二度死ぬ。

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今朝の夢で、私は、二度死んだ。

それでも世界は、お構いなしに続いていて。
私の意識も、途絶えることなく、続いた。

それは、奇妙にも、奇妙ではなく。
私は、単純に、その現象を理解して、境界曖昧に、いつからか、また生き、また死んだ。

もしかしたら、それくらい、地続きなのかもしれない。
生と死。
そして、再びの生。

そんなことを、承知した。



⇒これまでの「写真とことば」/⇒「生死」の項/⇒「」の項
by makisaegusa | 2013-06-15 23:22 | Photo+Kotoba-写真+ことば | Trackback | Comments(9)
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Commented by Tadayuki Takei at 2013-06-16 19:17 x
生は蜉蝣、、、死こそ必然。
こう自分に思い込ませると、死なぞ何の事は無い。

本望だ、二度死ねたらば。俺は。
Commented by makisaegusa at 2013-06-16 22:13
>Tadayuki Takei

それはそうと、カゲロウって、なんで、蜉蝣っぽくない漢字を書くんだろか。
もっと、儚げな漢字にしたほうが、よいと思うなあ。笑

私は、ある日、私たちって、基本的に死んでるんだーって思った。
魂は、特別な「生」という期間を与えられて、こっちに来てるだけなんだなって。
だからこそのスペシャル!
viva la vida!!なわけだ★★☆☆☆って。

私の悠久の歴史では、何回生きて、何回死んだかは分からないけど、
どんな「死」を体験してきたのかが、非常に興味津々。
あとは、胎内記憶と、その向こうを出来得る限り思い出してみたい、この頃。
Commented by enzo_morinari at 2013-06-17 03:51
2度? 足りない。まったくもと足りない。マイルス・デイヴィスは
7度死んだ。Pablo Diego José Francisco de Paula Juan Nepomuceno María
(略)はゲルニカ回死んだ。死にやがった。それがクリエイティブのリアリティである。

maki+saeugusaは無限界に向けて無限回死を弄ばなければならない。
Commented at 2013-06-17 12:44
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by makisaegusa at 2013-06-18 03:25
>グソツ

略されている、ピカソ!が、中くらい可哀想でいい!笑
ちなみに私は、ピカソのフルネームを、「一郎サンの牧場で〜♫」の拍子で、覚えました。

さてと、ウムー!
私が、100億年で、言師はどんくらいだっけなあ。
「魂の雑踏」と私が呼び続けていた場所は、どうやら世間では「膨大な意識」と呼ぶらしきことを知ったのは、
まだまだ、ここ数年のこと。
彼の地は、スクランブル交差点のごとき騒ぎを遥かに凌駕する、光のエネルギー交通量で、
そりゃごもっとも!という言葉を、誰がしらが、ボソっと残して去るので、心躍る。
きっと、あの場所を通過するごとに、何か少しずつ、より自分的真実と信念に近付いているのだ、、、、ろうと。

そういえば、岡谷のお寺で、すっごい曼荼羅を見せてもらったこと、思い出した!
友だちの友だちが、チベット人の曼荼羅画家だったのデース。
グルグルグルグル。
死ぬこと、死なないこと、全部が宇宙のはんなり摂理。
まっだまだ生きて、まっだまだ死んでやるぞーう。

※ ゲンシは、グソツくらいなら、置き換えても案外バレないかとも思ったが、こりゃ、全く別物だーーーー!!笑
Commented by makisaegusa at 2013-06-18 04:00
> ★

夜中の締め切り前の、一眠りの後の、そろそろやるかのコーヒーの隣で、これを書いております。

そうだ、今日もらったピカソのハトを飾っておこう。フフフ!
わーーー!
いま気付いた、印伝!!
私ね、この前初めて、印伝というものを知りました。
そしたら、本物が、ここにやってきたー!すごーい。
うまいことなってるわぁ、、、しみじみ。ありがとう。笑
Commented by makisaegusa at 2013-06-18 04:00
>★★

それはそうと、「M理論」とは、「ひも理論」の仲間のやつだね。
仲間ってゆうと、ちょいとあれですが。笑
次元が、巻き付いてるってやつ。
最近じゃ、12次元が出来つつあるってことを、とある宇宙人が言ってたよ。笑
でも、ずーーーーーっと前に、友だちの友だちの何やら不思議な力のある人がね、世界は、11次元なんだよって言ってて、
そこから、私は、次元てのにスゴく興味を持ってて、
今、私がいる、その隣、もしくは、重なるようにして、別次元が存在してるんだろうなあって、想像しては、終わらない旅をしてました。
別次元を見通すには、それ用の眼が、要るんじゃないかと考えたり。。。
でも、ほーんとの私は、知っているのかもね。
あっちの世界に行ってるときなんて、全知全能なのかもしれん。あはは

では、今日も、穏やかな一日でありますように。
あなたは、そろそろ、目覚めかしら?
Commented by enzo_morinari at 2013-06-18 04:35
曼荼羅かあ。マンダラなあ。あれはヤバヤバだ。まったくもってヤヴァヤヴァ。
クマグス曼荼羅もヤヴァかったが、チベットの両界曼荼羅はもっとヤヴァかった。
杉浦康平先生の地軸の傾き23.4度マンダラは日本デザインセンター銀座伝説的に
ヤヴァかった。戸田ツトムの断層図鑑曼荼羅は秀英社明朝的にアレだった。一番
ヤバかったのは松岡正剛の編集工学マンダラだった。編集工学マンダラは両界曼
荼羅と双璧をなすヤヴァヤヴァだ。松岡正剛の寿命もそろそろヤバい。円盤矢追
はヴァカだ。ヤバいほどにヴァカ。ポカホンタス百叩きの刑相当である。
Commented by makisaegusa at 2013-06-20 02:09
>シンゲ式ゲンシ

もしかしたら、曼荼羅と言っただけで、細胞が、曼荼羅に取り込まれているのかもしれない、、、とか、妄想したら、
案外、そういうこと、あってもおかしくないという気がして来る、、、、ほどに、曼荼羅のポテンシャルは。

そうそう、その岡谷のお寺の副住職も、また、曼荼羅画家で、工房を見学させて貰ったんだけど。
話を聞いてるだけで、もはや、あっち側の世界に滲んでくようで、
そこで過ごした時間の無限が、現実では数時間であったことなんて、驚きなのに、当然、信じられる、そんな、すさまじいトリップだった。
地球から生まれたもので、色付けをしてく、その作業自体が、瞑想みたいなもので、出来上がるのが、宇宙!
地球で、宇宙を描く。
なにもんやねん(笑)、曼荼羅、、、すばらしすぎるね。
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