトだ」という立ち位置にいるのだが。
かと言って、小僧小娘、その先の小僧小娘、そのまた先の小僧小娘の身が案じられないこともないのだが。
悩ましい。実に悩ましい。先の衆院選、こたびの参院選の結果を招いた投票行動の主たる世代は老い先短い
爺さん婆さんだ。彼らにはもうなにを言っても届かない。となると、十字架を背負わされる世代はどういう
メンタリティにあるのかと言えば、山本太郎を当選させた投票行動をとった人々に近いというところに行き着く。
やっぱり、あれかな。投票に行くのが面倒くさいというところか。そのほうがまだ救いがあるようにも思える。
Commented by makisaegusa at 2013-07-23 01:28
>enzo_morinari

毎度、お馴染み、終わりの切先、遂に、鋭利さも極まれり、かッ。
いや、ホンマに、どないやねんと。笑
ね、この悪しき事態。
選挙に限らず、奴らを凌ぐには、何をどう運んでゆくべきかと、ずっと考えていたんだけど。
全てを穿つ画期的ヴィジョンには、まだ至らず。くう、、、

先日、都内の伊勢神宮で、天照さんに会って、ちゃんとお役目果たしますので、どうか見ていて下さいと誓って来たところ。
今回の選挙の地獄の結果を受けて、さらに、私自身は強靭になっていくことは、見えているのだけども。
いやはや、いやはや!
この時代の強烈な濁流の気配にすら気付けぬ程の、ボンクラたちに想いを馳せると、馳せる途中で、引き返したくもなる。笑

さて。今朝、起きてから、どういうわけだか脳内に聞こえるのは、「アプリオリ」と「興めよー!」。
前者は、哲学の講義で出て来た、印象的用語(a priori)。
後者は、私の好物、ラーメンズが、コントで言ってたセリフ!笑

確かに、生きることに、興めずして、生き続けられる道理はないな。
我々に残された時間は、ごく僅かしかない。
それでもそれでもそれでも。
流れを変える杭を、打てないものかと企んでいる。
Commented by enzo_morinari at 2013-07-26 05:14
「選挙は祭りだ!」とか「投票はカッコイイ!」とかいうフェーズはどうかな、
と考えて、虚しくなった。そんなものは一時しのぎにすぎないってことで。
インターネットで投票できるような仕組みにすりゃあ、と考えてやっぱり虚しく
なった。霞が関の木っ端役人どもが死に物狂いで潰しにくることは火を見るより
もあきらかだってことで。

こうなったら、マキ・サエグーサのFULCRUM POINTを繰り出すしかあるまい。
なにごとにも「犠牲」はつきものだ。
Commented by makisaegusa at 2013-07-27 22:08
> enzo_morinari

やややっ!
全世界最も虚しい言葉選手権、最優秀賞受賞最有力候補級の虚しさーーーー!!
その近距離まで、踏み込んだ勇気を讃えよう。イヒヒ

よし、ジャジャーンと出してやるとするか、S-F-P!
100円で、10分くらいは稼働する見込み。w
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