話法新法。

かい-わ【会話】クワイ-(名)スル
複数の人が、互いに話したり聞いたりして、共通の話を進めること。また、その話。「―を交わす」「英―」
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話法新法 〈第一条〉

本来、互いの意見・意思の交流の場である「会話」にあって。
その流儀に背き、ただ一方的に、嘆き・怒り・不満・不安・悪口・怨念・後悔・懺悔・願望・・・、その他諸々!
自らの事柄のみを止めどなく話し、聞く耳を持たず、他人には無関心。
そのような相手に、運悪く遭遇した際は、その「非対話」を、「カウンセリング」と再定義することが可能であり、
なんなら、報酬を堂々、要求することすら、許されて然るべきである。

自らの感情のはけ口として、他人に、悪しき言葉(らしきもの)を吐き、重荷を押し付けた上、エネルギーを奪って、消耗させる。
その無自覚の罪は、断じて、歓迎されるものではないのダ。



⇒これまでの「写真とことば」作品/⇒「会話」の項
by makisaegusa | 2013-07-02 20:14 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(0)
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